
絵のタイトルは、「エレガント」です。
いまいちの出来です。
妻がパンを送るから、おばさんの似顔絵を描いてとお願いされました。
この方の似顔絵は、一丁上がりとはいきませんでした。
格闘すること5枚。
それでも不満足です。
時間切れで送ることにしました。
ごめんなさい。
草を刈る 鳥や猫まで 訪ね来る
今日のタイトルは、「一丁上がり」です。
約0.5反の耕作放棄地の開墾をしました。
種が衣服にくっついて仕事にならない。
種を切り落としました。
防草用のブルーシートを剥がして、草の根をおこしました。
石とごみを取り除きました。
畑の周りの草、蔓や雑木を伐り、草や木の根を掘り起こしました。
草や木は、穴を掘り焼きました。
ここまで五日間かかりました。
その間、あちこちの筋肉が吊って眠れませんでした。
道行く人は、興味津々で話しかけてきます。
何を植えるの?
草を刈ってくれて、ありがとう。
皆さん、気かけていらっしゃったのです。
やっと、今日耕しました。
少なくとも数年は耕作放棄されていたものです。
許可をいただき始めました。
篠畑に較べたら、雲泥の差です。
篠畑を畑に戻すのに要した月日は3年でした。
何も植える予定はありません。
葉物野菜、芋類どれを植えても、猪どんにやられます。
もし植えるなら、鉄網柵や電気柵をしなければなりません。
さて、次は上の畑です。
東北で、興味半分に始めた草刈の経験が生きてきました。
2022年1月19日