マラケシュの街は、青空に映えるマラケシュピンクの建物が多く、どこか優しい雰囲気を漂わせていました。 濃い目のサーモンピンク、薄いピンクがかったオレンジ色から赤味の強いピンク、肌色に近いピンクなどなど、近郊の山から切り出した土の色がバリエーション豊かなピンク色をしていたために、微妙な色合いのピンクが建築に使われるようになったそうです。
アルマンスールモスクへ通じる道に掛かる門と、その先の商店街、そしてモスクもみんなマラケシュピンクでした。 いかにもマラケシュらしいな・・・と1枚描いてみましたが、手抜き感ありありですね・・・
以下は、マラケシュピンクの建物と街中で目に付いたマラケシュピンクの外壁(その前に無造作に置かれたベンチが素敵!)と、舗道や門扉(どちらも装飾デザインがオシャレ)などです。
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