2012年3月20日(火)、朝刊を取りに玄関先に出ると雪が降っている。 今日は春分の日、お彼岸である。 これまでも春分の日以降に雪が降ったことはあるが、積雪になることは珍しい。 なごり雪にしては本格的な降り方である。 新潟市の今日の積雪は9㎝と発表された。 しかし海に近い我が家では、せいぜい5㎝程度である。 母に「雪が降ってるけど墓参りにはどうする?」と聞くと、行くつもりだというので、片付けてしまったブーツを出してきて墓参りに出かける。 墓のある東掘ではやはり雪は少し多めで、さらに女房の実家の墓のある江南区舞潟では、さらに多くの積雪になっていた。 これが最後の積雪だとは思うが、今年はどうなるか全く予測できない。 今、地球は温暖化ではなく氷河期に入りつつあると言っている知人がいるが、もしかしたらそうなのかもしれない…。
〈
朝起きると真冬のように雪が降っている!〉
〈庭のサザンカにも淡雪が積もる。〉
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます