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東京地裁が旧統一教会に解散命令──「信教の自由」の侵害であり、事実上の宗教弾圧に当たる 2025.03.26

2025年03月27日 05時31分06秒 | 日記

東京地裁が旧統一教会に解散命令──「信教の自由」の侵害であり、事実上の宗教弾圧に当たる

<picture>東京地裁が旧統一教会に解散命令──「信教の自由」の侵害であり、事実上の宗教弾圧に当たる</picture>

 
画像:東京都渋谷区にある旧統一教会本部。

文部科学省が解散命令を請求した世界平和統一家庭連合(旧統一教会)について、東京地裁が25日、宗教法人法に基づき解散命令の決定を出した。しかし「民法上の不法行為」を理由とした今回の決定は、憲法が保障する「信教の自由」の侵害に当たり、事実上の宗教弾圧と言わざるを得ない。

 

宗教法人法では「法令に違反し、著しく公共の福祉を害すると明らかに認められる行為」があった場合、解散を命じることができると定めている。ただ過去に解散命令を受けたオウム真理教や明覚寺とは異なり、旧統一教会では教団幹部が刑事事件を起こしたわけではない。そのため政府は、「寄付勧誘に関する民法上の不法行為が解散要件に当たる」と主張した。

 

確かに旧統一教会は、その教義や、騙しのテクニックで布教するやり方に問題があり、幸福の科学はかねてより「邪教」であると判断してきたが、「民法上の不法行為」を理由とした解散命令には反対である。

 

 

「個人の犯罪」を宗教界全体の法規制にすり替えたのが根本問題

そもそも、問題の発端となった安倍元首相の銃撃事件は、あくまで「一個人が私怨で起こした殺人事件」であり、それをすべて「宗教の問題」に政治やマスコミがすり替えていったことが問題である。

 

オウム事件のような宗教側の重大な「刑法上の組織犯罪」ではないにもかかわらず、宗教界全体への法規制へと持っていった政府の対応は、「信教の自由」の侵害を禁じる「政教分離原則」に反し、これを機に「民法上の不法行為」として適用される範囲が不当に拡大される恐れがある。その奥には、マスコミの宗教に対する偏見や、政治利用したい政権側の思惑が見てとれ、政府が宗教団体を恣意的に弾圧できるようになる恐れもある。

 

また、旧統一教会の問題を受けて、寄付への規制も強まった。しかし、宗教における寄付(お布施)は本来、神仏に対する感謝を示す尊い宗教行為であり、「修行」である(消費者契約では断じてない)。歴史的にも、田畑や家などを寄付して教会を建てる例は数多くあり、何をいくら布施するかは本人の自由であるべきものだ。個人の財産の扱いについて規制することは、本人の純粋な信仰心の発露を妨げる恐れがあり、憲法の保障する「財産権の侵害」に当たる可能性があると知るべきである。

 

 

宗教の正邪は「マスコミ的統計」では判定できない

今回の問題をことさら煽ったマスコミも、一邪教の問題によって宗教全般を悪とみなすかのような報道姿勢を慎み、宗教の正邪に関する見識を持ち、正しい宗教が行っている「人助け」や「魂の救済活動」、「悪を押しとどめ、善を推し進める」といった公益性の高い活動についても、公平に報道すべきである。

 

もとより宗教の正邪は、政府などではなく、宗教が判定すべきものであり、いわんや、世論調査の多数決で決まる類のものではない。大川隆法・幸福の科学総裁は著書『真実を貫く』で、以下のように指摘している(関連書籍参照)。

 

宗教の正邪や『これこそが本道だ』という問いに対する答えは、世論調査のようなもので出るものではない。(中略)『言論の自由』とか『出版の自由』とかが許されている理由、『信教の自由』が許されている理由も『学問の自由』が許されている理由も、『同じく自由な土俵で戦わせれば、必ずや正しいものが広がって、間違ったものが駆逐されていくであろう』ということです。そういう性善説で日本の憲法も出来上がっているし、世界的にも『西側』といわれる価値観はそういうふうになっているのだと思うのです。(中略)マスコミ的統計によって正邪を決めるのではなくて、宗教のなかにある者が考え方を出し合って、『これが正しいと思うか思わないか』を、多くの人に判断をしていただく必要があると思います

 

人々に愛を広め、信じる者の人格を高め、地球的平和をもたらす宗教は素晴らしいものだ。今回の解散命令により、宗教に対する社会的偏見が助長され、「過度の勧誘」などという言い方で、「信教の自由」が脅かされるようなことはあってはならない。日本を中国のような唯物論・無神論国家に向かわせてはならないのである。

 

【関連書籍】

 

宗教選択の時代

『宗教選択の時代』

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宗教決断の時代

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いずれも 大川隆法著 幸福の科学出版

 

 

【関連サイト】

幸福実現党 党声明 旧統一教会への解散命令は「信教の自由」の侵害である

https://info.hr-party.jp/press-release/2025/14939/

 

【関連記事】

2023年9月号 妖怪国家からの脱却 空気を支配する者の正体 - Part 1 永田町に巣食う「妖怪」

https://the-liberty.com/article/20783/


中国の魔の手からシャンバラを護れ! 映画『ドラゴン・ハート─霊界探訪記─』が描くもの「ザ・リバティ」5月号(3月28日発売) 2025.03.25

2025年03月26日 05時33分46秒 | 日記

中国の魔の手からシャンバラを護れ! 映画『ドラゴン・ハート─霊界探訪記─』が描くもの「ザ・リバティ」5月号(3月28日発売)

<picture>中国の魔の手からシャンバラを護れ! 映画『ドラゴン・ハート─霊界探訪記─』が描くもの「ザ・リバティ」5月号(3月28日発売)</picture>

 

中央アジアのどこかに存在するという、伝説の理想郷「シャンバラ」。仏教やヒンドゥー教の経典にも存在が記され、過去、幾多の宗教家や探検家たちが、その場所を探し求めてきた。

 

この神秘のベールに包まれた姿が、5月23日に全国公開される映画『ドラゴン・ハート─霊界探訪記─』において、大川隆法・幸福の科学総裁の霊査に基づき描かれる。

 

それはアジアのどこに、何のために存在するのか。どのような風景が広がり、一体何が行われているのか……。

 

そして今、この「シャンバラ」は、「国際社会で中国共産党が勢力を拡大しつつある」という情勢に対して、非常に危機感を募らせているという。それは一体、どういうことなのか──。

 

世界史の深奥に隠されてきた、衝撃の秘密に迫る。

 

 

【特集】中国の魔の手からシャンバラを護れ! 映画『ドラゴン・ハート─霊界探訪記─』が描くもの

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釈迦生誕地が中国に落とされる!?

