毎度、3時間は行われる篠原美也子氏のライウ゛。久々のピアノワンマンライウ゛に参加出来て、良かった。彼女にとって、今年2008年はデビュー15年目の年であり、感じる事はいっぱいあったのではないか、と思う。私は、デビュー時から彼女を知る人間ではないので、ファン歴15年という訳には行かなかったりする。
オールナイトニッポンという夜間のラジオ番組であった。当時の私は多分中学1年か2年生位だったように思う。
以前書いたかも知れないが、所謂有名アーティストを故意に避けていた。理由は、好きになってしまう曲が多くて、単純にCDを買うお金がなかったという事、有名アーティストの曲を口ずさむと「下手くそ、ウルセー」といわれた事があった事が挙げられる。同時に、「自分で‘‘この人だ!,,という誰も知らない歌手に出会いたかった」、というのもある。
私の青春時代(と書くと気恥ずかしいけれど)に出会ったお気に入りのアーティストとして今もこうしていられる事は、不思議な感じがするが、せっかく掴んだものなのでこれからも大切にしていきたい。
ちなみに、篠原美也子という歌手は、間違っても「声優ではない」。世の中の先入観によるものらしいが、れっきとした「シンガーソングライター」(死語か?)である。歌声と曲調に惹かれて好きになった様に思う。それに勿論、「歌詞の描き方」もある。メジャーから離れインディペンデンスになりはしたが、私はそんなのは気にしてなく、これからも普通に地味にファンで居たいな、と思う。
オールナイトニッポンという夜間のラジオ番組であった。当時の私は多分中学1年か2年生位だったように思う。
以前書いたかも知れないが、所謂有名アーティストを故意に避けていた。理由は、好きになってしまう曲が多くて、単純にCDを買うお金がなかったという事、有名アーティストの曲を口ずさむと「下手くそ、ウルセー」といわれた事があった事が挙げられる。同時に、「自分で‘‘この人だ!,,という誰も知らない歌手に出会いたかった」、というのもある。
私の青春時代(と書くと気恥ずかしいけれど)に出会ったお気に入りのアーティストとして今もこうしていられる事は、不思議な感じがするが、せっかく掴んだものなのでこれからも大切にしていきたい。
ちなみに、篠原美也子という歌手は、間違っても「声優ではない」。世の中の先入観によるものらしいが、れっきとした「シンガーソングライター」(死語か?)である。歌声と曲調に惹かれて好きになった様に思う。それに勿論、「歌詞の描き方」もある。メジャーから離れインディペンデンスになりはしたが、私はそんなのは気にしてなく、これからも普通に地味にファンで居たいな、と思う。