枝野幸男経済産業相の怒りを受けて、不様な『報告書』再提出の方向を決めた
九州電力であるが、松尾新吾会長は「やらせメール」問題の報告書について
「監督官庁の指導には従うが、どこを直す必要があるのか。
取締役会で決めたことを覆す理由を直接聞きたい」
「見解の相違はいまでもある」
と、記者団に語ったと云う。
どこまで、『駄々を捏ねレバ』気が済むのであろうか?
大人げ無いと云う他はない。
「どこを直す必要があるのか。」
⇒ まずは、あんたの頭の中身を直す必要があるよ!
どうしても九電を厚遇してくれた佐賀県知事を守りたいらしい。
誰かさんも書いていたが、「原発を再稼働させなければ九電が潰れる」
原発やらせメール 会長「なぜ辞めねばならぬ」 眞部社長の続投望む意向
毎日新聞 - 2011年10月23日(日)13:00
という程度の経営能力しかない老人はサッサと去って欲しい。
九電の中にも、原発は時代遅れと言っている人々は結構多いらしい。
脱・原発の集会にも“偵察をかねて”観察に来て、考えを改める人も
少なからず出ている模様。
複数で来て、ブツブツと原発の危険性をつぶやきあっているらしい。
そういう問題意識を持った後進に活動の場を譲りなさい!
何度も書くが、こんな老害連中に名だたる大企業の経営者の資格は無い!
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10月23日(日) 午後11時30分追記
枝野経済産業大臣は、この九電会長の発言を聞いて、又また御怒りの御様子
早速、記者団に「不快感」 を示したとのこと。
九電社長続投方針に難色 経産相、松尾会長の責任も言及
朝日新聞 - 2011年10月23日(日)20:08

枝野経産相 九電会長発言に不快感
NHKニュース - 10月23日21時40分
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九電会長「どこを直す必要が」 やらせ問題報告再提出で
朝日新聞 - 2011年10月23日(日)11:20
九州電力の松尾新吾会長は22日夜、月内にも経済産業省に再提出する「やらせメール」問題の報告書について「監督官庁の指導には従うが、どこを直す必要があるのか。取締役会で決めたことを覆す理由を直接聞きたい」
と語った。
週明けにも経産省側と調整に入りたい考えだ。福岡市内で記者団の質問に答えた。
九電が14日出した報告書は、第三者委員会が指摘した佐賀県や古川康知事のやらせへの関与を認めず、枝野幸男経済産業相が厳しく批判。
九電は再提出する報告書では第三者委の指摘を受け入れる方針だが、松尾氏は「見解の相違はいまでもある」として、表現などをめぐって社内で検討を続けていることを認めた。
松尾氏は6月26日の原発説明番組をめぐるやらせ投稿の発端について「九電が過剰反応してつくった知事発言メモが原因だ」との考えを改めて示した。
第三者委は古川知事の発言が「やらせに決定的な影響を与えた」としており、関与をめぐる表現などについて、経産省と落としどころを調整したい意向と見られる。
原発やらせメール 会長「なぜ辞めねばならぬ」 眞部社長の続投望む意向
毎日新聞 - 2011年10月23日(日)13:00
九州電力の松尾新吾会長は22日深夜、やらせメール問題の長期化で責任問題が再浮上している眞部利應(まなべとしお)社長の進退について続投させたい意向を示した。
報道各社の取材に答え、
「辞任に値することか。なぜ辞めないといけないのか。これだけ(原子力発電所の)再稼働が遅れたら、九電はつぶれる。この状況をクリアするのに最適な人だ」
と述べた。
眞部社長の進退をめぐっては、枝野幸男経済産業相が16日、
「原発の安全性について、何を言っても到底、信用されるとは思えない」
と述べ、辞任を求める考えを示唆した。
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九電社長続投方針に難色 経産相、松尾会長の責任も言及
朝日新聞 - 2011年10月23日(日)20:08
枝野幸男経済産業相は23日、九州電力が原発の再稼働に道筋をつけるために真部利応(まなべ・としお)社長を続投させる方針を示していることについて、
「マネジメント(経営態勢)の状況は、(再稼働の条件として)かなり重要性の高い要素として判断する」
と述べ、真部社長の続投に改めて難色を示した。
神奈川県秦野市内の視察先で、記者団の質問に答えた。また、九電の経営責任について、
「社長の問題ではなく、マネジメントの中心になっているのは会長だということは、十分に承知している」
と話し、松尾新吾会長の責任にも触れた。
松尾会長が真部社長の続投方針を22日に改めて示したとの一部報道について、枝野氏は23日、
「人事に介入するつもりはない」
としながら、
「まさか報道通りではないな、報道は間違っているんだろうな、と思いながら読ませて頂いている」
と不快感を示した。
枝野経産相 九電会長発言に不快感
NHKニュース - 10月23日21時40分
玄海原子力発電所の説明会を巡るメール問題に関連して、枝野経済産業大臣は23日、記者団に対し、九州電力の会長が22日夜、社長の続投に含みを持たせる発言をしたことについて
「まさかそのとおりではないだろうなと思っている」
などと述べ、不快感を示しました。
この問題で、九州電力は今月、国に提出した最終報告書の中で、第三者委員会が指摘した佐賀県の古川知事の関与に触れなかったことなどについて厳しい批判を受けたことを踏まえ、見直し作業を続けています。
そうしたさなか、九州電力の松尾新吾会長は22日夜、記者団に対し、眞部利應社長の進退について「今、最適な社長は眞部だ」と述べ、続投に含みを持たせました。
これについて枝野経済産業大臣は23日、神奈川県秦野市で記者団に対し、
「いろいろな報道は拝見しているが、まさかそのとおりではないだろうなと思っている」
と述べ、不快感を示しました。
そのうえで枝野大臣は
「私には九州電力の人事権はないし、人事に介入するつもりはない。しかし、例えば原発が再稼動という話になるとしても安全性のチェックだけではなく、住民に安心してもらえるような企業体かどうかもかなり重要度の高い要素として判断したい」
と述べ、
定期検査中の玄海原発の再稼動の是非を判断するうえでも、九州電力側の対応を注視していく考えを示しました。
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