つい先ほどまで晴れていたが、急に暗くなって、遠くの方でゴロゴロ鳴りはじめ、ついに今、降りだしました。 今日は私達のギボウシ展が終わり、出品していたギボウシ達の整理をしています。 何時もは自分だけに観られているギボウシ達も、 年に一回だけの晴れ舞台を無事に終了し、ギボウシ達もよろこんでいる様です。
引き続き展示会に出展されたギボウシの、紹介です。
こちらはオリジナル岩ギボウシの、 〔一心〕という品種です。 やはり自分の名の一字をとっての命名だそうです。
こちらも岩ギボウシで、迫力ある裏白葉で〔那珂川錦〕という品種です。 岩ギボウシの中でも大型種の様です。
こちらは珍品の中でもズバ抜けた珍品で、糸の様な葉のギボウシです。 このギボウシを見た会員は、『なんじゃこりゃ?カミソリで葉を細く切ったんじゃあねえのかー。?』と言って大爆笑になりました。 これは今年初めて出現した物であり、今後の育成によりどの様になるのか、先行き不透明です。 コガラシギボウシからの出現です。
この出展コーナーは、展示そのものに工夫を凝らし、努力しているのを感じます。 ギボウシを大切に育成している事がうかがえます。 またお客様に少しでも美しく見せたいと努力している様で、好感が持てる展示です。
また今日から来年の展示会に向けての、ギボウシの育成のスタートです。 ギボウシを通し、一年ぶりに顔を合わせて、お互いに元気で会えた事の喜びを、何回もかみしめる事ができました。