  • チベット侵略鉄道、ヒマラヤに穴を空けてルンビニーへ
  • 中国・ネパールが進める「環ヒマラヤ経済圏構想」
  • 中国がルンビニーをテーマパーク化

 

エベレストの地下にある「地球の霊的センター」シャンバラとは何か

  • 仏教やヒンドゥー教でも語り継がれた
  • 東京ドーム1千個分の地下空洞!?
  • 桃源郷はシャンバラへの入り口の一つ

 

ヒマラヤ僧院で見つかった イエス・キリスト"シャンバラ修行"の軌跡

  • 僧院に残る記録「イエスはインドで修行した」
  • 霊的思想はシャンバラ修行の賜物

 

近代科学の始まりにあったシャンバラでの覚醒 ニュートンは"魔術師"だった

  • 万有引力も霊的な啓示
  • "本業"は錬金術──ヘルメス研究に20年以上を費やす
  • 「金の創造」に成功していた!

 

芥川龍之介も"シャンバラの覚者" あの「蜘蛛の糸」は"霊界目撃談"だった

  • 天国も地獄も見てきたから「蜘蛛の糸」が書けた
  • シャンバラ修行が描かれた作品!

 

「Power to the People」「Imagine」「Revolution」 ジョン・レノンの名曲は"シャンバラからの調べ"

  • 全体主義を打ち破る名曲
  • 衝撃発言「僕はイエスの再来」

 

あと一歩で原爆投下は止められた!? "米大統領本命候補"はシャンバラの縁者

  • 政府公認でシャンバラ調査へ
  • 圧倒的人気も党内の"不正選挙"で敗北

 

人類の魂を育んできたシャンバラを護れ!

  • 中国抑止の使命 天変地異の背景にあるもの

 

未知の世界を描く映画『ドラゴン・ハート─霊界探訪記─』

 

 

【特集】私たちは騙されていた! 米左翼の「日本左翼化計画」

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トランプ米政権が「左翼勢力の大掃除」をしている最中に、驚くべき実態が明らかとなった。

 

衝撃! 米政府が国際世論を操作

  • 「ウクライナ支援熱」が生まれた構造
  • バイデン政権がUSAIDを左傾化させた
  • トランプはなぜUSAIDを狙い撃ちしたか

 

自説をねじ曲げ、ウクライナ支援を煽った学者の責任

  • 専門家が開戦後に持論を豹変させる 小泉悠・東京大学准教授の罪
  • 停戦後、かつての「徹底抗戦論」への批判は確実

 

USAIDと共闘するジョージ・ソロスの「世界左翼化計画」

  • トランプ落選に大貢献した
  • 実弾を使わずに政権を転覆させる
  • トランプ氏はソロス氏らが始めた数十年の戦争を終わらせる
  • 自らを"神"と思い込むソロス氏
  • 「世界統一政府」という新しい全体主義を目指す

 

ソロスは日本の反日やLGBTQ運動も支援していた: 助成を受けていた団体名

  • あの慰安婦団体も支援を受ける
  • 同性婚訴訟も援助していた

 

 

本誌では他にも、以下のような記事を掲載している。

 

アルゼンチンが熱い! イーロン・マスクの先を行く ミレイ大統領になぜ世界は注目しているのか

  • 筋金入りの自由主義者の大統領が誕生──就任1年で驚愕の成果を上げる
  • 『ミレイと自由主義革命』著者に訊くミレイ大統領 躍進の秘密──ジャーナリスト マルセロ・ドゥクロス

 

【ニッポンの新常識・軍事学入門】トランプ氏は停戦交渉で「中露分断」を狙う

 

映画『ドラゴン・ハート─霊界探訪記─』を彷彿とさせる 芥川龍之介が描いた「神への愛」

 

【地域シリーズ 四国】地獄絵図や曼荼羅が示す「あの世」 今、新しい仏教が説き直されている

 

【地域シリーズ 山口】あなたを救い出す信仰

 

【宇宙人最深ファイル】宇宙人だった時の体質を地球で持ち越すことがある

 

【大川隆法・未来への羅針盤】霊言を正しく受け止めるには本当の智慧が必要(前編)


同性婚認めない規定、大阪高裁で「違憲」 2審は全国で5件目 裁判所で結論が出せる問題ではなく、判決は社会を破壊に導く 2025.03.25

2025年03月26日 05時31分20秒 | 日記

同性婚認めない規定、大阪高裁で「違憲」 2審は全国で5件目 裁判所で結論が出せる問題ではなく、判決は社会を破壊に導く

<picture>同性婚認めない規定、大阪高裁で「違憲」 2審は全国で5件目 裁判所で結論が出せる問題ではなく、判決は社会を破壊に導く</picture>

 
画像:Eric Akashi - stock.adobe.com

《ニュース》

同性婚を認めない民法などの規定は憲法に違反するとして、3組の同性カップルが国に1人100万円の賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、大阪高裁は25日、規定は「憲法に違反する」と判断しました。国の賠償責任は認めず、原告側の控訴は棄却しました。

 

《詳細》

大阪高裁の本多久美子裁判長は、同性婚を認めない規定は「法の下の平等」を定める憲法14条1項と「婚姻の自由における個人の尊厳と両性の本質的平等」を掲げる24条2項に違反すると指摘しました。

 

同種訴訟が全国5地裁で6件起こされており、1審では唯一大阪地裁だけが合憲としていました。2審は札幌、東京、福岡、名古屋の各高裁に続いて5件目の違憲判決となり、これまでの5件で、高裁判決はすべて違憲判断となりました。6件目は東京高裁で審理が続いています。

 

原告は上告しており、今後、最高裁が統一判断を示すことになるとみられます。

 

《どう見るか》


人物伝 プーチン アナザーストーリー(後編) 神を信じるプーチンは、ヒトラーのような排他的な民族主義者ではない 2025.03.24

2025年03月25日 05時27分23秒 | 日記

人物伝 プーチン アナザーストーリー(後編) 神を信じるプーチンは、ヒトラーのような排他的な民族主義者ではない

<picture>人物伝 プーチン アナザーストーリー(後編) 神を信じるプーチンは、ヒトラーのような排他的な民族主義者ではない</picture>

 
モスクワ地方セルギエフ・ポサードにそびえる、ロシア正教の至聖三者聖セルギイ大修道院。

「ロシアの学校では、宗教教育が行われている」──。

 

そう聞くと、ロシア正教の宗派教育が行われている光景をイメージする方もいるかもしれない。

 

(本欄は、全2回のうちの後編。前編は「人物伝 プーチン アナザーストーリー(前編) 信仰者プーチンの教育観を築いた『柔道』との出会い」)

 

