神名火だより

出雲地方・宍道湖周辺で撮影した四季折々の写真です。
時々、自作パソコンの話題もあります。

斐川平野の新年の新芽

2014年01月06日 13時08分21秒 | 日記

 冬の田んぼは茶色ですが、ここ斐川町では緑の田んぼもあります。植えられているのは二条大麦です。稲刈りの終わった田んぼに、11月ごろに種が播かれて、12月になると新芽が出てきます。

 まだ小さいですが、それでも若々しい緑が新春の冬の青空に光り輝いています。

Nikon Ai AF Zoom-Nikkor ED 18-35mm F3.5-4.5D (IF)
 向こうに見えるのは島根半島の北山山地。この山々の左端が出雲大社。

 ちょっとだけ伸びた大麦。伸びすぎた芝生のみたい。


 冬至を過ぎて日没の時間が少しずつ遅くなり、昼間が長くなってきました。それでも、午後2時を過ぎれば太陽高度は低くなり、光の色が黄色く色温度が低くなります。


 精一杯伸ばした葉っぱが太陽光線を求めているようです。


 麦はもともと乾燥した土を好むそうで、水はけを良くするために畝を作ってあるそうです。

Nikon Ai AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D

 そして、初夏になるとこうなります

Nikon Ai AF-S Zoom Nikkor ED 28-70mm F2.8D(IF)