2011年2月25日(金)、今日は天童温泉で山形県の県民の森の一つである「源流の森OB会」が5年ぶりに開催された。源流の森http://www2.jan.ne.jp/~genryu/の企画が始まったのが平成2年で、整備が完了してオープンしたのが平成9年である。この間にこの計画や整備にかかわってきた山形県の技術職員と企画・設計・運営等にかかわってきた会社の技術者が、完成後数年おきに「源流の森OB会」と称して集まって1泊2日の同窓会を行っている。
県の職員は2~3年で転勤してしまうため、それぞれかかわった時期によって担当した内容は違っている。しかし、私は企画段階から調査・設計まで足掛け7年間ずっとかかわらせていただいた。したがって、メンバーの中では最も長期間であったため、全ての担当者と何らかの形で一緒に仕事をさせてもらった。当時の当社の担当者も2名参加したが、彼らは既に当社を卒業して一人は設計事務所の代表として、もう一人は市の歴史博物館の学芸員として活躍している。
県の職員だった人達のうち、既に多くの人たちが定年退職をしている。源流の森の企画段階で、この事業を県の中心的事業として始動させたO氏は、現在県の林業のトップの課長である。しかし、ちょうどこの3月で定年退職となる。そこでその卒業祝いも兼ねて開催されたわけだ。
なつかしい面々が久しぶりに顔をあわせ、話しが弾んで時間の経つのを忘れさせた。
〈久しぶりのOB会は、思い出話が弾んであっという間の天童温泉での一夜てあった。〉
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