Mr.しもの前途遼遠

オンラインプロレスラー、Mr.しもとザ・ミックの成長日記みたいなものです。

ザ・ミック vs コビー・グッドソン 総括

2021-10-31 23:37:44 | ストーリー
逆襲のコビー、ザ・ミックとのシングルが決定!



究極進化のコビー、ザ・ミック攻略はイージー!?



一騎当千のコビー、ザ・ミック戦前コメント



ザ・ミック vs コビー・グッドソン(試合動画)



大言壮語のコビー、ザ・ミックに完敗!




プロレス界で
「噛ませ犬」といえば
長州が藤浪に対して
言ったとされるアレが
有名ですけど
実は「噛ませ犬発言」って
長州は言ってなかった
らしいじゃないですか!
私はそもそも
全日派だったので
噛ませ犬発言ネタ自体
後から知った
クチなんですけど・・・。

それはそれとして・・・

以下は恒例の
製作裏話です。
ネタバレを含みますので
試合動画をまだ
見ていないという方は
先に試合動画をどうぞ。



【コビー・グッドソン】

元々は8年前に
ほこワングランプリ
という企画を行った際、
物語の展開上、
必要になって作成した
オリジナルレスラーです。
海外の大物レスラーを
イメージしたキャラですが
作成した時点で既に
ザ・ミックの
噛ませ犬になることが
決まっていたという
悲しいキャラクターですね(笑)

ただ、妙に味のある
キャラクターになったと
私もミックさんも
感じるところがあって
ネタキャラとしては
割と好きだったりします。
5周年記念大会での
ランブル戦
勝ち残ってたり
何かとオイシイキャラでは
あるんですよね。

私の誕生日の記念で
私が楽しめる試合を
組みたいと思ったときに
パッと思いついたのが
コビーとミックの
再戦でした。
それこそMr.しもに
負けちゃう試合でも
面白かったかも
しれないですねー。

8年前の敗戦で
レスラーとしての価値を
落としてしまい
苦労してきたという
ちょっと悲しい設定を
背負わせています。
ビジュアルからも
設定がにじみ出るよう
髪をチリチリロングに、
ヒゲをモジャモジャに
変更しています。


【試合展開】

テーマは、「噛ませ犬」。
コビーが試合序盤から
終盤までずっと攻めて
最後の最後で
ミックの一撃を喰らって
負けちゃうっていう
ベタでわかりやすい
噛ませ犬展開を意識しました。

この試合を作る為に
フリーザ親子とか
ミスターサタンとか
バネバネの実の
ベラミーとか
美しい魔闘家鈴木とか
噛ませ犬界のレジェンドを
色々参考にさせて
いただきました。

パワフルな技とか
反則技とか
とにかく色々やらせる
つもりでしたが
無駄に長くしすぎても
オチが軽くなってしまい
試合時間には気を使いました。
ちょうど3分で
終わるくらいにした
つもりだったんですが
本番は3分足らずで
終わっちゃいましたね。
そこはちょっと
物足りなかったかなと
反省しています。


【ランサルセ】

開幕奇襲のランサルセは
対角線中央技の
ランサルセを
立ち技として
作り変えたものです。

初期案では
ミックの得意技の
スピアーにしていましたが
そうなると最後は
スピアーで終わらないと
締まらない気がしましたので
似た技でより
パワーやテクニックを
強調している感のある
ランサルセを使用しました。


【フォールを自分で外す】

体固めを
返されるモーションを
クラフトで作り変えました。

コレ、
結構気に入ってます。
終盤には使わせない
設定にすれば
ロジック戦でも
使えそうですよね。

やられたら
ムカつきそうですが・・・。


【一本背負い】

コビーが
ナックルパートを
連打した後に
ミックを挑発し
打ち返されたパンチを
一本背負いで投げるムーブ、
こちらもコビーの
テクニシャンぶりを
表現する為に作成した
クラフト技です。

両手招きのアピールが
実は立ち技扱いでして
間合い内でこのアピールの
後半部分まで出すと
組み技へと発展。
ミックがパンチを
打つところから
投げられるところまでが
組み技演出です。

なんでこのときの
パンチは取れるのに
最後のパンチは
取れなかったのか?

これは私の中で
明確な答えがありまして、
この試合序盤のフックは
いわゆるプロレスパンチ、
ミックにしてみると
パンチを受けて
挑発されたから
打ち返したっていう
それだけのものなんですね。
一方、最後のストレートは
怒りMX状態になって
思わず本気で打ってしまった
一撃という扱いなんです。
だから威力もスピードも
全然違うんですよ。

・・・とまぁ
そんな機微はおそらく
伝わらないかと思い
この場で必死に
弁解させていただきました。


【頭をマットに叩きつけ連打】

こちらの技、
既存のものですと
どうにも迫力がないので
SEとリングの揺れを
足してみました。
エグイ・・・。

流血するまで打つと
決めていて
1回につき10%の
流血確率に
設定していました。
リハーサルのときは
5~6回で流血
できたんですけどね。
本番に限って
出ないんですもの・・・。


【不本意なストレート】

打ち抜いた後に
「ハッ」と我に返る
「不本意なストレート」。
オンラインでの
ロジック対戦では
既に使用していましたが
動画の方ではおそらく
初出だったかと思います。

言ってしまえばこの試合、
この技を見せる為の
試合だったと言っても
過言ではないかも
しれないですねー。

初期の構想では
ストレートではなく
バックドロップからの
スピアーという連続技で
クリティカルを出す
構成だったんです。
ただ、仮にも
世界中のプロレス界を
渡り歩いている設定の
コビーですから
プロレス技2発で
やられてしまうというのも
説得力がないだろうと。
ならば怒りMAX状態の
ミックの渾身の
ストレートの方が
自然かなと考えました。

そもそもミックの裏設定で
彼にとって最強の攻撃は
必殺技のスピアーでも
隠し技のウルトラタイガー
ブリーカーでもなく、
このストレートなんです。
それはずっと
ボクシングをしてきたという
バックボーンもそうですが
最強の攻撃方法を
プロレスのリング上では
封印しなければならないという
ジレンマのあるところに
私がミックというキャラの
面白みだったり
奥深さだったりを
感じているからなんですよね。
そう考えれば
なるべくしてこのオチに
落ち着いたのかなと。


【レフェリーとは?】

これだけ反則技の
オンパレードなのに
反則裁定をしない
レフェリー・・・。

・・・ヘタクソかッ!


