水曜日のレッスン中に、突如右股関節がたくなって
激痛は急に引いたりまた痛くなったりで
最近よくある現象だけど、今回はことさら痛いので
昨日は、午前中に整体に行ってアライメントを調整してもらい
その後は、1日全く痛くならなかったから、今朝はいつも通り早朝練習に行った。
ところが、スタジオ前の横断歩道を渡る瞬間“ピキッ”っとなって、また激痛の再開。
騙し騙し、途中までやったけど、痛くて途中で練習を中断。
それを見ていた先生が、ワタシの練習に対する向き合い方に対して
いろいろ話してくれた。
アスリートの経験の下地ゆえに、身体の不調サインを無視し過ぎるところや
インストラクターとして、遅い出発の為に、必要以上に焦りすぎている点
そして、元来の自己評価の低さが、それらをひどく助長している点。
深く納得できる点もあれば、少し違うような気がする点もあったけど
きっとフォーカスするべきは、その少し違う気がする点なんじゃないかと思う。
そうじゃないよと、自分が思っている事って本当にそうなのかと
疑ってみようと、ヨガを始めてから思うようになった。
無意識の中に、逃げ込んでいる自分に意識を向けてみる。
こういう試練も、1つのヨガなんだろうなと思えるようになった。
自分の中にあるエゴを直視する事ほど、辛く不愉快な事ってない。
一生懸命身を粉にして、挑んでいる事に関することならなお更そう。
でも、だからこそ越えようと思う。
全身全霊で取り組んでいるからこそ
師を信じて、死に物狂いで脱皮してみよう。
そうすれば、目前に迫った50代が楽しく軽やかになりかもしれないから。
と思いつつ、少しだけ思うのは
ワタシって、いつまでこんな青臭いこと言っているのだろう?という事。
良い歳して、こんな事思い悩んでいるオバちゃんっているのかな?
幸運な事に、ヒマなんだろうね(笑)
やっぱワタシってシアワセ者だ❤︎