テコンドーを中心とした筋トレ、アンチエイジング

年齢に関係なく、筋肉、脳は鍛えるほどその重量、能力は増加します
テコンドーはインナーマッスルもバランスよく鍛えられます

しあわせホルモンの一つのセロトニンを科学する

2021年08月27日 08時39分32秒 | アンチエイジング

🌟しあわせホルモンの一つのセロトニンを科学する

 

このホルモンも筋トレ、運動で分泌亢進しますが、条件があります。

2500ルクス以上の光を浴びて、リズム的な運動を、朝起きて1時間以内にするのが良い。

トリプトファン、ビタミンB6の多い食事をするのが良い。

 

この事について説明していきます。

1.朝日を15分から30分浴びるのが、理想的ですが、曇りの日でも10000ルクスで30分程で、雨の日でも5000ルクスなのでセロトニン産生には、1時間ほどすれば十分なものになります。

🌟体内時計をリセットする意味合いも含めて起きて1時間以内に浴びるのが、良いです。

 

2.運動としてはダンスなどのリズム的なもの、ランニング、サイクリング、水泳、ウォーキング、太極拳などが向いています。楽しくリズムを感じて運動に集中することが大事です。

🌟ウォーキングなら、筋トレ少ししてからすると脂肪燃焼が増強します。

 

3.食事は、アミノ酸の中でもトリプトファンの多いもの、魚、肉、乳製品、大豆、大豆発酵食品がセロトニン増強には良いです。ナッツ、青魚のビタミンB6も意識してとりましょう。

🌟体内時計リセットのもう一つの鍵は、朝食を起きて1時間過ぎくらいに、タンパク質多めにとることです。

 

 

付帯事項

☆感動の涙を流す事、親しい人と楽しく会話することも良いです。

 

補足1

セロトニンの効果

 

1.大脳に働きかけてスッキリと覚醒させる。

2.心の領域に働きかけて意欲促し、ポジティブな気持ちをわき起こす。

3.自律神経への働きかけ、副交感神経を抑え、交感神経が優位に切り替える。

4.姿勢筋への働きかけ、背筋が伸びるようになります。

5.痛みのコントロール、痛みの感覚を抑制する働きがある。

 

補足2

セロトニンは、夜に作られるメラトニンの元になる。

 

🌟メラトニンの効果

 

1.心身をリラックスモードにして、自然な眠りを促す働き。

2.強い抗酸化力も持つ。ビタミンCやビタミンEを上回るとも言われています。

3.うつ病の改善効果を持つ

4.破骨細胞を抑制し、骨粗鬆症を予防できる。

 

https://www.nishikawa1566.com/column/sleep/20210629173311/

https://www.town.umi.lg.jp/site/harudaes/21904.html

https://www.healthcare.omron.co.jp/resource/column/life/113.html

 

https://www.tainaidokei.jp/mechanism/3_3.html