だが、実際にロシアで行われている宗教教育は、いわゆる「宗派教育」ではない。「ロシア正教文化の基礎」「イスラム文化の基礎」「世界宗教文化の基礎」といった形で、宗派の違いや少数派の宗教にも配慮して選択制で宗教的な知識教育を行っている。

 

つまり、ロシア正教を他の宗教を信じる人々に押し付けるためのものではない。ロシアには190を超える民族が存在し、南部を中心に1000万人以上のイスラム教徒がいる以上、そんなことをすれば、「連邦」を維持できなくなるからだ。

 

 

ロシアに住む民族は「神の前に平等」

そのため、プーチン露大統領(以下、敬称略)は、あらゆる民族は「神の前で平等」だという考えを公表している。

 

「スラヴ民族の哲学および宗教に関する最も古い文献のひとつである『法と恩寵についての説教』は、『選ばれた民』という理論を否定し、神の前での平等を唱えている」(2012年1月23日付ロシア大統領府ウェブサイト)

 

また、ロシア最古の年代記において、古ロシア国家に20を超える民族が記されていることを紹介。

 

とあるロシア思想家の言葉を引用して、「他者の血を根絶やしにしたり、抑圧したり、奴隷化したりせず、非正教徒の部族の生命を絞め殺すことなく、あらゆる民に呼吸する自由と偉大な祖国を与えなさい。あらゆる民を尊重し、互いに和解させ、各自が望むように祈り、働くことを許し、国家の政治的・文化的発展のために、それぞれの民族から最良のものを選び取りなさい」と訴える。

 

ロシアが常に多民族国家であったことを強調し、ロシア国民とロシア文化の役割は「この独特な文明を結びつける」ことにあると訴えている。

 

むしろプーチンは、ロシアを単一民族国家にしようとする国粋的な発想は、「我々の千年の歴史に反するもの」であり、「ロシア民族とロシア国家の破壊への近道」であると批判する。プーチンは保守的ではあるが、ヒトラーのような偏狭で排他的な民族主義者ではない。


幸福実現党 水野よしひろ氏が広島県廿日市市議選で再選を果たし、2期目へ 「若さ」「情熱」「行動力」で活躍を誓う 2025.03.24

2025年03月25日 05時25分40秒 | 日記

幸福実現党 水野よしひろ氏が広島県廿日市市議選で再選を果たし、2期目へ 「若さ」「情熱」「行動力」で活躍を誓う

<picture>幸福実現党 水野よしひろ氏が広島県廿日市市議選で再選を果たし、2期目へ 「若さ」「情熱」「行動力」で活躍を誓う</picture>

 
趣味はサッカーやマラソンなどスポーツマンの水野氏。

任期満了に伴う広島県廿日市市議選(定数27)が23日に投開票され、幸福実現党公認候補の水野善丈(みずの・よしひろ)氏(33歳)が再選を果たした。

 

広島県廿日市市生まれの水野氏は、地元の小・中・高に通い、愛媛大学を卒業後、HS政経塾で研鑚を積んだ。2021年3月に、廿日市市議選に初当選。防災士の資格を持ち、消防団で活動するなど地域密着の取り組みを行ってきた。

 

議会では、総務常任委員会や広報公聴特別委員会に所属。

 

その他、幸福実現党の日台友好議員連盟の一員として2023年10月に訪台し、日本と台湾との絆を深めたり、24年には広島県議会議長宛てに「マイナンバー法等の一部改正に伴う、健康保険証廃止反対の意見書の提出を求める陳情」を、県内で集めた署名1902筆とともに提出したりするなど、精力的に活動している。

 

水野氏は、これから取り組む「未来ビジョン」として、次のものを挙げている。

 

◆議会改革

  • 議会機能の強化
  • 市民に開かれた議会へ
  • 住民参加しやすい議会へ

 

◆安心・安全な町づくり

  • 防災・防犯に強い町づくり
  • 安全な通学路、高齢者も歩きやすい歩行空間
  • 子育て・介護など家族が支え合える環境づくり
  • デジタルとアナログのバランスの取れた行政サービスへ

 

◆地域の活性化

  • 若者・高齢者・障がい者の就労・起業のサポート
  • 空き家・空き店舗の利活用
  • 75歳まで働ける生涯現役社会へ
  • 温もりに満ちた地域ボランティア活動を応援

 

◆心・頭・体を育む教育

  • 「志」や「自助努力」を培う情操教育の推進
  • 廿日市への郷土愛を育む教育
  • 文化・スポーツの道も拓ける教育環境の維持
  • 国際人材の育成・輩出に向けた教育

 

【関連サイト】

幸福実現党HP 水野氏の紹介ページ

https://hr-party.jp/member/prefectures/hiroshima/

 

【関連記事】

2021年3月29日付本欄 廿日市市議会議員選挙で幸福実現党公認の水野よしひろ氏が当選

https://the-liberty.com/article/18230/

 

2021年8月号 Interview 地域を発展させる「秘策」 - 幸福実現党 広島

https://the-liberty.com/article/18502/

 

2024年9月9日付本欄 幸福実現党が台湾の立法院で「台湾関係法 試案」を発表 「日本と台湾は『自由、民主、信仰』の価値観を共有し、普遍の価値を守り抜くパートナーである」と宣言

https://the-liberty.com/article/21656/

 

2024年8月31日付本欄 際限のないバラマキに「待った!」 幸福実現党が「小さな政府・安い税金」議連を立ち上げ 政府の仕事の減量、減税、規制撤廃で「自由の創設」を目指す

https://the-liberty.com/article/21643/

 

2023年11月18日付本欄 台湾で肌で感じた、幸福実現党が掲げる「自由・民主・信仰」への大きな期待 【日台友好議連・台湾視察/特別ゲスト講演会レポート】

https://the-liberty.com/article/21032/


難病によって夢を絶たれた双子のピアニストの苦難と成功を描いた音楽映画『デュオ 1/2のピアニスト』 2025.03.23

2025年03月24日 05時39分10秒 | 日記

難病によって夢を絶たれた双子のピアニストの苦難と成功を描いた音楽映画『デュオ 1/2のピアニスト』

<picture>難病によって夢を絶たれた双子のピアニストの苦難と成功を描いた音楽映画『デュオ 1/2のピアニスト』</picture>

 

 

全国公開中

 

 

《本記事のポイント》

  • 過酷な運命を跳ね返す信念の力
  • 病などの苦難を言い訳にしない
  • 父親から注がれた愛の尊さ

 

 

幼い頃からピアノに情熱を注いできた双子の姉妹クレールとジャンヌは、名門カールスルーエ音楽院に入学する。それぞれソリストを目指し、今後のキャリアを左右するコンサートのオーディションに向けて練習に励む日々を送っていた。

 

