じゅんなおひと

スポーツジャーナリストもどき

第18回選抜高校ラグビー展望

2017-03-26 22:39:49 | 高校ラグビー

※Aグループ

東福岡高校  天理高校   尾道高校 深谷高校

名門揃いの本命は二年連続最強を目指す東福岡か。対抗馬の筆頭は近畿大会で京都成章と引き分けた大阪桐蔭と激闘を演じた天理か


※Bグループ

大阪桐蔭高校  秋田工業高 大分舞鶴高校 東海大付属相模高校   

大阪桐蔭と東海大相模の一騎打ちか。共に優勝候補。東北を制した秋田工業が争いに絡むことができるか。

 

※Cグループ

石見智翠館高校  西陵高校 土佐塾高校 札幌山の手高校   

石見智翠館と西陵の争いか。混戦になる可能性も


※Dグループ

京都成章高校   星野学園川越東高校 黒沢尻工業高校   名護高校

近畿王者の成章が中心


※Eグループ

日本航空高等学校石川 國學院大久我山高校  城東高校   長崎南山高校 

安定の北信越王者の日本航空石川が鍵。久我山、南山にどう絡んでくるか

 

※Fグループ

関東王者の桐蔭学園が中心

 

※Gグループ

大阪朝鮮高級学校   流通経済大付属柏高校 崇徳高校 春日丘高校  

大阪朝鮮 流通経済大柏 春日丘と混戦になる可能性も


※Hグループ

茗溪学園高校  佐賀工業高校 東海大付属仰星高校   仙台育英学園高校

名門揃いのグループの本命は東海大仰星か。茗溪学園高校  佐賀工業高校が絡むことができるか


優勝争いは東福岡、桐蔭学園、京都成章に大阪桐蔭、東海大仰星、さらには神奈川の新鋭東海大相模が絡むことができるかといったとこかと思われます。東福岡から8人の選手が高校日本代表に選ばれてますが、日程が重なっており、その影響がでるか否かも注目かもですね。


3月19日大阪桐蔭 天理

2017-03-19 15:32:08 | 高校ラグビー

※FW

体格
大阪桐蔭:先週から何人か選手が入れ替わりこの日の布陣がベストかそれに近い布陣に見えました。さらに大型感が増してら体格に穴を感じず。
天理:先週と同じメンバー。骨格のしっかり感が目立ち体格に穴はなし。というのが先週の印象でこの日も変わらず。
 
スクラム
大阪桐蔭:骨格のしっかりした相手に終始勝っていました。新人戦の時より強くなって見えました。旧チームからFLで活躍してたナカノの復帰が大きかったのかもですね。
 
モール
大阪桐蔭:今期はこれまでさほど印象ありませんでしたが攻守両面において強さを発揮。前半の2トライはいずれもモールで電車道。自陣でのモールもよくこらえてました。
 
ラインアウト
大阪桐蔭:強い相手に何度もかまれながらも、一度風に流されたのがあったとはいえ、リフト高いなど安定していたと思います。
 
集散、球出しの速さ
大阪桐蔭:速い天理相手にも致命的に負けることはありませんでした。
天理:先週同様、見るべきものがあったと思います。
 
※BK
体格
大阪桐蔭:先週から何人か入れ替わる。バックスも骨太な選手を多くそろえる。
天理:BKも先週と同じメンバー。バックスも骨太感溢れる選手を揃えサイズに穴なしという先週の印象でしたがFW同様、先週と同じ印象
 
展開力
天理:展開スピードもそうですが、個々の出足の鋭さが素晴らしかったという先週の印象から全く変わりません。
 
タックル
大阪桐蔭:複数でのタックルに見るべきものをかんじました。特に後半は一人の鋭い出足に常に複数で襲いかかり、前で止めてました。
天理:個々のタックルに見るべきものがありとの先週の印象がさらに増した感じ。
 
キック
大阪桐蔭:何人か蹴ってました。複数のキッカーを早い段階から育てたいのかもですね。
 
 
 
大阪桐蔭:体格の優位さを活かした組織の戦いで勝利した印象。特に後半は個々が強い相手に組織で対応してノートライに抑える。逆に攻撃はモールで前半2本トライを奪うなどこれまた組織の攻めが光りそこに後半、BKの個人技も加わりチームとして波に乗ってのラストワンプレーでの逆転勝利だったと思います。ハーフタイムに選手が口々に、FW勝ってるよ!っと。これもいい声であり、後半その通りに実戦。常にリードを奪われる展開の中でも相手や状況など諸々よく見えていたことも、強敵相手に勝利につながったと思います。
 
天理:冬の選手権の頃にはAシードクラスの力を身につけているのだろうな。昨年度の御所実と似たようなチーム。というのが先週の印象。その印象は敗れてなお変わりません。ショッキングな逆転負けを食らってなお、その後LO5の主将を中心に毅然と振る舞っていた姿からもかんじました。ぜひとも選抜に出てほしいですね。
 
