近年は特に作家を標榜していない一般サラリーマンとか創業者、著名な企業重鎮など、自費出版した上で製本して、一般書店からも売り出す方々も増えているとか。いわゆるアマチュア作家というところかな。
これも現日本国憲法が保障している言論・出版・報道等の自由の賜物だと思いますよ。
しかしながら、海外では残念ながらも日本並みの自由を与えている国々ばつかりとは、お世辞にも言えない。
かの北朝鮮とかロシアなんかは国策に合わない出版・報道は到底に不可能だろうし、中国でさえも厳しい“検閲”が未だに存在するような。
北朝鮮では歴代の“将軍様”を批判するものとか、中国でも現地の共産党を批判したり、また特に台湾の独立を支持するようなものは絶対にNGだろうね。うん。
わが日本国内では主に回顧録とか自叙伝、あるいは生活信条や経営哲学めいた内容が多い。
あの須田寛さん(故人)も、旧国鉄そしてJR東海在職時代には幾つか出版され、結構、書店にも今なお並んでいるようだ。もしかしたら、三省堂書店名駅店を介して出版されていたのかしら?
また、中日新聞なども含めたマスコミの編集デスク経験者からの出版書籍も多々あるとか。最近は、あのナベツネさん著作の書籍も目立ちますね。うん。
私自身はそんな度量や能力はとてもじゃあない、ありませんわ。(苦笑)
ちなみに、この三省堂書店名駅店では出版相談案内のパンフレットが置いてありますよ。我も!と思われる自信ありげな方々は、どうぞご参照を。(微笑)
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