H20年度の宅建試験を目指す方へ
~確実に宅建試験に合格する戦略!~
2007.12.9 ver.1
2008.1.27 ver.2
1~2月の期間は、民法(権利関係)1本で勝負!
借地借家法は学習対象にいれてください
不動産登記法、区分所有法は、余裕があったらでいいでしょう。
1~2月くらいから宅建の勉強をするんだ!
というのであれば、
あんまり学習効率を考えるよりも、
民法・借地借家法をしっかりと理解する
学習方法がお勧めです。
身近な例を考えて、
具体的なイメージを持ちながら学習を進めるようにしましょう。
《参考図書》
『実例でわかる 土地と建物の法律知識』 |
玉井 真理子 監修 成美堂出版
『図解雑学Q&A 知って得する民法』
ナツメ社
『超図解ビジネス super mini 住宅の法律Q&A』
エクスメディア
ここで、ちょっと注意です!
学習する範囲はあくまで、
『宅建の』民法の範囲
にしてください。
『一般的な』民法の学習をするのは、
宅建試験対策として、ちょっとやりすぎです…
(※学習時間が膨大になってしまうので、
よっぽど時間があり余っていないかぎり、
宅建の合格を目標とする宅建受験生は、
民法の判例集とかシケタイやC-Bookには
手を出さないほうがいいでしょう。)
そこでお勧めしたい学習教材なのですが、
権利関係だけの科目別の宅建テキスト
がよいとおもいます。
理由は、
迷いなく、
民法・借地借家法をしっかりと理解する学習
に集中できるからです。
あしたから、権利関係の攻略を連載スタートします。
一緒に少しずつ確実に権利関係を攻略していきましょう♪
さぁ、がんばって宅建に合格しよう
みやざきしんや
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