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黄帝内経素問 移精變氣論篇 第十三 第一節 語句の意味2-2

2011-07-26 09:26:20 | 日記

おはようございます昌栄薬品の宮原 規美雄

 

黄帝内経素問 移精變氣論篇 第十三 第一節(13)

 

 黄帝問曰。余聞。古之治病、惟其移精變氣、可祝由而已。今世治病、毒藥治其内、鍼石治其外、或愈或不愈何也。 

 

岐伯對曰。往古、人居禽獸之、動作以避寒、陰居以避暑。内無眷之累、外無伸官之形。此恬憺之世、邪不能深入也。故毒藥不能治其内。鍼石不能治其外。故可移精祝由而已。當今之世不然。憂患縁其内、苦形傷其外。又失四時之從逆、寒暑之宜。賊風數至、虚邪朝夕。内至五藏骨髓、外傷空竅肌膚。所以小病必甚、大病必死。故祝由不能已也。 

 

語句の意味22

 

恬憺=てんたん・恬惔・恬淡に同じ。心しずかで無欲なさま。《素問上古天真論》「恬淡は虚無なり。」H21129   

黄帝内経素問 上古天真論篇 第一 第五節 修養 1-3

當今=当今・ただ今。現在。現今。

憂患=ゆうかん・心配となやみと。なんぎ。

縁=エン。フチ。関係。原因する。

形=からだを苦しめること。つまり身体のむりをすることである。鍼灸医学大系

從逆=病の伝変の正常なことを従といい、異常なことを逆という。

寒暑之宜=寒かるべきときには寒く、暑かるべきときには暑いこと。鍼灸医学大系

賊風=単に風邪のこと。悪しき風のこと。また「虚邪賊風」の簡称。四時の正常でない気候をいい、それらは有害な性質をもっていて、人に病をおこすのでこの名がある。

虚邪=病となる邪気の通称。もとは体に悪影響のある風のこと。

邪気=邪に同じ。広く各種の病因と、その病理の障害をさし、人体の正気と相対する表現である。風寒暑湿燥火などの外因によって起きる疾病の病因。

朝夕=あさばん。あけくれ。常に。

空竅=人体の各竅が空虚になっているところ。《漢方用語大辞典・素問血気調神大論とあるが誤り素問四気調神大論が正しい》「邪、空竅を害す」211228汗孔毛竅のこと《素問陰陽類論》。口鼻耳目のこと。

四氣調神大論篇 第二 第五節 訳 2-2

 

 肌膚=はだ。はだえ。皮膚。

はだえ=人や獣類の体の表面をおおう皮。

小病=ちょっとした病気。鍼灸医学大系

大病=はなはだしい。非常な。

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