しかし、ある日2人は自分たちの両手が徐々に不自由になってしまう遺伝性の難病に冒されていることを知る。最悪の事態に直面するなかで、改めてピアノへのかけがえのない思いに気づいた2人は、家族に支えられながら、夢を掴みとるべく唯一無二の演奏方法を生みだす。

 

実在するフランスの双子ピアニスト、プレネ姉妹がモデルで、「コーダ あいのうた」のフィリップ・ルスレが製作を手がけ、親子監督フレデリック&バランタン・ポティエが長編初メガホンをとった。

 

 

過酷な運命を跳ね返す信念の力

この映画の見所は、将来を嘱望された双子の姉妹ピアニストが、遺伝性の病によってその道を絶たれ、絶望に突き落とされながらも、力を合わせて運命を跳ね返していく、その努力と勇気ある立ち直りの姿である。

 

手首の骨が弱くなり、「趣味程度にしかピアノは弾けない」と医師から宣告されたものの、幼い頃からピアノの上達に鍛錬に鍛錬を続けてきた2人の思いは止み難い。レッスンから離れ、腕にギブスをはめ、劇場の案内係などのアルバイトをしながらも、心は常にピアノの方へと向いていく。そしてついに2人は、力を合わせて、ピアニストへ再チャレンジする道を見出す。

 

それはなんと、1つの曲を2人で分担して弾くことによって、腕の負担を減らすという方法である。息が合わなければ楽曲として体をなさないのだが、双子の姉妹の心は成功に向けて完璧に重なり合う。

 

絶望的な状況を奇想天外な方法によって乗り越えた姉妹は、その後、数多くのリサイタルをこなし、日本にも東日本大震災のチャリティーコンサートのために来日したのだという。

 

こうした苦難をものともしない生き方の大切さについて、大川隆法・幸福の科学総裁は著書『不動心』の中で次のように指摘している。

 

結局、日を再び昇らせるための方法は、夜というものをあまりつかみすぎないことです。『夜は去っていくものだ』ということを知らなくてはなりません。

 

すなわち、自分を憐れむ気持ちと早く訣別しなければいけないのです。『この世から捨てられたような自分』という考えを、早く捨てなければいけません。

 

『自分も素晴らしい仏の子なのだ』という自覚を持ち、その自覚に支えられて生きていくこと、とにかく前に進んでいくことが大切です

 

来日した際にも、姉妹は被災者を勇気づけることに心を砕いていた。聴く人の夢や希望になるためにも、"再起するしかない"という信念が姉妹を絶望の淵から救い上げたと言えるだろう。

 

 

病などの苦難を言い訳にしない

映画では、医者からプロのピアニストとしての道を断念することを宣告された姉妹が、その診断に抗って、新しい演奏法を編み出すプロセスが丹念に描かれている。

 

手首に負担をかけないように、しなやかに腕を上下に動かしながら、ソフトタッチで鍵盤を叩いていくのである。その蝶が舞うような美しい演奏スタイルは、彼女たちが病苦をものともせず、工夫に工夫を重ねることで作り上げられたものだ。

 

医者の診断を"真に受けない"ことの意義について、大川隆法総裁は著書『病の時に読む言葉』の中で「医者は、病状の悪さを言う習慣がある。『心配してくれているのだ。』と思おう」と指摘している。そして、「もし、健康が回復したら、どんなことができるか、空想してみよう」と勧めている。

 

また同書では、「病気とは、魂の休息日である」とも指摘されている。姉妹は、コンクールでトップになることに血道を上げてきた。そうした他人から抜きん出る競争的な生き方を振り返るための自己省察の時間が2人には必要だったのだ。

 

音楽とは、聴く人々にとっての"癒し"でもある。姉妹が音楽を"愛の実践行為"として捉え直すためにも、ある種の"恵み"として病という試練が与えられたのだろう。

 

 

父親から注がれた愛の尊さ

また、この映画では、姉妹を幼い頃から鍛えあげてきた父親の役割にも焦点が当てられている。

 

父親のセルジュは、幼い姉妹を一流のピアニストにするべく、仕事を辞め、潜水選手としてのキャリアも断念して、平日は自宅の地下室に作ったピアノの練習場に姉妹を閉じ込め、休日はコンサートの鑑賞にと、彼女たちを鍛えに鍛えたのだ。

 

そこまでして鍛えあげられたピアニストへの道が、突如絶たれたときに、姉妹は父をなじった。「お父さんは、私たちを道具としてしか見ていない。やりたい事は何一つさせてもらえもらえなかった」と、父親を責め非難する。

 

その時、父・セルジュは、「お前たちは、生まれた時から私の"宝物"だったんだ」と痛切に声を絞り出すシーンは胸を打つ。

 

大川隆法総裁は「親子の縁」と題された詩篇の中で、親子の役割についてこう語っている。

 

親子の縁に偶然はない。

 

必ずこの親のところへと思い、必ずこの子を産もうと、約束をしてくる。

 

しかし、いったんこの世の無常の風に吹かれると、何もかも忘れてしまう。

《中略》

親も子も百点ではなく、学びのための教材をたくさん持ったまま生きているのだ。

 

不便さ、不自由さ、貧しさの中から、努力することの尊さを学べ。

 

足るを知る中にも、心の平安を学べ。

 

与えられたものの中に、黄金の輝きを発見せよ。

(『心の指針Selection 5 心から愛していると…』より)

 

彼女たちが再起するために発揮した不屈の闘志と忍耐力こそ、父から学んだ最大の力だった。

 

病を乗り越えて、人々に夢や希望を与えるのが、彼女たちの人生計画だったのだろう。そのための良き同伴者として、彼女たちを支え励ましていくべく、峻厳な父親の役割をセルジュが引き受けたとも言えそうだ。

 

病という困難を乗り越え、世界中の人々に、夢や希望を与えたピアニスト姉妹の再起と成功を描いた本映画は、あらゆる苦難や言い訳を排して、天命に打ち込むことの尊さを改めて教えてくれる。

 

『デュオ 1/2のピアニスト』

【公開日】
全国公開中
【スタッフ】
監督:フレデリック・ポティエ バランタン・ポティエ
【キャスト】
出演:カミーユ・ラザ、メラニー・ロベールほか
【配給等】
配給:シンカ、フラッグ
【その他】
2024年製作 | 109分 | フランス

公式サイト https://www.flag-pictures.co.jp/duo-pianist/

 

 

【関連書籍】

 

