何時もの湿原で花が咲き出したようなので今年初めての湿原へ。(3月26日)
湿原迄の遊歩道に咲いてたタチツボスミレ(立坪菫)。
例年よりかなり遅れていて殆ど咲いてませんでした、今頃は沢山咲いてるかも?
例年よりかなり遅れていて殆ど咲いてませんでした、今頃は沢山咲いてるかも?

カンアオイ(寒葵)ですが種類は分かりません。(^^;)

花の接写です。

ウグイスカグラ(鶯神楽)、この日はこれが目的でした。

スイカズラ科スイカズラ属の落葉低木で北海道南部~九州に分布する日本固有種。

葉や花柄に毛が有るのでヤマウグイスカグラ(山鴬神楽)らしいのですが・・・。

ヤマウグイスカグラは花冠にも毛が有るようで、画像の花冠は殆ど無毛なのでどちらなのか?
※中間型も有るようです。

※中間型も有るようです。

この大株のシュンラン(春蘭)はまだ蕾でした、写ってるだけで6個の蕾が見えます。

こちらは別のシュンラン、綺麗に開花してました。
ラン科シュンラン属の多年草で北海道~九州に分布。

ラン科シュンラン属の多年草で北海道~九州に分布。

ホソバシュンラン(細葉春蘭)、別名カヤバラン(茅葉蘭)。
↑のシュンランの大株と比べ葉が細いのが分かるでしょうか?
葉の幅が2~3mmとか4mm以下とか言われはっきりしないようで、これがホソバかどうかも?
ただ普通見られるシュンランの葉より細い事は確か。
四国に分布する日本固有種となってるようで、こちらにも有るのかどうか?

↑のシュンランの大株と比べ葉が細いのが分かるでしょうか?
葉の幅が2~3mmとか4mm以下とか言われはっきりしないようで、これがホソバかどうかも?
ただ普通見られるシュンランの葉より細い事は確か。
四国に分布する日本固有種となってるようで、こちらにも有るのかどうか?

花も普通のシュンランと比べ微妙に違うらしいですが、見た目では全く分かりません。

斜め横から。

湿原内にはハルリンドウ(春竜胆)とショウジョウバカマ(猩々袴)が咲き出してました。
ただここのは上からしか撮れないのであまり撮る気がせず。(^^ゞ

ただここのは上からしか撮れないのであまり撮る気がせず。(^^ゞ

ミヤマシキミ(深山樒)、雌雄異株で↓は雌株の雌花。

ミカン科ミヤマシキミ属の常緑低木で関東以西~九州に分布、こちらは雄株の雄花。

同じく雄株の雄花。

モミジイチゴ(紅葉苺)が咲いてました。

バラ期キイチゴ属の落葉低木で中部地方以北に分布する日本固有種。

葉がモミジ似てる事が名前の由来で、花を下向きに咲かせるので撮るのに苦労する花。
下からしか撮れないので逆光になり易い、陽が当たっていればこんな感じに撮れますけど。

下からしか撮れないので逆光になり易い、陽が当たっていればこんな感じに撮れますけど。

ようやく咲き出した湿原(2)へ続く・・・。
とは言っても湿原内では殆ど撮ってませんけど。(^^;)
とは言っても湿原内では殆ど撮ってませんけど。(^^;)