銀城歌劇団楽屋日記

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櫻井敦司はバンド限定だから良い!?

2010年05月30日 21時18分31秒 | BUCK-TICK
ども。27日には櫻井敦司から、28日にはゆうたから、そして今日はヒデからメールが届きましたけどなんで彼は文字と文字の間を伸ばしたがるんだ?

ギターを弾きまくっているって言っている割には、なんとも脱力感が漂ってくるんですけど

本当にもうちょっとってどれ位なのかな~

それはイイとして、最近舞台にドラマにロックミュージシャンが俳優として出演しているのを多く見かけますね。

河村隆一は米倉涼子と一緒にミュージカル「シカゴ」だし、SOPHIAの松岡充は平成仮面ライダーに出るらしいし、あとROLLYとGacktはTVも舞台も両方出ていた。(あっ、さっきまで親が横で「龍馬伝」見てたからじゃないけど福山雅治もだ。)

個人的にはミュージカル俳優としても活躍し、BUCK-TICKとも親交の深い西川貴教が過去に無料誌「R25」にて

「ミュージシャンが舞台俳優に混じってミュージカルに挑むのは、偏見を打ち破るための挑戦だった」

みたいな事を熱く語っていたのが印象的だったといいますか、ミュージシャン、特にVoの人は楽器も一緒に弾いて歌えるんならともかく、芸能界では「歌えてカッコ良くてもそれだけじゃね・・・・」みたいな偏見でもあるのだろうか?

だからバンド(元・ソロも含む)のVoの人達は+αを目指すのか・・・・?

しかし、俳優並みのルックスを持っていながら一途にバンドのVoのみで活動し続ける人も忘れてはいけないと言いますかそれは櫻井敦司!!

彼こそは日本人・・・・いや人間離れしたルックスと雰囲気でネサフしていると

「ぜひ彼には吸血鬼役を!」

「いや魔王様役に!」

なんて熱烈な思いを書き込んだ記事を見かけますが、どうやら彼にはBUCK-TICKのVoとして自分の作り上げたダークな世界のみで「魔王」を演じるのには関心はあっても、他人の脚本にて「魔王」を演じる事にはてんで興味が無いらしい

もし敦が自分の「魔王」キャラを自覚していてソレを元手に活動の場を広げていても、彼には西川氏や他のミュージシャン程のマルチな才能は無いのを自覚しているからこそ、決して芸能界では長続きしない事を恐らく彼は恐ろしい程客観的に冷徹に分析し、バンド活動のみで自分を表現する事に決めたのだろうな。

まぁ、アレだけ神なルックスを持っていてマルチな才能を持っているとなったら、あまりにもスキが無さすぎて嫉妬の対象となり、業界の人からも嫌われていたと思うが・・・・(性格はアノ手の人にしては本当に、いいんだけどね)

04年のソロ活動時には俳優にもチャレンジしていたけど個人的にはああ言う起用の仕方では俳優やんなくてもいいと言うか、アレじゃまるで宝塚歌劇団を卒業した元トップの女優デビュー第一作みたいだ。内輪ウケを脱していないって感じ。

だけどなんだかんだ言っても結論は歌う事以外に何の才能も無い事を、全くコンプレックスとして感じていなかったのが良かったんだろうな。

コメント
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