病の時に読む言葉

『病の時に読む言葉』

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心の指針Selection 5 心から愛していると…

『心の指針Selection 5 心から愛していると…』

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いずれも 大川隆法著 幸福の科学出版


中国で改革派キリスト教会信徒が「カルト活動を利用し社会を危険にさらした」罪で起訴される 中国には真の意味での「信教の自由」が必要 2025.03.22

2025年03月23日 05時33分07秒 | 日記

中国で改革派キリスト教会信徒が「カルト活動を利用し社会を危険にさらした」罪で起訴される 中国には真の意味での「信教の自由」が必要

<picture>中国で改革派キリスト教会信徒が「カルト活動を利用し社会を危険にさらした」罪で起訴される 中国には真の意味での「信教の自由」が必要</picture>

 

《ニュース》

中国当局が、安徽(あんき)省のプロテスタント教会の信者2人を「カルト」に関与しているとして拘束し起訴したと、19日付米ラジオ・フリー・アジアなどが報じています。

 

《詳細》

安徽省の警察は3月10日に阜陽(ふよう)麦中改革派教会を捜索し、信者2人を15日間行政拘留し、「邪悪なカルト活動を利用して社会に危険をさらした」罪で起訴しました。

 

アメリカに拠点を置き中国の宗教弾圧の実態を報じるキリスト教人権団体「チャイナ・エイド」によると、2018年に宗教事務条例が施行されて以来、警察機関による行政処分の過程で、改革派キリスト教会が邪悪なカルトと認定されたのは、これが初めてです。

 

ラジオ・フリー・アジアの取材に対し、地元のキリスト教徒たちは「この動きは、中国政府が認可したプロテスタント団体『三自愛国教会』への加盟を阜陽麦中改革派教会が拒否したことと関係がある可能性が高い」と語っています。阜陽麦中改革派教会は「信教の自由」を強く支持しているため、中国共産党の管理下に置かれている三自愛国教会への加盟を拒否し続けているのです。ちなみに政府公認のカトリック団体は中国天主教愛国会です。

 

中国には、アパートの一室などに集まる家庭教会(プロテスタント)や地下教会(カトリック)が数多く存在し、当局による捜索が度々行われています。

 

近年、地方政府は、阜陽麦中改革派教会の牧師と信者に対して執拗な嫌がらせを行ってきました。過去3年間に、少なくとも19人の牧師と子供を含めた信者が礼拝や聖書の学習をする集会の間に拘留され、一部はキリスト教の本やパソコンを没収されたり、自宅からの退去を余儀なくされたりしました。牧師の自宅には、監視カメラまで設置されたといいます。

 

《どう見るか》


トランプ米大統領が教育省を実質解体 学費の高騰を招き、学力も向上させない教育省は解体的出直しを迫られるのは当然だ 2025.03.21

2025年03月22日 05時31分08秒 | 日記

トランプ米大統領が教育省を実質解体 学費の高騰を招き、学力も向上させない教育省は解体的出直しを迫られるのは当然だ

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《ニュース》

トランプ米大統領は20日(現地時間)、教育省の規模を大幅に縮小する大統領令に署名し、「権限を州に戻す」と意気込みました。

 

《詳細》

教育省は教育省組織法によって設置されており、廃止するには法改正が必要不可欠です。しかしそれを行うには、上院で民主党から少なくとも7票を得て、60票の賛成票が要ります。実現へのハードルが高いために、今回、大統領選の公約通りに権限を大胆に縮小することで、「実質的に解体」することを目指しているとみられています。

 

トランプ氏から「連邦政府の教育官僚が機能していない」と批判されている教育省は、大学進学者らに向けた学生ローンなどを担っています。しかし、同省はこれまでローンを借りやすくしてきたことで、多くの学生と社会人が奨学金の返済に苦しみ、大学側もローンを借りることを見越して、学費を高騰させた問題が取り沙汰されてきました。教育省が担うローンの債務残高は、1兆6000億ドル(約238兆円)にも上ります。

 

米ギャラップ社の世論調査によれば、アメリカ人の教育に対する満足度も、ここ10年で大幅に低下し、「教育不信」が吹き荒れています。1月の調査では、教育の質に満足していると考えるアメリカ人はわずか24%に過ぎません。

 

しかし、バイデン前政権は、学力の向上とは無関係である「多様性・公平性・包括性(DEI)」事業を推進し、将来の民主党支持者を"培養"しつつ、教育政策の重視を打ち出すことで、同党の支持基盤である教職員の労働組合にも「いい顔」をしていました。

 

トランプ氏は大統領令を署名した際に、「何の役にも立っていない」「できるだけ早く閉鎖するつもりだ」などと強調。「教育を本来あるべき州に戻す」と述べ、省庁の機能を縮小する代わりに、州や地方の教育委員会がより多くの役割を担うようにするとの考えを示しました。

 

《どう見るか》


芸術系大学に通う留学生の7割が中国人、目的は「永住権の取得」か 中国依存という「隙」が狙われている 2025.03.21

2025年03月22日 05時30分07秒 | 日記

芸術系大学に通う留学生の7割が中国人、目的は「永住権の取得」か 中国依存という「隙」が狙われている

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《ニュース》

日本の芸術系・美術系大学に通う留学生のうち、7割程度が中国人であることが、各大学の統計で明らかになりました(3月21日付産経新聞電子版)。

 

《詳細》

各大学の公表情報によれば、令和6年5月時点(通信教育課程は除く)で、京都精華大学は全留学生1273人中、中国人が909人。京都芸大は872人中692人、武蔵野美術大は703人中462人、東京芸術大は352人中245人などと、いずれも7割程度に達しているといいます。

 

中国人留学生の実数・割合はいずれの大学も増加傾向にあり、京都芸大に関しては、直近10年で11倍以上に上っています。

 

増加の背景にあるのが、日本での「永住権」取得制度です。日本政府は2017年、研究者などの「高度外国人材」を対象に、永住権申請に必要な日本での滞在期間を従来の5年から、1~3年に短縮。合わせて、日本のゲームやアニメ、ファッション・デザイン、食関連といった「クールジャパン産業」に関わる外国人には、「就労ビザ」取得のハードルを事実上引き下げるなどの優遇策も決定しました。

 

この高度外国人材の審査についても、日本の大学を卒業し、継続して働いていれば、ハードルは特に高くはないといいます。こうして、広くデザイン系の仕事への就職が、実質的な日本永住への近道とみなされたことが、留学生増加の背景とみられています。

 

また、高度人材ビザ制度に詳しい日本の弁護士は産経新聞の取材に対し、「就職から技人国(技術・人文知識・国在業務ビザ)、技人国から高度人材ビザを経て、最終的に永住権を得るという流れや仕組みを、中国人留学生が個人レベルで十分に把握できているとは考えにくい」「日中双方で、留学や就労を斡旋するブローカーのような立場の人間が介在し、学生らに指南している可能性がある」と指摘しています。

 

近年、芸大・美大にかかわらず、中国人留学生の数が増加しています。1998年には約2万3000人だったのが、2023年には約11万5000人に上り、留学生全体の半数近くを占めています。東京大学においても、学生全体の1割以上、留学生全体の7割弱が中国人だといいます。こうした流れを受けて、中国人向けの日本語学校や予備校なども増えています。中国に比べて学費が安く、欧米よりも留学費用がかからないことなどから、日本は選ばれやすいと言われています。

 

《どう見るか》


映画『ドラゴン・ハート─霊界探訪記─』の本予告映像、舞台となる徳島の美しい場面写真&ロケ地マップが公開! 2025.03.20

2025年03月21日 05時24分41秒 | 日記

映画『ドラゴン・ハート─霊界探訪記─』の本予告映像、舞台となる徳島の美しい場面写真&ロケ地マップが公開!

