アニマルカム通信

ヒト(まつやま)とイヌ(ぐり子)の日常

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どんとぽっちい〜

2017-10-20 10:07:21 | 日常
タイトル見てピンときた方は昭和育ちの人ですね。(^^)
それにしても、昨日は寒かった〜。
とはいえ「まだ10月だし」と暖房つけずに過ごしたせいで、昨夜からちょっぴり風邪気味です。

そんな寒い部屋の中で見た映画は『ドント ブリーズ』。
『死霊のはらわた』のリメイク版を撮ったフェデ・アルバレス監督によるスリラー作品です。

空き巣を繰り返していた3人のティーンエイジャーが、最後の獲物として入った家には恐ろしい住人が住んでいた!ってお話。
空き巣犯なんてひどい目に合えばいいじゃん!って思っちゃうところですが、住んでる場所がデトロイトでうち2人は同情の余地ありな子達だったものですから、つい「あぶない!」って応援したくなっちゃいました。
恐ろしい住人というのは、盲目の老人なんだけど元軍人でとにかく家の守りが厳重。
中に入れたとしても今度は出るのが大変という、尋常じゃない家だったりします。
なぜにそこまでヘンテコな家なのか?はまぁ、映画を見ていれば分かる事ですけどね。

そんな素敵(?)な盲目の老人を演じてるのは、ジェームズ・キャメロン監督作『アバター』の敵役を演じていたスティーヴン・ラング。
残念ながら第1シーズンで打ち切りになっちゃった2011年のテレビドラマ『テラノバ』では、強面で堅物の軍人だけど心根の優しい司令官を演じてました。
強面の軍人役やらせたら、まさにピッタリな役者さんです。
過去に実際にあったというアメリカの超能力部隊をコメディタッチで映画化した2009年の作品『ヤギと男と男と壁と』にも出てましたが、あの時も軍人キャラが光っていたなぁ。

空き巣と老人、どっちの応援するか?迷っちゃうけど、どちらにしても殺るか?殺られるか?なハラハラ展開がず〜っと続く楽しい(?)作品です。
スプラッター表現とかはないので、そこだけは安心して見られますよ。
同じ監督が作った『死霊のはらわた』のリメイクもいつかは見てみたいところですが、どちらかといえば『死霊のはらわたリターンズ』的なバカバカしいノリの方が好きなんですよね。
『死霊のはらわたリターンズ』のシーズン2BOX、早く値段が下がらないかな〜。(まだ発売前ですが。^^;)