京都大原紫葉工房便り

京都洛北・大原の里のしば漬屋から、毎日!情報発信。

コンタクト続報 ~乱視体験中~

2008-05-13 06:29:06 | 妻!日記
バレーの練習中、激しい動きのため、すぐにずれてしまう
ハードコンタクトレンズ

直径で一センチ程でしょうか
いわゆる黒目の内側に装着して、視力矯正しているわけですが

いろいろ調べてみますと
どうもスポーツ向きではないらしい
(ここ15年、まともにスポーツしなかったので
 気がつかなかったんですね)

まあ、とても、試合前の激しい練習についていけそうになかったので
連休明け、7日(水曜日)すぐに眼科に行って
ソフトコンタクトレンズ
購入することにしました。

7日午前
きっと病院はだだ混みであろうし
(コンタクトレンズ購入みたいな)
ややこしい検査をさせて申し訳ない、と恐縮しながら
病院に向かった私

病院前に行くと、限られた駐車スペース3台
全て空いていました
(こうなると、少し怪しく感じられる?)
ともかく、ラッキー!と思って駐車
「コンタクト作ります!」
と意気揚々、受診とあいなりました。

病院で作ることの出来るコンタクトレンズ
数種類ありましたが
私が主に検討したのは
今流行りの
(流行が過ぎて何年か?すっかり定着してますよね)
使い捨てソフトコンタクトレンズ

値段と相談で
そりゃあ、長持ちする2週間タイプの方が良いに決まっている・・・
でも
乱視矯正できるのは、一日使い捨てタイプしか置いてありませんでした。

まあ、それでも
30枚入り1箱、3000円程の物ですから
それほど贅沢な買い物ではない

どうしようかと思いましたが

とりあえずは視力検査等
レンズ装着に当たって必要な検査をいたしました。
ちょっと恥ずかしかったけど
前回投稿で書いたような
ハードコンタクトを装着する際の不具合については
メモを作って、逐一質問しました。

だいたい検査内容は
今まで通った販売店の検査と変わりませんでしたが
何が丁寧って
眼科の先生の問診の時
穴の空いた物差しみたいなもので、眼球を検査する・・・
時間が長い
きっと丁寧に見てくれてるのだ
(きっと・・・じゃなくて、何をしているのか
 聞かないといけませんね、患者道としては)

少なくとも、真剣に眼球を検査しようという態度は
信頼できました。
(う~ん、私、多分、眼科に対して良いイメージ持ってないんでしょうね)

で。
結果としては。
二週間使い捨てタイプのソフトコンタクトレンズを買いました。
ただし、乱視がそれほどきつくはないから、乱視矯正無し、のタイプで・・・

だから、近視の視力矯正が出来ているレンズなのに
装着しても、右目が見えにくい・・・
(つまり、右の方が乱視がきついから)

一回、このレンズで試してみて
やっぱり使いにくいようだったら
乱視も矯正
一日使い捨てタイプに代えましょう
とのことでした。
なるほど、使い捨て、そのへんが臨機応変です!

無理強いせずに、いろいろ試してみて
納得のいく判断を、というところは、好感持てます。

眼鏡・ハードコンタクトレンズ・使い捨て一日レンズ
3つを用途で使い分けるのも可能、ということでした。
それが良い。


ところで。
明日が
購入レンズお試し期限
一週間。
(いえ、単に「一週間後にまた来てくださぁい」と言われただけですが)

早く行きたい・・・
なぜなら
やっぱり、乱視矯正したいです・・・
例の、乱視のキツイ右目が
ボヤボヤしていて
なんとも気持ち悪いのです。
(見えないというほどじゃないのですが)

普段なら絶対にしない読み間違いや
(眼鏡になってから、読み間違いに気付く始末)
近くのパソコン操作でも、上下左右、押し間違えが多発!
正確な視力矯正の大切を思い知らされました~

気にするほどの乱視じゃないですよ~
と言われましたが
ちょっと我慢できません~
私の乱視、けっこうキツイんだ
と思い知らされた一週間でした。
(でも、最初に貰った二週間使い捨てレンズ
 もったいないから、二週間使い切るけどね)