ホクトマンのアドブログ

アドベンチャープログラムを愛するすべての人と、そうでもないすべての人へ。ひとりごと、今思うこと、泣き言、楽しか

キャッチコピー

2008-11-29 | 雑念
みなさん。ご存知の「ヴィレッジバンガード」
私はその「サブカルチャーっぷり」が大好きです

中でも書籍が好きで、品揃えや陳列の仕方に興味津々

「本を手に取ってみたい」と思わせるレイアウトなのです。

私の脳とバシっとはまるんです。

で、先日はキャッチフレーズの本を手に取って

ふむふむ

人のこころをわしづかみにする言葉の重要性

短い言葉で誰でも思いつきそうなその言葉
コピーライターって?と疑問すら感じていた私が

人のこころをつかむことの1つに言葉があることに気づいていたはず

なのになのに。どうして。

いやぁ~。すばらしい。

町にあふれる広告の嵐

短い広告のキャッチフレーズに目をやらない日はございません

ブログなんかも個人が個人をPRする手軽なキャッチフレーズかもしれません

1日に25万件もアクセスがあるのはこころをわしづかんでいるに違いありません

すごいなぁ。

短くて洗練された言葉で人を動かす。

いいです。

リソース

2008-11-29 | 雑念
高校へ非常勤講師としての2学期ラストの授業は

「火おこし」でした。

キャンプへ行くという授業が「大人の事情」で無くなったため
授業の2時間で限られた器材で火をおこすという課題にチャレンジ

なかなか課題として面白いと思うのですが
その高校の生徒にとって
「わざわざしんどいことを一生懸命すること」
には価値を見いださない

休み時間体育館で自由にバスケットボールをしていることの方が大切
なぜそう考えてしまうのでしょうか?

そして1学期、2学期と週1ペースに近いスパンで伝えて来た
新しいことにチャレンジすることでの喜びや価値を伝えてきた「つもり」だったことが

今回の2学期最後の授業で身にしみました

冒険教育が人のこころを変化させて行くことは
自分自身も体験し、知識としても分かっていたつもりです

しかし伝え方、シークエンス、内容、などのノウハウなのか
何が彼らに響くのか?全く答えを見いだせないままで終了してしまった

いままでの自分の実力は「意欲のある」参加者へのアプローチにすぎなかったのです

ホクトマンの前に立ちはだかるのは大きな「壁(ウォール)」

ここで試されているような気もします

どのように動くのか?ホクトマン

結果、基本を学びたいという気持ちになってきました。

学び直したい。

遠回りはしていますが、学びたいという欲求を自分から湧かせること!が一番難しいということを
彼ら(高校生)から学びましたから!

ホクトマンはもう一度「ソース」に戻ります。

映画「マトリックス リローデッド」の終盤。マトリックスを作った「アーキテクト」が語る部屋

それが「ソース」

自分が何者なのか?何をすべきなのか?それはだれかに決められるものなのか?決まっているのか?

それを考えること。

それが「ソース」

温かく見守ってください。