篠原美也子1995年のアルバム『河よりも長くゆるやかに』より、“Dear”聴いてみる。
終わりまで綺麗に流れる人生と言う河を流れていけたら良いなと思う昨今。けれど、終わりまで綺麗に流れる人生を生ける力量はなく、無いものネダリか――と思う。

篠原美也子"Tokyo 22:00"を1994年のアルバム『いとおしいグレイ』より聴いてみる。
週末の午後10時には、この曲をセレクトして、とりあえずの自己満足を得る。
篠原美也子、1995年のアルバム『河よりも長くゆるやかに』より『名前の無い週末』を聴いてみる。3月最初の土曜日。
「つまらないことがとても嬉しくて、優しい気持ちになれた事」と言う詞が、この曲にある。時折、そんな気持ちに私もなる。それは週末に限定されることはないけれど、案外、もうダメだと言う終端で感じられるものなのかも知れないと思う。
2005年の篠原美也子のセルフカバーアルバム“half moon”から『花束』を聴いてみる。
この曲の主人公のような人に愛されてみたいな、と思う。奥深く静かで包容力あって、的確な方向に導いてくれるような人に。そんな人からもらう花束は、きっと気持ちと言う名の目には見えない花の集合だろう。
篠原美也子『話して』を1994年のアルバム『いとおしいグレイ』(1994年)から聴いてみる。
かつて、CD音源化されなかった“FOR ONESELF”と言う曲が彼女にあったのだが、この曲のようなバラードではなく、『心のゆくえ』のようなミィディアムポップな感じであった。だがしかし、明日もこの街で生きていこうとする思いを聴かせてほしいと言う内容で、「聞かせてほしい」は、「話して欲しい」と言う事になり、その内容が、恋とは別なものであってもなくても、話して欲しい、聞かせてほしい、と願うその感じが良いなと思う――そんな想いで、ピックアップした次第。
そして何より、昨日、無性にこの曲を聴きたくなった。

篠原美也子の2010年のアルバム『バード・アローン』から、『桜駅』を聴いてみる。
そろそろ咲く、と言う足音を聴いてフライングして、満開で美しく咲き誇り散り行くその姿を思いつつ、ピックアップ。
ZEN THE HOLLYWOOD 『永遠never ever』(2015年)を聴いてみる。勢いついでというか、たまには良いかな的なノリで。
ゆめがあると言うのは、本当に良いなと思う。
昨日170303のこのブログ『急行特急は行く…』の人気記事ランキングは、ご覧のようになった。各記事ご覧くださいました事に、感謝と御礼を。
協定世界時2017年03月04日午前6時の毎度お馴染みのこのサイトによると、南半球インド洋のTropical Cyclone ENAWO 2017は、北緯13.6度、東経56.5度、強風勢力値秒速約28メートルであるようだ。今後、2日48日時間内は発達が見込まれているようだが、協定世界時2017年3月6日午前6時には、南緯14.9度、東経53.4度で強風勢力値秒速約56メートルとなる見込みだが果たして?
Dear Dream“2032”(2016年)を聴いてみる。
週末の定番歌になっているふしもあるが、全てが全てを引き留められる訳ではない。引き留められるような存在になりたいな、と思うが、私は、無理にでもその手を放してしまいそうだ。