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大川隆法・幸福の科学総裁が製作総指揮・原作を手掛ける長編アニメーション映画最新作『ドラゴン・ハート─霊界探訪記─』(5月23日公開)の「本予告映像」、作品の舞台となる徳島県の風光明媚な風景を映し出した「ご当地場面写真」、本作で描かれた舞台を紹介する「ロケ地マップ」が公開された。

 

3月22日(土)、23日(日)の2日間開催される世界最大級のアニメイベント「Anime Japan2025」に本作の出展が決定した。幸福の科学出版製作作品として、初めての出展となる。

 

 

本予告映像が公開 霊界探訪の旅へ

 

 

本予告映像は、主人公の田川竜介(CV.小林裕介)と従妹の佐藤知美(CV.廣瀬千夏)が、謎の老仙人の導きによって〈霊界探訪〉の旅に出る姿から始まる。二人が龍の背に乗り向かった先では、列車の爆発現場に遭遇し、手術台に縛られチェーンソーで医師に襲われる。さらに、閻魔大王が裁きを下す地獄の入り口では、欲望に溺れた人々がそれぞれ異なる地獄へと堕ちていく姿を目の当たりにする。

 

そんな中、聞こえてくるのは不運な運命に翻弄され地獄に堕ちた者からの救いを求める声。老仙人から託された鈴を手に祈りを捧げた竜介は、「地獄で苦しんでいる人を助けるんだ」と強い決意を固める。すると「使命」という文字が画面に現れ、物語の核心が浮き彫りに。最初は弱々しく見えた知美も「私も戦う!」と力強い成長を感じさせる。

 

龍と大蛇が戦う迫力のシーンに続き、美しい広大な花畑や雄大な自然、多くの神々の姿など、龍の背に乗りスピード感あふれる映像が次々と映し出されていく。果たして、竜介と知美はこの霊界でどのような試練に立ち向かい、どんな真実を目にするのか? 大川隆法が作詞・作曲し、恍多が歌う主題歌「ドラゴン・ハート」の力強い楽曲が映像と融合し、スペクタクル感が高まった予告編となっている。

 

 

徳島県のロケ地・場面写真解禁!

また、徳島県の魅力が満載の場面写真とロケ地マップが解禁された。

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穴吹川・潜水橋入り口

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眉山

日本一の清流として名高い穴吹川は、田川竜介と佐藤知美の霊界探訪の起点として登場。二人がカッパと出会う潜水橋も印象的に描かれる。徳島に到着した竜介が思わず「すげー」と感嘆の声を上げる眉山(びざん)の姿は、誰もがカメラを向けたくなるほどの絶景で、山頂からは吉野川の雄大な眺めが広がり、その広大な川幅と清らかな流れは、深呼吸をしたくなるほどの厳かさを見せる。

 

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眉山展望台

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吉野川

大歩危峡(おおぼけきょう)の岩場は、謎めいた老仙人との出会いが描かれる重要なシーン。大歩危は県内有数の観光名所となっており、遊覧船に乗れば自然の造形美を間近で楽しむことができる。そして、徳島と言えば欠かせない阿波踊りの群舞シーンも登場。編笠をかぶり、浴衣姿で踊る人々の姿は、徳島の夏の風物詩を鮮やかに表現している。

 

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大歩危峡の岩場

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阿波踊り

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うだつの街並み

今回、公開されたロケ地マップは、本作で描かれる徳島の名所を余すことなく紹介し、現地での楽しみ方や注意点も丁寧に解説。映画を観る前に訪れるもよし、映画を観た後に巡礼するもよし! あなたも竜介や知美のように霊界探訪へ誘われるかも!?

 

映画聖地巡礼マップ

ダウンロードはこちら

 

〈story〉

あなたの知らない「真実の世界」がここにある!

竜介と知美は中学生で従妹同士。夏休みに徳島の穴吹川で川遊びをしていた最中に急流に流されてしまう。すると龍が現れ、二人を救い出し、謎の老仙人のもとへと導く。老仙人は二人が溺れて死んでしまったと宣告するが、霊界を旅して「人生でなすべきこと」を見つけたら元の世界に還してくれると告げる。二人は戸惑いつつも、霊界探訪を決意する。そして、龍に導かれて霊界へと旅立つ。着いた場所は、この世と変わりないように見えるが、やがて次々と恐ろしいことが起こる。恐怖心に支配された人たちが殺し合う。病院では医者が患者を切り刻む。

死んでも死んでも、また蘇り、また殺される。そう、ここは地獄なのだ。しかし、霊界の旅は地獄だけでは終わらない。さらなる未知の世界へと冒険は続く。二人は霊界で何を見つけるのか?

 

 

『ドラゴン・ハート─霊界探訪記─』

【公開日】
2025年5月23日 全国ロードショー
【製作総指揮・原作】
大川隆法
【スタッフ】
監督:今掛勇 脚本:「ドラゴン・ハート─霊界探訪記─」シナリオプロジェクト 音楽:水澤有一
【キャスト】
出演:小林裕介 廣瀬千夏 / 千葉繁
小村哲生 深見梨加 浅野真澄 武内駿輔 三木眞一郎
【製作】
製作:幸福の科学出版 アニメーション制作:HS PICTURES STUDIO
【配給等】
配給:日活 配給協力:東京テアトル

公式サイト https://hs-movies.jp/dragon-heart/

© 2025 IRH Press

 

 

【関連楽曲】

 

映画『ドラゴン・ハート―霊界探訪記―』オリジナル・サウンドトラック

 

 

『映画『ドラゴン・ハート─霊界探訪記─』オリジナル・サウンドトラック〔CD〕』
〔作詞・作曲〕大川隆法

作品の世界を彩る、大川隆法 作詞・作曲による主題歌・挿入歌、全6曲を収録。

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主題歌『ドラゴン・ハート-〔CD〕』

 

 

主題歌『ドラゴン・ハート 〔CD〕』
〔作詞・作曲〕大川隆法

〔歌〕恍多

幸福の科学出版で購入
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デジタル配信

 

