鳥とパイプと日本酒のおっさんメモ

おっさんの日々の散歩における鳥たちの写真と、好きなパイプタバコの感想
好きな日本酒の感想、等を、写真でメモ

モエレのカンムリカイツブリ 5/24 二郎が幸子を連れてやって来た!

2018年05月24日 | カンムリカイツブリ
2018/5/24 木曜日 はれ

4/22を最後に 姿を見せなかったカンムリカイツブリの二郎ですが
今日また その姿を見ることが出来ました。
しかも 今度は 幸子と一緒に またモエレへやって来た様です
幸子の様子を見るに 浮巣に適した場所を物色していたように見えました。
ということは また このモエレで産卵するような気がします・・・。
そんなことを思い浮かべた今日のモエレのカンムリカイツブリです

まずはここからです
オジロワシの姿はありませんでしたが A-水門の前に カンムリカイツブリの姿を発見します。

この段階では このカンムリカイツブリが 二郎なのかどうかは分かりませんね


幸いなことに A-中州の方へ向かってきました。




ここですが 右の首の下の方に 黒い毛の塊があるようにも見えるのですが・・・はっきりはしません
ですが 髪の毛や首の回りの毛の濃さを見るに 二郎でないかと思いました・・・。


この鳥は




中洲の向こう側に近づいているのですが 何度も 低い声で ガァーガァーと啼いています
これは まだほかに仲間がいて呼んでいるように見えるのですが 発見できません

この辺りの行動が 1羽ではないと思った理由になります


ここで この鳥は 中州の陰に隠れて見えなくなるのですが A-中州の右端の先端部分に
出て来ます
それが




これですが すぐに潜ってしまうんですね


そして

こちら側の方へでてきます
ここで 何か雰囲気が違うような気がしました・・・というのは
今こちら側へ出て来た鳥と 向こう側に居た鳥とが違うのではないかと・・・思う訳です
その理由は 頭の毛の濃さと 印象が違う様に見えるのですね


その裏付けとして
またすぐに潜ってしまうのですが すぐその後に




向こう側を泳ぐカンムリカイツブリがいます
この鳥はどうも幸子に見えるのですね・・・背中の色が薄いようだし 髪の毛がペタッとしているようにみえるのですね 顔つきもふっくらやさしそうに見えます。


そのあとこちら側に




出て来たカンムリカイツブリは









どうでしょうか 二郎に見えるんですねこれが・・・。
2羽同時に顔を見せてくれればはっきりするのですが そうはなりません・・・


その1分後に こちら側に現れたのが

これですが どうも入れ替わったみたいです


この鳥はどんどん 中州に寄って行きます 今度は潜りません
 


そして中洲のそばによって




中洲の葦の様子を窺っているように見えるのですが・・・


 
ここで


口を開けて泳ぎます

もう1羽がいるのでしょうか?


しかし

現れませんね・・・


そのあと










中洲をよく見て状態を窺っている カンムリカイツブリがいるのですが


この鳥は幸子に見えるのですが・・・決め手がありませんね
 
ここで 体の右側が見えるのですが















右の首の下の方に 二郎のトレードマークであるところの 渦巻状の巻き毛が見えませんね・・・
ということは やはり このカンムリカイツブリは幸子のようですね

というか 幸子として話を進めてゆくことにします。



この幸子 中州の切れている辺りで


  


潜って消えてしまいました・・・。
仕方がないので 近くで鳴いているコヨシキリを撮ります


ハシドイの先にいた 逆光の










コヨシキリでした


ところが A-水門の手前に オジロワシが泳いでいるのが見えました

最初に見た鳥でしょうか・・・?


  
いや違う様ですね 幸子に見えますね





















また中州に近づいて来て ぐるっと先端を一回りして 先ほどの窺っていた足の所へ行きます
おそらく 浮巣を作る際に 適した場所を捜しているのだと思うのですが。
念入りに調べて居る様子が見て取れますね


ここで おそらくいるであろう二郎を捜しに 中の橋の方へ向かいます


すると B-水門の手前に

カンムリカイツブリを発見します 10分位後のことです


この鳥も こちら側へ泳いできているようです




途中で少しのんびりした後に


チャンスが訪れました
それが

これですね!
右の首の下の方に注目です


無理に拡大したのがこれ

見苦しいですが・・・。

ありますね 渦巻の様な巻き毛が!

という事は 二郎がいた ということになります
幸子と二郎は 二人で来たんですね 
またここで産卵をするように思われます 楽しみがまた増えた様ですね
オジロワシと カンムリカイツブリは 交代で楽しませてくれることになりそうです。


なおも 去年浮巣をつくった S-中州へ近寄って来ます
   



ここで 見えなくなってしまったので
中の橋へ行くと


沼の中程に







元気よく泳いで C-D 海峡へ向かって行く 二郎がいました。


ここで カンムリカイツブリはお終いですが
またまたコヨシキリがいたので・・・。
今度は光がいいです






















強い光を浴びた コヨシキリでした


今日はまた カンムリカイツブリに会えたのが収穫となりました

それでは また


コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
«  鮎正宗 特別本醸造 | トップ | モエレの鳥たち 5/25 ノゴ... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

カンムリカイツブリ」カテゴリの最新記事