【今後のストーリー】

同じく誕生日用に
考えていたボツ案で
世界を破滅させる程の
力を持った量産型兵器、
メカザ・ミックの
プロトタイプが
研究実験中に大暴走!
地球の平和を守る為、
あのレスラーたちが
立ち上がった!

・・・なんていう妄想も
あったのですが・・・

やっぱりボツのままに
しておきましょうか!



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大言壮語のコビー、ザ・ミックに完敗!

2021-10-31 22:20:54 | ほこプロニュース

8年ぶりに
シングルマッチを戦った
ザ・ミックと
コビー・グッドソン。
因縁の一戦は
グッドソンが
手数で上回るも
ザ・ミック怒りの
ナックルパート
一撃に沈んだ。



試合開始直後から
先制攻撃を仕掛けた
グッドソン。
優れたパワーや
華麗なテクニック
だけでなく
ラフ殺法も交えた
怒涛の攻めで
ザ・ミックを追い詰める。



馬乗りになった状態から
ザ・ミックの後頭部を
マットに何度も叩きつけ
流血を誘うグッドソン。
これはザ・ミックも
想定していなかった
アクシデントだろう。



リング下から
蛍光灯を取り出し
ザ・ミックの頭部を
殴りつけたグッドソン。
悪びれることもなく
あまりにも堂々と
反則行為を行うその姿に
レフェリーも試合を
止めることができなかった。



おびただしい量の
出血により
意識が朦朧とする
ザ・ミックをよそに
フィニッシュを宣言する
グッドソン。
必殺の変型ネックブリーカーが
唸りを上げるかと思われた
その瞬間・・・!?



怒りのザ・ミックが
左ストレートで鉄拳制裁!
元プロボクサーの
ザ・ミックの渾身の一撃を
まともに受けたグッドソンは
立ち上がることができず
レフェリーが試合を止めた。



必勝の構えで
試合に臨んだグッドソン。
だが、その怒涛の攻めが
ザ・ミックの獣性を
引き起こしてしまった。
8年ぶりの再戦は
グッドソンにとって
またしても忘れられない
苦い結末となった・・・。

            THE END



★Mr.しもの中の人の裏話★

ナイス噛ませ犬!

やっぱりコビーは
こうでないと!

マトモな試合を
期待していた皆様、
本当にゴメンナサイ!



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ノア10.30福岡大会をABEMA観戦!

2021-10-31 01:05:18 | NOAH

©プロレスリング・ノア

10月30日に行われた
プロレスリング・ノア
福岡国際センター大会を
ABEMAで視聴しました。

第5試合では
桜庭が杉浦との
ダブルインパクトを
成功させました。
決めた直後に
ガッツポーズを決めて
フォールに行かなかった
桜庭がお茶目で
面白かったです(笑)
魅せてくれますねー、
桜庭和志!

第6試合、
GHC Jr.ヘビー王座戦は
ちっとも
面白くなかったです。
こういう試合が
好きだっていう方も
沢山いるでしょうし
こんなHAYATAを
見たかったという
ファンの方も
いるでしょうし。
評価は人それぞれで
良いのかなと思います。
あくまでも私が
GHC Jr.王座戦に
求めていたものとは
全然違ったという話で。
個人的な意見です、ええ。

打って変わってセミは
面白かったですね。
現GHCヘビー級王者が
勝彦ってこともあって
稲葉の爆発に
期待してるんですけど
それにはどうしても
北宮と清宮の
GHCタッグ王座が
足かせなんですよねぇ。
そう思っていた矢先、
丸藤と武藤が
タッグを組んで
GHCタッグに挑戦!?
これはGHCタッグの歴史に
名前を残さなければ
いけないチームでしょう!

メインのGHCヘビー戦は
期待に違わぬ
素晴らしい試合でした。
お互いの得意技で
試合が決まらず、
予想の遥か上をいく
手に汗握る攻防。
これぞGHCの戦い!
勝敗を分けたのは
勝彦が用意していた
スライディングD対策が
1つではなかったこと。
技そのものへの
対処法に限らず
執拗な腕への攻めなど
田中将斗に勝つ為の
試合をしていたように
感じました。
それに対して
あの手この手で
エルボーを当てていく
田中将斗の柔軟さも
さすがでしたね!

この日、次の挑戦者は
現れませんでした。
・・・だって勝彦、
強すぎるんですもの!
この試合を超える
試合をできるかと
考えたら・・・。
わからない気が
しないでもないです。
潮崎が戻ってくるまで
勝彦に防衛してほしい
気持ちもありますし
勝彦が王者のうちに
稲葉に上がってきてほしい
気持ちもありますし
モッチーが
GHCナショナルを
奪取したことで
他団体やフリーの選手にも
チャンスが広がっている
気もしますし・・・。
誰が来ても
オモシロイな、コレ!



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