地下水は連続的に上昇、同時に連続的な地震が起きている。各地の震源のほとんどをこれからも揺らす状態であり、概ね震度3以内でとまる。同時に南海地震規模を想定した高層ビルの揺れを実験した結果がニュースで流れている。嵐の後に地震は起きる。この状態で、大きな地震が起きる現象は弱い。現象と時間差がない場合には、M6前後の可能性が高い。そして、7に近い数値の規模となる場合が多い。震度的には5の可能性を見ているが、これから変化に関する現象が観測されるだろう。夕方からの雲の観測、観測後の翌日の朝の状態は、大きな決め手となる。気圧変化が激しいので体調を悪化する方が、多いだろう。耳鳴りや眠気やだるさが襲うが、気圧変化の激しさである。震度3以内の連続性は本日も続く。震源のある地域は、揺れると判断してほしい。更新中に福岡県北西沖が起きたが、ライン上の地震には警戒である。8:13