【関連書籍】

 

『ドラゴン・ハート─霊界探訪記─』公式ガイドブック

『ドラゴン・ハート─霊界探訪記─』公式ガイドブック

幸福の科学出版 『ドラゴン・ハート─霊界探訪記─』製作プロジェクト 編

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地獄の法


『地獄の法』

大川隆法著 幸福の科学出版

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メシアの法

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大川隆法著 幸福の科学出版

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【関連記事】

2024年12月19日付本欄 2025年5月公開の映画『ドラゴン・ハート』 第二弾特報映像&場面写真が一挙公開!

https://the-liberty.com/article/21867/

 

2024年12月3日付本欄 映画『ドラゴン・ハート』の公開日が2025年5月23日に決定! キャスト情報も発表

https://the-liberty.com/article/21829/

 

2024年10月31日付本欄 大川隆法総裁の映画最新作・長編アニメーション映画『ドラゴン・ハート─霊界探訪記─』が2025年5月に公開決定!

https://the-liberty.com/article/21764/


減反廃止でコメ増産、しかし「供給不足を補うには足りない」の声 真の意味で減反を廃止し大規模農家がコメを増産できるようにしよう 2025.03.20

2025年03月21日 05時21分46秒 | 日記

減反廃止でコメ増産、しかし「供給不足を補うには足りない」の声 真の意味で減反を廃止し大規模農家がコメを増産できるようにしよう

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《ニュース》

農林水産省は19日、2025年秋に収穫される主食用コメの作付面積が全国合計で128.2万ヘクタールとなり、24年産より2.3万ヘクタール(2%)増える見通しだと発表しました。130万ヘクタールだった21年産と同水準となります。

 

《詳細》

24年夏ごろから、主食用のコメの供給不足と価格高騰が続いており、これを背景に農家の生産意欲が高まった形です。コメ増産は2年連続で、都道府県別にみると、北海道や東北、北陸など19道県で増産となる見込みです。

 

しかし専門家からは「コメの供給不足を解消するのに十分な量とは言えない」という声が上がっています(20日付日本経済新聞、毎日新聞)。

 

日本政府は1971年から、過剰になったコメの生産を減らして、コメの価格を高く維持する「減反政策」を取ってきました。2018年、安倍政権は、都道府県ごとの生産目標量を示すことを廃止。これにより農家や農業法人は自主判断でコメをつくることが可能となったとされています。

 

しかし、農林水産省は、国内需要予測とそれに基づく国全体の生産量目安を毎年示しており、これをもとに自治体やコメ生産を管理する農協などが中心となって、コメの生産量の「目安」を農家に提示し、減産を指導しています。また、コメから転作する農家には、補助金も支払われています。つまり、「事実上の減反」は続いている状態です。

 

しかも、必ずしも各都道府県が提示する生産量の目安通りにコメが生産されているわけではなく、酷暑や台風などの影響で収量が減ることも多いといいます。

 

《どう見るか》


沖縄県議会、米ワシントン事務所の違法性で紛糾 国際情勢が緊迫化する中、玉城知事はいつまで米軍撤退活動を続けるのか 2025.03.19

2025年03月20日 05時38分49秒 | 日記

沖縄県議会、米ワシントン事務所の違法性で紛糾 国際情勢が緊迫化する中、玉城知事はいつまで米軍撤退活動を続けるのか

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《ニュース》

沖縄県が対米ロビー活動を目的に設置した米ワシントン事務所が、営業実態のない株式会社として事業者登録されていた問題をめぐり、県議会が紛糾しています。

 

《詳細》

ワシントン事務所は2015年、米軍普天間飛行場の移設などの基地問題について、「沖縄の意見」を米政府や連邦議会の関係者に直接訴える目的で、翁長雄志前県知事が設置したものです。当時、米国務省から「非営利目的の事業者設立は不適当」との見解が示されたため、県が100%出資する株式会社「ワシントンDCオフィス」として設立しました。

 

しかし昨年9月の県議会で、自民党議員が事務所の違法性を指摘したことから議論が勃発。昨年12月には、議会が調査特別委員会(百条委員会)を設置して、調査を進めており、現在も議論は紛糾しています。

 

例えば県は、事務所に常駐する県職員がビザを取得する際、その肩書を「社長」などと申請し、米移民局に提出した資料にも「沖縄県から直接雇用されることはない」としていました。しかし実際は、県職員の身分を有したままだったといいます。さらに、事務所は決算報告書を作成しておらず、県が保有する同社の株式も公有財産登録していなかったなど、さまざまな問題が噴出しました。

 

こうした中、県は今年2月、議会に8894億円の新年度の当初予算案を提出。その中にワシントン事務所の経費として、3900万円が盛り込まれていることが物議を醸しました。反発した自民党会派が「予算案を審議すべきでない」との動議を提案し、賛成多数で可決、県側に差し戻される形となりました。

 

その上で自民党側は3月17日、同予算案から運営経費を全額削除した修正案の動議を提出する方針を固めました。玉城知事を支持する少数与党「オール沖縄」は経費減額を唱え、あくまで事務所を存続する構えです。ただ公明党会派が動議に賛成して可決された場合、玉城知事が事務所を存続させるには、審議のやり直しを求める再議や、議決を得ずに予算案を「専決処分」するなどの手段しか残されていません。説明責任を果たさないまま断行すれば、国民の不信を買うことも想定されます。

 

なお、百条委員会とは別に、玉城知事は1月、外部の有識者による調査検証委員会を設置しました。こちらも3月初旬、「設立は運営の正当性を担保することは難しい」とする中間整理をまとめています。

 

《どう見るか》


「2月の大雪は温暖化の影響」と気象庁発表 異常気象と温暖化を"こじつける"気候シミュレーションを盲信するなかれ 2025.03.19

2025年03月20日 05時36分47秒 | 日記

「2月の大雪は温暖化の影響」と気象庁発表 異常気象と温暖化を"こじつける"気候シミュレーションを盲信するなかれ

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《ニュース》

今年2月、日本海側で記録的な大雪となったことについて、気象庁の検討会はこのほど、地球温暖化が影響した可能性があるとの分析結果を発表しました。

 

《詳細》

今冬は平年より気温が低く、降雪量も日本海側で平年より多くなりました。特に2月は強い寒波が二度、襲来。北海道帯広市で12時間に120センチの雪が降り、気象庁の統計開始以降最大値を更新しました。

 

気象庁は18日、「異常気象検討会」を開催し、今冬を含む気象の分析結果を公表。会長の中村尚・東大教授は「かなり稀な現象だ」との見解を示しました。

 

