東平安名崎
宮古島1日目。
この日は快晴だったので、まずは東平安名崎へ。
車を停めて崖の端へ駆け寄れば、吸い込まれそうな蒼い海と空、遠くまで続く断崖の岬が目の前に広がっていた。
忙しい日常から一時離れ、別世界へ来たのだという実感がわいてきて最高な気分になり、私はしばし立ち尽くした。
2年ぶりの宮古島は、やはり変わらず美しく、私が沖縄で一番好きな島のままだった!
崖の上から双眼鏡で沖を見れば、光る海の上をエリグロアジサシやベニアジサシが乱舞し、遥か遠くの岩礁にはクロアジサシとマミジロアジサシがいる。
足元の岩礁の陰からは白色型のクロサギが飛び立った。
足元ではブダイの仲間が採餌していた。ナンヨウブダイに似ているが、目先と頭頂部の褐色が不可解。透明な浅瀬の海にカワセミブルーが眩しい。
ハマオモト(Crinum asiaticum)
ここにはハマオモトやテッポウユリが群生している。花にはスジグロカバマダラやホウジャクの仲間が来ていた。
丸吉のソーキそば
東平安名崎を満喫した後は、ソーキそばで腹ごしらえ。美味い!
【2010/06/09/宮古 Miyako Is. Japan】