plumeria acutifolia…と思われます
ロタでよく見かけるこの花はキョウチクトウ科のプルメリア。和名はインドソケイ。南国を代表する香りの良い花で、細かい分類は分かりませんが、たくさんの種類があるようです。ハワイではレイ(花の首飾り)に使われるプルメリアですが、仏教では“temple flower”として寺院の境内に植えられたり、イスラム教では“不滅のシンボル”として墓地に植えられたりするそうです。
これは珍しかった!黄色と赤が混ざっているタイプです
花びらが細いタイプもありました
plumeria rubraかな?赤はrubraなのだそうですが…
plumeria obtusa このタイプを一番よく見かけました
プルメリアは熱帯各地で見られ、一年中花を咲かせます。下に落ちた花をいくつか拾って部屋に置いておくだけで、ほのかな心地よい香りを楽しむことができます。まさに天然の芳香剤ですね。
熱帯の国に行ったら是非お試しを!