
緊急事態宣言が解除されますね。辛抱の2ヶ月。本当にキツく、しんどかった。
感染症一つで、仕事にも、社会にも、経済や生活様式まで大きな爪痕を残したように思います。家庭や家族にも大きなプレッシャーがかかったかもしれません。
ZCCはこの期間、クラブの活動を自粛していました。個人として漕ぐことはあっても、クラブとしては活動できませんでした。
さて、今後です。コロナの前と、現在では環境も変わってしまったし、気をつけなければいけないことも増えてしまった。何を変えて、何をそのまま継続するか、真剣に考えないといけない。以前は海から受けるリスク(悪天や嵐など)だけ考えていれば良かったけど、さらに絶えず存在する感染症に対してどう対処するかが必要になった。
逗子カヌークラブは、本日より自粛を解いて、活動を再開します。
現時点、なかなか海に来れない、漕ぎにくいという人もいると思いますが、ZCCはそんな人たちをサポート。海に出られる環境を提供します。1人ではなかなか漕げないかもしれませんが、仲間がいれば、そんなことはありません。海に漕ぎだしましょう。