おや? なんだろう? おもしろいね~ と自然に笑顔になり、楽しんで取り組みたいですね。 まさしくそれは彩りですね!!

卓越性の探究者、波田野が皆さんに販売戦略・営業手法についてや、コミュニケーションについて思う事をお届けします。

組織風土の特徴をつかむ その64

2014-12-26 06:15:55 | ビジネス
こんにちは、彩りプロジェクトです。
このブログでは、中小企業支援を目的に様々な情報提供を行っております。

少しでも皆様の経営のお力添えが出来たらと思っております。

彩りプロジェクトは経済産業省・内閣府 経営革新等認定支援機関(関財金1第492号)です。




組織はそうしたくないのに【部分最適化】に陥る事があります。

もっと言えば、【個別最適化】にもなってしまいます。

話し合う風土が出来ていない状態であせって、【理想の会社像】を語り始めてしまうと、このような結果になります。

【会社最適】だと思っていても、実は【部分最適】になっている事があるのです。

「なるほど、話し合う風土が大切なんだな~」と思い、まずはそこから手をつけていきます。

「良し、会社の未来を語るミーティングを開催しよう」と社長は息巻いて実行します。

社員も最初は興味津津ですが、社長のファシリテートの限界を見切ります。

言いかえれば、つまり誰もが社長の顔色を伺う様になります。

話し合いのはずなのに、社長に向かってのみ全員は意見を言っているように感じてしまいます。

「良し良し、社員から意見を言ってもらったぞ。なかなか良さそうな意見が出ているぞ。」

「社員と一緒になって会社を運営して行く事ってこういう事なんだな」と自己満足してしまいます。

そして、社長はそのいくつかのアイデアの中から、【会社最適】と思われる案を採用します。

「これで会社が変わる!!」

結果はどうでしょうか?

ほとんどの場合、社員から出てくる意見は【部分最適】な話になります。

もっと言えば、自分と言うフィルターを通してのみ意見を言います。

これは当たり前です。

ミーティングには意見を言っていただく為の準備が必要です。

そういった事もわからずに行ってしまうと、返って組織を悪い方向に導きかねません。

そして、根幹を示す「ぶれない軸」を示さなくては、各自のフィルターを通しての意見となります。

もし、ブレインストーミングで話し合いを進めるのなら、その後にフィルターをかけなければ、【部分最適】に陥るのです。

次回からは、ミーティングの運営方法について見て行きましょう。




「リーダーシップ研修」、「未来を創るワークショップ研修」等、各企業の課題に合わせた研修をご提案差し上げます。

経営の根幹は「人」です。働く人次第で成果が変わります。自分事で働く社員を増やし、価値観を同じくし働く事で働きがいも増します。

彩りプロジェクトでは、製造メーカー、商社、小売業者、社会福祉法人、NPO法人等での研修実績があります。

研修と一言と言っても、こちらの考え方を一方的に押し付ける事はしません。実感いただき、改善課題を各自が見つけられる様な研修をカスタマイズしご提案しているのが、彩りプロジェクトの特徴です。

保育園・幼稚園へご提供している研修【私の保育園】【私の幼稚園】は大変ご好評をいただいています。

また、貴社に伺って行う研修を35,000円
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メール info@irodori-pro.jp

成長クリエイター 彩りプロジェクト 波田野 英嗣 



現在、経済産業省では「経営改善計画策定支援事業」を行っており、経営改善計画書を策定する際の費用の2/3補助があり、上限は200万円です。

この補助金を利用するには、経営革新等認定支援機関の支援が必要です。

彩りプロジェクトは認定支援機関です(関財金1第492号)

経営革新等支援機関とは、「経営改善、事業計画を策定したい」「自社の財務内容や経営状況の分析を行いたい」「取引先、販路を増やしたい」「返済猶予、銀行交渉のことを知りたい」

「事業承継に関して、代表者の個人補償をどうにかしたいんだけど・・・」

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