2011年1月2日(日)、昨年は弥彦神社に初詣に行って、参拝の列の後方から投げたお賽銭が賽銭箱の縁にのって箱の中に落ちなかったという一件があった。今年は昨夜来た孫たちも一緒に白山神社に行き、列の後方から投げるのは止めて、最前列まで行って賽銭箱の中にちゃんとお賽銭を入れた。白山神社の周辺は大渋滞で、参拝もかなり長い行列ができていた。孫たちは参道の出店で「やきそば」、「たこやき」、ぽっぽやき」、「チュロス」を買い込んで昼食代わりにする。とくに「ぽっぽやき」は新潟にしかない屋台の定番で、しかもなかなかの逸品である。孫のパパはこれが大好きで、いつもお持ち帰り用も買って帰る。
ばぁばは娘と、孫その1のコートを買わされにデパートに行った。その間、孫その2を本屋に連れて行って時間つぶしをする。本を買って孫その1たちと合流、帰りに女房の実家に寄ってお年玉を回収していく。家に帰ってから、孫その1が、買いたいものがあるからアピタに連れて行ってと言うと、娘は「新潟にいるときは、欲しいものがあったらママじゃなくてジジかババに言いなさいね!」と言っている。実家天国もいいところだが、ジジババは孫には弱いので、言うことをきいて何でも買ってやる。きょうのデパートの子供服売り場も、ほとんどがジジババ同伴の買い物客だったらしい。きっとこの低迷する時代の景気の下支えは、世の中のジジババがかなり貢献しているに違いない。きっと全く効果が見られない国政の経済対策より確実な波及効果があるだろう。
〈長い行列ができた白山神社本殿前の参道〉
〈参道の出店で焼きそばを仕入れる〉
〈買い物の間本屋で時間つぶし、真剣に本を選ぶ孫その2〉
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