昨日午後に注意報を出したが、北海道北東沖でM5.1が午後3時に起きてしまった。しかし、これが最初の地震とすると72時間以内に再度この規模と同じ地震は起きることになる。現象から判断してもこの範囲内の規模である。超深発でなければ、震度4はあることになる。そのため暫定的に注意の状態で臨んでいるが、今回は連続的に上昇が最も懸念している事項である。昨年末から月に1度は海外でM7クラスの地震が起きている。もし海外の反応なら再度の上昇を示すことになる。やはり大潮の時期である。このまま終わるとは考えがたい。また、日本付近は南からいや西から春の空気が来ている。早い展開である。山形県の地震といい、本来有感地震が起きる時期でない時期に、起きるべき地域でない場所に起きている。昨日の長野中部もしかりである。温暖化というくくりで表現は簡単だが、実際に大地の変化が微妙に変化している。その点では、毎回のごとく長期化する。現象はまだ弱い。しかし、注意はして欲しい。そして、雲の観測である。また変化ある現象が観測される。2:52