(「河北新報」令和4年9月24日付記事より引用)
ジャムに加工 生地には米粉
特産で「新定番に」
山形市の障害福祉サービス事業所「クリエイティブハウス未知」が、山形県特産のスイカを使ったパンを開発した。障害者の就労や賃金向上に農業を活用する農福連携の一環として考案。働きがいと経済成長をうたった持続可能な開発目標(SDGS)にもつながる試みで、事業所の利用者らは「メロンパンのような定番パンに」と . . . 本文を読む
(「河北新報」令和4年9月16日付記事より引用)
障害者が働きやすい地域を目指そうと、栗原市で15日、障害者が働く現場の見学会があり、市内の会社経営者ら23人が、障害の特性に応じた仕事の割り振りや接し方に理解を深めた。
市地域自立支援協議会就労支援連絡会と市企業連絡協議会が初めて企画した。
参加者は消火器を製造するモリタ宮田工業の栗原第二工場を訪問。知的や発達の障害がある従業員5人が梱包 . . . 本文を読む
1 内容
テーマ:視覚障害者の音の利用を考えるにあたり知っておきたい音の基礎的な話
講 師: 福島大学共生システム理工学類 永幡 幸司(ながはた こうじ)さん
音は,うまく使えば,視覚障害者に対する環境情報の伝達手段の一つとして極めて有効なものとなることは事実ですが,下手な使い方をすれば,単なる騒音源にしかならないという残念な結果をもたらすことも,また,事実です。音の下手な使い方をしないように . . . 本文を読む
(「河北新報」令和4年9月8日付記事より引用)
宮城労働局は、障害者雇用に先進的に取り組む中小企業・団体を対象とした厚生労働省の「もにす認定」に、塩釜市で高齢者介護施設などを運営する社会福祉法人大和福寿会を認定した。これまで認められた3件はクリーニングや清掃などの企業で、福祉関係の団体が認定されるのは初めて。
同法人は2001年設立。全従業員127人のうち障害者は18人で、身体、知的、精神の . . . 本文を読む
(「河北新報」令和4年9月6日付記事より引用)
就労施設も生活と仕事同時支援
東日本大震災後、亘理町がスポーツ施設の集積を進めている荒浜地区に、障害者のグループホーム「りんごの木」が開所した。利用者は、町が野球場や多目的広場などを整備した鳥の海公園一帯の草刈りや清掃作業などを担い、地域社会の中で自立を目指す。
障害者が働く飲食店や放課後デイサービスを展開する「アップルファーム」(仙台市)が開 . . . 本文を読む
2022年9月の仙台ロービジョン勉強会の案内を再度お送りいたします。
今回のテーマは「重度障害者コミュニケーション支援と意思伝達装置利用者の生活〜
宮城県内の支援状況や視線入力装置等の紹介〜」です。
障害のある方のコミュニケーション支援というといろいろあるかと思います。
視覚障害者だと代筆代読だったり、聴覚障害者だと手話通訳や要約筆記というのを思
い浮かぶかもしれません。
今回は意思の表出が困 . . . 本文を読む
(「河北新報」令和4年9月5日付記事より引用)
県特別支援学校陸上競技対抗大会が4日、岩沼市陸上競技場であった。過去最多となる県内13校から高等部の84人が出場し、日頃の練習の成果を発揮した。
新型コロナウイルスの影響で中止された県障害者スポーツ大会の代替競技会として2020年に始まり、今年が3回目。障害者スポーツ大会は3年ぶりに今年開催されたが「大会に出場できない生徒にも活躍の場を一と継続 . . . 本文を読む
障害のある方の雇用促進に積極的に取り組まれている事業者へ市長より表彰状を贈呈し、その取り組みをご紹介いたします。
表彰状贈呈事業者は、市民・団体の皆様よりご推薦いただいた事業者の中から、選定委員会による審査を経て決定します。
ご推薦について、自薦・他薦は問いません。
募集期間は令和4年9月1日から令和4年9月30日です。ぜひご推薦ください。
※こちらからダウンロードしてください . . . 本文を読む