鮎釣りと薔薇づくり

アユ釣り・海釣りメインの釣行記

相模川 、デカすぎでしょう 2014

2014年09月14日 | 日記
26.9.13(土)
きょうは相模川です。

相模川といえば『大鮎』、たまには大きい鮎が釣りたくなりました。

大島キャンプ場あたりの激混み地区に突撃です

トロ場に入る余地なし。



瀬肩に少し空いたところあり、そこから釣り開始。

例によって1匹目は、すぐ掛かる。でもちっちゃい。

その後は、いつもの通り音信不通時間が続く。しかも根掛かりがあり、簡単に切れておとり1匹喪失。

瀬のチャラ瀬で立て竿で釣ってる人だけ釣れている。

繊細な釣りができない私は、下流へ移動。


見渡す限り下流の一本瀬も激混みで、戦意喪失。

仕方なく、誰もいない一本瀬の瀬肩でやるが、掛からず。

こういう時は、イチかバチかで錘をつけて荒瀬にぶち込む。

7割の確率で釣れる。おとり獲捕完了。

そして、

いつもの階段下の瀬肩を攻略。




不思議と2~3匹は釣れる。

しかも大きい。

『大鮎』竿は、下流へ走る大鮎を止められる、引き抜きして上流へ着水もさせられるようになったし


戦力整え、階段下瀬尻へ。

釣れたり、バラしたり、

根掛かりプッツンだったり、親子どんぶりだったり、

波乱万丈のスペシャルタイムではありました。

結局の最終釣果は、7匹(内2匹は26センチ級、その他も1匹を除き20センチ級の良型)。

一番大きかった鮎


相方、3匹。(親子どんぶり、バラし多かったようでもっと釣った気分で満足していた)

今日の釣りは、思惑通り、大きい鮎がつれました。

満足できた1日ではありました。

ただ、大鮎釣りは、ギャンブル性のある釣りで、危険と隣り合わせ。

気分はこんな感じ。

意味はないです。


今日思ったこと・・・大鮎釣りも良いのですが、

前回のような神通川の数釣りの小気味よさの方がいいかな・・と感じた次第です。

 あと、少し、9月いっぱい頑張ります。

                                           では、また。



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