まちとも こころのおもむくままに

==ボランティア時々写真撮影==
日々の暮らしの中で感じたこと、時々撮る写真などを綴っていきます。

ガマの穂

2020-06-20 20:36:59 | つぶやき
久しぶりに次女の家に行きました。
この4月に孫が中学生になりましたが、新型コロナウイルスの関係で行くことができませんでした。
ちょっと見ない間に背が伸びて、この時期の成長の速さに驚きました。

中学校は入学式だけは4月に行いましたが、その後はずっと休み。
最近再開されて、学校にも元気に通っているようで安心です。

次女の家の近くにガマが生えていました。
狭い湿地で誰かが植えているのか自然に生えているのかわかりませんが、ガマの穂が目立ちました。




雨の蓮華寺池公園 スイレン

2020-06-19 18:32:47 | 写真
昨日来の雨。梅雨寒の日です。
用事の途中で蓮華寺池公園に寄ってみました。
ハスの花は、雨が強いと花が開いていられなく悲惨な状態。
スイレンは雨でも咲き続けています。
雨でも輝いているスイレンの花々。






アジサイもしっとり咲いていました。



最高気温が20度に届かない梅雨寒の日でした。
猛暑日があったかと思えば今日のような日もあり、体調管理が大変です。
感染症予防のためにも体調管理には気をつけたいですね。


雨の日は紫陽花

2020-06-18 18:20:48 | 写真
昼過ぎから雨になりました。
雨の日はアジサイが映えます。
山間の長光寺のヤマアジサイを撮影しました。

アジサイ越しに鐘楼を入れてみました。
よく見ると雨粒が白い線になって写っています。



こちらは鐘楼のすぐ下に咲いていたアジサイ。



長光寺の境内は川岸に接していて、土手際までアジサイが植えられています。



木の根元に置かれた鉢植えのヤマアジサイ。




路地植えのヤマアジサイ。



雨に濡れて輝く。





弱い雨でしたので濡れることなく撮影できました。
アジサイも雨に濡れて生き生きしていたかもしれません。


ハスが次々と花開く

2020-06-17 21:21:40 | 遊水地
今日は、午後と夜にそれぞれ仕事が入りました。
コロナ前と同じようなパターンに戻ってきました。
違いは、常にマスクをしていること、会議は広い部屋で離れて座ること。
これがコロナ対策の基本ですね。

今日は撮影できませんでしたが、最近のハス池の様子。
だいぶ花が目立つようになりました。




岸のすぐ近くで咲いた花は、空をバックにした撮影ができます。
この時は曇り空。青空バックだと花がよりきれいに見えます。



今の時期は、葉が若くきれいな緑です。
そんな葉に囲まれた花も鮮やかに見えます。





これからしばらくの間、ハスの花の様子を時々掲載します。



遊水地の土手に咲いている山野草

2020-06-16 18:11:05 | 山野草
遊水地の山野草シリーズNo.15
このシリーズも1カ月ほど間がありました。
今回は、ハス池の周りの土手に咲いている山野草です。

ツユクサ
この時期の代表的な花です。
ここの土手では株がまとまっていないので、花も単独でぽつぽつと見られます。




カタバミ
土手のあちこちで黄色い集団が見られます。




ハコベ
目立たない小さな花ですが、大きな草に混じって花をつけています。




イヌホオズキ
ハスの撮影で池のふちを歩いていた時、足元を見ると見なれない花が。
調べてみたら、イヌホオズキらしいです。



トウバナ
土手のあちこちで花穂が見られます。
花自体は数ミリの小さなものです。




ヒルガオ
他の山野草に比べると大きな花なのでよく目立ちます。
これから、まとまって咲く様子が見られるようになるかもしれません。




ハス池の土手は、ハスを見に来た人たちが歩きやすいようにと、地域の自治会の役員のみなさんが定期的に草刈りをしています。
山野草も次々と刈り取られ、しかしすぐに新しい草が育ち、花を咲かせるということを繰り返しています。