 
以上です

あくまで妄想(笑)2017センバツシミュレーション決勝

2017-03-14 15:14:13 | 高校野球

ここに挙げます学校にとってはこの通り決勝進出しますように(^^)

ここに挙げることができなかった学校にとってはこの通りにならず決勝進出しますように(^^)

 

第十二日

履正社(大阪)-大阪桐蔭(大阪)

実現すれば史上初の大阪決戦となる決勝、大阪桐蔭は右腕徳山ら豊富な投手陣を誇るがそれでも履正社の強力打線を封じ切るのは難しい。大阪桐蔭打線が履正社エース右腕竹田を攻略できるかが焦点となりそう。両校は秋の大阪大会準決勝でも対戦。その時は履正社が安田の特大アーチなど長打攻勢で力勝ちしたが、履正社はその安田ら打線の破壊力で、大阪桐蔭は下級生藤原らの走塁に守備でと互いが持ち味を発揮し、翌日疲弊し3決、決勝に影響が出てしまうほどの戦いとなった。もし全国の決勝で再戦が実現すれば、その時上回る激闘死闘も予想される。

 

以上、妄想でした(^^)


あくまで妄想(笑)2017センバツシミュレーション準決勝

2017-03-14 14:52:29 | 高校野球

ここに挙げます学校にとってはこの通りベスト4進出しますように(^^)

ここに挙げることができなかった学校にとってはこの通りにならずベスト4進出しますように(^^)

 

第十一日

第一試合

履正社(大阪)-福岡大大濠(福岡)

安田、若林らを中心に履正社打線は迫力十分。福岡大大濠としては常に先手を取り、相手に常に追いかけさせる展開に持ち込み、右腕三浦の実力を最大限に活かしたい。

第二試合

福井工大福井(福井)-大阪桐蔭(大阪)

大阪桐蔭はここも、先発投手根尾、の可能性を感じさせる試合かと思われますが、勝敗の行方を左右しそうなのはむしろ福井工大福井の投手起用かと思われます。福井工大福井の田中コーチは大阪桐蔭出身でかつては大阪桐蔭でコーチを長く勤めていた。この試合、実現すれば、師弟対決となる。

 

以上、妄想でした(^^)


あくまで妄想(笑)2017センバツシミュレーション準々決勝

2017-03-14 13:30:50 | 高校野球

ここに挙げます学校にとってはこの通りベスト8進出しますように(^^)

ここに挙げることができなかった学校にとってはこの通りにならずベスト8進出しますように(^^)

 

第九日

第一試合 履正社(大阪)-智弁学園(奈良)

私的雑感ですがこの両校の戦いこそ、優勝候補の本命同士の激突と言えるかと思われます。ともに強力打線が最大の売りのチームですので、迫力の打撃戦が予想されますが、だからこそ、両校の投手陣が点はとられどゲームは壊さず踏ん張れるかがカギとなるかと思われます。履正社は本格派右腕竹田の先発が予想されますが、智弁学園が怪我が気がかりとはいえ本格派右腕松本でくるのかそれとも技巧派左腕岩井でくるのかが、この試合の行方を左右しそうな気がします。

第二試合 前橋育英(群馬)-福岡大大濠(福岡)

福岡大大濠の注目の右腕三浦がそう多く失点する可能性は低いと思われるだけに、前橋育英としては丸山、吉澤ら投手陣が踏ん張り、投手戦に持ち込みたい。

第三試合 福井工大福井(福井)-高田商(奈良)

両チームの投手起用が勝敗に大きく影響しそう。福井工大福井は左腕摺石でくるのか右腕加藤でいくのか。雨天順延がなければ連戦となる高田商は近畿大会でもリリーフししセンバツを手繰り寄せる好投を見せた杉田ら控え投手陣の頑張りも必要になってくるか。エース古川以外の投手を先発でたててくることも十分考えられる。

第四試合 早稲田実(東京)-大阪桐蔭(大阪)

大阪桐蔭は根尾、藤原らの激しい走塁で、早稲田実は清宮、野村らの長打力を武器に激しい点の取り合いが予想される。雨天順延がなければ共に連戦になるだけに双方の投手起用も注目される。投手陣の厚みでは大阪桐蔭がやや勝るが岩本の怪我がチームとしての得点力にどう影響を及ぼすかが気がかり。先発投手根尾、が、あるとすれば、ここはひとつの候補である。過去の大会を振り返っても大阪勢にはめっぽう強い早稲田実だが、大阪桐蔭としては過去の相性を覆し、11年前の夏、当時2年の中田翔が斉藤祐樹に完璧い封じられ大敗し、ハンカチ王子の名付け親になってしまった雪辱を、ここで果たしたいところ。

 

以上、あくまで妄想でした(^^)