寒波については、寒気と暖気の境目にある偏西風が南に蛇行したことで、冬型の気圧配置が持続しやすかったことが主な原因だ、と発表されました。

 

こうしたなかで大雪が降ったことについては、「温暖化の影響で気温や海面温度が上がり、水蒸気が増えた分だけ、雪の量が増えた」と説明されました。その因果関係は、気象庁気象研究所などが、気候モデルによるシミュレーションを用いた「イベント・アトリビューション」という手法で速報的に分析したものです。

 

発表された資料には「東北地方から東日本にかけて平均した2月3日から9日の7日間の積算降雪量は、地球温暖化によって約6%増加していたことが分かりました」と記されています。

 

中村教授は「シミュレーション結果では、今回の大雪は明らかに地球温暖化の影響があった。水蒸気が多い中で強い寒波が起きると、雪が増える可能性がある」「温暖化は間違いなく続いていく。その影響で雪の量が増えることは想定して備えなければならない」と訴えました。

 

異常気象が観測されるたびに、地球温暖化との関係に言及する研究機関発表や報道が出てきますが、その時に必ずと言っていいほど使われているのが「イベント・アトリビューション」という分析手法です。しかし、ここにはさまざまな問題があります。

 

《どう見るか》


トランプが描くゴールデン・エイジ 米中宇宙戦争の最前線 - Part 1 2025.(liverty web)

2025年03月19日 05時34分09秒 | 日記

トランプが描くゴールデン・エイジ 米中宇宙戦争の最前線 - Part 1

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2025年4月号記事

 

トランプが描くゴールデン・エイジ

 

米中宇宙戦争の最前線

 

 

世界の脅威は、宇宙からやって来る時代に突入した。

 


 

contents

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トランプが描くゴールデン・エイジ 米中宇宙戦争の最前線 - Part 1

 


 

「アメリカは再び、自らを成長国家とみなすだろう」「我々は星を目指す明白な運命を追求し、星条旗を火星に立てるため、アメリカ人宇宙飛行士を送り込む」

トランプ米大統領は1月の就任演説で、19世紀に白人がフロンティアを目指して移住した西部開拓時代と重ねて、「アメリカの黄金時代(ゴールデン・エイジ)が今始まる」と高らかに宣言した。

トランプ氏は昨年の大統領選で「ゴールデン・エイジ」を連呼し、新時代への突入を全米に予感させた。政府効率化省トップのイーロン・マスク氏も、「アメリカの宇宙飛行士が初めて他の惑星に国旗を立てたらどんなに素晴らしいか想像できますか? (中略)私たちはゴールデン・エイジを迎えるでしょう」と興奮した様子でスピーチし、冒頭の言葉を聴いて親指を立てて喜んだ(*1)。

(*1)マスク氏は自動車など6つの事業に携わっているが、すべては「地球が危機に瀕した際の火星への入植」のためだ。約60兆円に上る資産についても、「火星に自律的な都市を建設するには莫大な資源が必要になる」と語っている。

 

トランプ氏とマスク氏の夢は「火星への入植」

人類が最後に月に降り立ったのは、1972年、アメリカの「アポロ17号」である。この計画が中断して以降、「人類の科学技術のイノベーションは停滞している」と一部では問題視されてきた。

トランプ第一次政権は、縮み志向だった宇宙政策を劇的に変え(規制緩和など)、その流れで、マスク氏率いる航空宇宙メーカー「スペースX」も急成長を遂げる。

特に評価が高いのが、約50年ぶりに人類を月に送る「アルテミス計画」を始動させたことだ。52カ国が参加し、日本人も月に行く予定であるなど、西側諸国の総力を結集。トランプ氏はバイデン前政権下で遅れた計画を早め、火星への入植を急ぐ構えだ。

トランプ氏とマスク氏は「火星に行く夢」でつながっており、宇宙を開拓する新時代を「ゴールデン・エイジ」と呼んでいると見ていい。

※文中や注の特に断りのない『 』は、いずれも大川隆法著、幸福の科学出版刊。

 

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(出所:SNSのX「Ken Kirtland IV」より)

 

トランプ改革を機に、アメリカのロケット打ち上げが加速した

トランプ第一次政権はNASA(航空宇宙局)の官僚主義を改革し、規制緩和で民間の宇宙ビジネスを活性化。安いロケットの製造に成功したマスク氏率いるスペースXは、その流れに乗って急成長する。いずれかが欠けていれば、中国は圧勝していただろう。

 

次ページからのポイント(有料記事)

習近平氏は月面基地をつくりたい

月には1万年分以上のエネルギーが眠る

宇宙の戦いは次の覇権国家を決める


学力低下でデジタル教科書を止めたフィンランドでは「紙のほうが理解しやすい」 周回遅れで導入目指す日本は教訓を学ぶべき 2025.03.18

2025年03月19日 05時27分28秒 | 日記

学力低下でデジタル教科書を止めたフィンランドでは「紙のほうが理解しやすい」 周回遅れで導入目指す日本は教訓を学ぶべき

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《ニュース》

デジタル教科書をいち早く導入したフィンランドは、「紙の教科書」に戻すことでいったん低下した学力の回復を目指しています。18日付読売新聞は、生徒、保護者、教員が紙への回帰を歓迎する様子を伝えました。

 

《詳細》

フィンランドでは1990年代から教育にデジタルを導入し、情報通信技術(ICT)を利用した教育では世界最先端を進んでいました。2000年に始まった国際学習到達度調査(PISA)では読解力世界一、その後、数学的応用力や科学的応用力でも世界トップレベルで、フィンランドの教育は世界の注目を集めてきました。

 

10年ほど前から生徒にノートパソコンが配られるようになり、デジタル教科書や教材を数多く使われてきましたが、2022年のPISAの順位は読解力が14位まで落ちるなど、学力低下が著しい状況となりました。そこでフィンランドは2023年、教科書を紙に戻し、鉛筆やペンを使う方向へと方針転換することを決めました。

 

18日付読売新聞は、教育のデジタル化に先進的に取り組んだ小都市リーヒマキ市の中学校の様子を伝えています。

 

以前は、パソコンを使った授業が週に20時間を超えることもあり、生徒に「集中力の低下」や「短気になる」といった問題が現れていたといいます。24年秋からは英語など外国語や、数学の授業の教科書が紙に戻され、25年秋からは物理や化学の教科書も紙に戻される予定です。

 

14歳の中学生は、「パソコンで見る教科書は、どこを読めばいいか分からない時があった。紙の方が理解しやすい」と発言。中学の校長は「紙の教科書は教室に落ち着きをもたらす」と話しています。市が23年末に行ったアンケートの結果では、保護者の7割が紙の教科書を希望し、教員の8割が外国語などの授業で紙を使いたいと回答しました。

 

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