五叉路のグラフィティ

田舎者からの便り...。

ライズ

2023-06-11 00:06:11 | 音楽

もうすぐ暦では二十四節気でいう夏至(6月21日)だ。
昼が最も長く夜が最も短くなる日ということで、太陽の恩恵に感謝しながらこれを聴こう。

ライズ RISE / ハーブ・アルパート Herb Alpert(1979)
タイトル曲Riseが大好きで買ったレコードで、シングルは全米1位を獲得。
僕はこの曲を聴くと何処かSavannahの雄大な大地から昇るsunriseのイメージを受けます。



年配・団塊の世代の方には、ハーブ・アルパート&ザ・ティファナ・ブラス名義で出した
多くのヒット曲(「蜜の味」「マルタ島の砂」「ワーク・ソング」「悲しき闘牛」他)で
お馴染みなのかな。僕の世代では笑福亭鶴光の出演で聴いてたラジオ深夜放送のテーマ曲

ビター・スウィート・サンバでハーブ・アルパートと知らずに馴染んでいました(笑)

彼の最初の全米1位は1968年の「ジス・ガイだそうです。作曲は先日亡くなったバート・
バカラックで、バカラックにとっても初の全米1位。またHerb AlpertはA&Mレコードの社長
でA&Mの”A”はアルパートの頭文字。会社ロゴマークのトランペットも彼のトランペットに
由来してるとのこと。これらのことは長い間知らなんだ~(汗) 


話をアルバムに戻すと、時代に即したディスコ調のポップ・インストゥルメンタル曲は
よく練られて作られているので、さほど古さを感じず今でも聴けるんじゃないか。
"RISE"の他に次の2曲がこのアルバムの聴きものです。

ロドリーゴの「アランフェス協奏曲」Aranjuez(Mon Amour)
クルセイダーズの「ストリート・ライフ」をカバー Street Life

”本日はようこそ当BLOGへお越し下さいまして誠にありがとうございます
紳士淑女の社交場、娯楽の殿堂「五叉路のグラフィティ」
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コメント (8)
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