ここ一ヶ月、夜11時からこの番組を見ていた。
本日で最終回。
60歳で定年を迎えた主人公(堺正章)がこれまでの会社一辺倒の生活から定年を期に家庭に入り込もうとするが・・・
ということから始まる。
「老後」という問題は、非常に切実な問題である。
身につまされる出来事ばかりが描かれていた。
最後はハッピーエンドとなったが、そうそううまくいくはずがないのが現実である。
親のこと、妻のこと、子供たちのこと、そして何より自分のこと。
これからどうしたらいいのか。
ということは、ここ何年もの間の自分にとっての課題であり、解決されていない、方向さえ見つけることのできない問題である。
このドラマのようにはいかないが、いつか、せめて方向性だけでもナントカしなくては。
というわけで、まだまだそんな年齢ではないが、感情移入して見ていたのだ。
本日で最終回。
60歳で定年を迎えた主人公(堺正章)がこれまでの会社一辺倒の生活から定年を期に家庭に入り込もうとするが・・・
ということから始まる。
「老後」という問題は、非常に切実な問題である。
身につまされる出来事ばかりが描かれていた。
最後はハッピーエンドとなったが、そうそううまくいくはずがないのが現実である。
親のこと、妻のこと、子供たちのこと、そして何より自分のこと。
これからどうしたらいいのか。
ということは、ここ何年もの間の自分にとっての課題であり、解決されていない、方向さえ見つけることのできない問題である。
このドラマのようにはいかないが、いつか、せめて方向性だけでもナントカしなくては。
というわけで、まだまだそんな年齢ではないが、感情移入して見ていたのだ。