出雲大社の裏側、日本海に面した小さな漁村、鷺浦へ行ってみました。ここにあるしわく屋は江戸時代から明治時代にかけて北前船の船宿として栄え、瀬戸内・塩飽諸島の塩を売って財を成した船主の邸宅だそうです。近年、改装されてカフェと貸ギャラリーになっています。
平田の河下港から猪目集落を経由して行きます。

いまでは小さな漁村ですが、当時は北前船が数多く寄港したそうです。でも、鷺浦から出雲大社へは険しい峠を越えなくてはなりませんので、北前船の荷物の集積地であったとは考えにくく、風待ち、あるいは嵐がおさまるまでの避難港だったかもしれません。それでも今よりは賑やかであったでしょうね。

Nikon Df + Nikon Ai Nikkor 24mm f/2.8S


Nikon Df + Nikon Ai Nikkor 24mm f/2.8S




Nikon Df + Nikon Ai Nikkor 24mm f/2.8S

Nikon Df + Nikon Ai Nikkor 24mm f/2.8S



Nikon Df + Nikon Ai Nikkor 24mm f/2.8S

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鷺浦を後にして、県道23号線で日御碕へ向かいます。この道は2車線の立派な道です。林道を使えば出雲大社へも行けますが、こちらは1車線の曲がりくねった道です。舗装はしてありますが、見通し悪く濡れた落ち葉で滑り易く注意が必要です。