今、ゲームはPS4にて『アサシン クリード シンジケート』をプレイ中。
『アサシン クリード』シリーズとしては9作目となる本作ですが、実を言いますと私は1作目の『アサシンクリード』と2作目の『アサシン クリード2』しか遊んだことはありません。
1&2作目を遊んだ感想は、ゲームとしてはとても面白いんだけどマップが広大ってこともあって、途中で飽きがきちゃうんですよね。
そのくせ、私のようなアクションゲームが苦手な人間にとっては、後半の敵は強いのでレベル上げして能力をアップしないとクリアできない。
なので、その後のシリーズはあえて手を出さないようにしてました。
じゃあ、何故に本作には手を出したのか?と言いますと、舞台が魅力的だったから。
ヴィクトリア朝1868年のロンドンといえば、産業革命でスチームバリバリな頃!
ディケンズにナイチンゲールにベルまで登場と聞けば、興味津々です♪
ディケンズ作品が映像化されると聞くと、必ずチェック入れてるぐらいにこの時代の描写って大好きなんですよ。
『リトル・ドリッド』『荒涼館』、どっちも面白かった〜。
後にハリー・ポッターを演じることとなったダニエル・ラドクリフが主演した『デイヴィッド・コパーフィールド』も面白かったし『オリヴァー・ツイスト』も良い。
『クリスマス・キャロル』に至っては、マペット版も含めて何バージョン見たんだろう???
他にも『二都物語』や『大いなる遺産』も映画で見ました。
なお、ディケンズ以外でも『シャーロック・ホームズ』作品とか、『リッパー・ストリート』に『ウィッチャーの事件簿』とかも大好き。
アメコミの『リーグ・オブ・オーディナリティー・ジェントルメン』も時代背景はこの辺だったはず。
そんなわけで、4日前から遊び始めたわけですが、もう街を歩いてるだけでうっとりします。
煙突だらけの町並み、ちょっと裏路地に入るとおお〜汚い♪
街中セピア色といっても過言じゃないほど、地味な色の服を着た人たちがいっぱいってのもステキです。
そんな調子で、ゲームの進行以上に街の観光を楽しんでます。
そうそう、『アサシン クリード』といえば高いところに登る!
スタッフにはよほど高所好きな人が多いのか?やたらと高いところへ登らせようとするんですよね。
外壁をエッサホイサと登る主人公の姿を見ていると、なんだかキングコングになった気分になります。(^^;)
まぁ、今回は『ジャストコーズ』シリーズの主人公が腕につけてるグラップルみたいなのを装着できるので、スパイダーマンにちょい近い感じで高いところを移動することも可能になりましたけどね。
産業革命時代のロンドンビジュアル好き、もしくはスチームパンクなファッション&デザイン好きな人にはたまらない本作、無事エンディングまでたどり着けるかどうか?はわかりませんが、頑張ってみたいと思います。
『アサシン クリード』シリーズとしては9作目となる本作ですが、実を言いますと私は1作目の『アサシンクリード』と2作目の『アサシン クリード2』しか遊んだことはありません。
1&2作目を遊んだ感想は、ゲームとしてはとても面白いんだけどマップが広大ってこともあって、途中で飽きがきちゃうんですよね。
そのくせ、私のようなアクションゲームが苦手な人間にとっては、後半の敵は強いのでレベル上げして能力をアップしないとクリアできない。
なので、その後のシリーズはあえて手を出さないようにしてました。
じゃあ、何故に本作には手を出したのか?と言いますと、舞台が魅力的だったから。
ヴィクトリア朝1868年のロンドンといえば、産業革命でスチームバリバリな頃!
ディケンズにナイチンゲールにベルまで登場と聞けば、興味津々です♪
ディケンズ作品が映像化されると聞くと、必ずチェック入れてるぐらいにこの時代の描写って大好きなんですよ。
『リトル・ドリッド』『荒涼館』、どっちも面白かった〜。
後にハリー・ポッターを演じることとなったダニエル・ラドクリフが主演した『デイヴィッド・コパーフィールド』も面白かったし『オリヴァー・ツイスト』も良い。
『クリスマス・キャロル』に至っては、マペット版も含めて何バージョン見たんだろう???
他にも『二都物語』や『大いなる遺産』も映画で見ました。
なお、ディケンズ以外でも『シャーロック・ホームズ』作品とか、『リッパー・ストリート』に『ウィッチャーの事件簿』とかも大好き。
アメコミの『リーグ・オブ・オーディナリティー・ジェントルメン』も時代背景はこの辺だったはず。
そんなわけで、4日前から遊び始めたわけですが、もう街を歩いてるだけでうっとりします。
煙突だらけの町並み、ちょっと裏路地に入るとおお〜汚い♪
街中セピア色といっても過言じゃないほど、地味な色の服を着た人たちがいっぱいってのもステキです。
そんな調子で、ゲームの進行以上に街の観光を楽しんでます。
そうそう、『アサシン クリード』といえば高いところに登る!
スタッフにはよほど高所好きな人が多いのか?やたらと高いところへ登らせようとするんですよね。
外壁をエッサホイサと登る主人公の姿を見ていると、なんだかキングコングになった気分になります。(^^;)
まぁ、今回は『ジャストコーズ』シリーズの主人公が腕につけてるグラップルみたいなのを装着できるので、スパイダーマンにちょい近い感じで高いところを移動することも可能になりましたけどね。
産業革命時代のロンドンビジュアル好き、もしくはスチームパンクなファッション&デザイン好きな人にはたまらない本作、無事エンディングまでたどり着けるかどうか?はわかりませんが、頑張ってみたいと思います。