~~引用ここから~~
新型コロナウイルスの感染拡大を受けた経済対策をめぐって、自民党の若手議員らは記者会見を開き、消費税の減税を求める緊急声明を発表しました。
声明では「景気の致命的な下降を食い止めるには、消費税の減税が欠かせない」として、5%への引き下げか、消費税をゼロにするよう求めています。
声明をまとめた安藤裕衆議院議員は「『コロナショック』が強大な影響を及ぼしており、思い切って消費減税をして、経済を立て直すべきだ。希望の持てるメッセージを出さないといけない」と述べました。
また青山繁晴参議院議員は「『減税勢力』は自民党の衆参両院の国会議員100人以上に上る。安倍総理大臣の背中を押していきたい」と述べました。
~~引用ここまで~~
消費税減税を求める国会議員は自民党の中堅・若手の国会議員なのだ。100人以上いるのは実に心強い。自民党執行部からは無視されているが。
また引用はしないが、現金給付を所得制限を設けずに一律給付を求めていたのも自民党の中堅・若手の国会議員達だ。これも自民党執行部からは無視されてしまったが。
自民党は安倍晋三からしてそうだが、出世すれば出世するほど役職に就いていなかった際には威勢の良い言動をしていたことができなくなる。靖国神社参拝や河野・村山談話の破棄などだ。TPPについても野党時代は反対していた。
だがここであまり面白くない話をしなければならない。そんな腐った自民党執行部を選挙で制裁することはできないということだ。自民党執行部の重鎮達は選挙に強い。小選挙区であれ中選挙区であれ落選させることはまず不可能だ。
小選挙区制だから「風」が吹けば一気に与野党の当選者は入れ替わる。しかしそれは選挙基盤の弱い中堅・若手だけなのだ。せっかく消費税減税を主張してくれている自民党の中堅・若手の国会議員を落選させることは国民にとって不利益だ。
だが「風」が吹けばどうしようもない。選挙基盤の弱い中堅・若手は落選してしまう。それでいて腐っている自民党の重鎮達は生き残るのだ。安倍晋三が落選することは考えられないし、事実今までに一度もない。
「風」は国民が起こすかマスコミが起こすか政治家(小泉純一郎など)が起こすかわからないが、「風」が吹いたら選挙基盤の弱い中堅・若手にはなす術はない。
国民に利益をもたらす自民党の中堅・若手国会議員達を大事にしたいものなのだが。
立憲民主党も執行部独裁は変わらないし、消費税減税に消極的だ。どのような形で選挙が終わるかわからないが、自民党から立憲民主党への政権交代では国民に利益はもたらされない。
だが自民党の中堅・若手国会議員の発言力を高める唯一の方法がある。それは安倍晋三の支持率を下げることだ。
せめて安倍晋三の支持率があと10%低ければ - 面白く、そして下らない
安倍晋三の支持率が下がれば中堅・若手国会議員達の要求に耳を傾けざるを得なくなる。あるいは国民を向いた政治をせざるを得なくなると言っても良い。
30%程度に支持率が下がれば安倍晋三がもっと一般国民の利益になる政治をするはずだと考えているが、選挙結果を操作するほどではないにしろ支持率を操作することも難しい。
支持率が20%まで下がって自民党内からの首相交代の声に屈して安倍晋三が辞任してもそれはそれで構わないのだが、安倍晋三は国政選挙で負けない限り任期満了まで内閣総理大臣を退くつもりはあるまい。安倍晋三が国政選挙で負けることは構わないのだが、消費税減税を訴える中堅・若手国会議員が落選することは望ましくない。
しかし相応しくない内閣総理大臣及び内閣、与党執行部を選挙で制裁しようとすると選挙基盤の弱い中堅・若手国会議員が制裁され落選してしまう。
中堅・若手国会議員の代わりがいくらでもいるならばそれでも良いのだが、消費税減税を主張する100人以上の国会議員は一大勢力だ。国民に利益をもたらす。落選させたくはない。
これが選挙による制裁の「パラドックス」だ。
「あの人は消費税減税派だから落選させないようにしよう」と考えても小選挙区制ではどうにもならない。二大政党のどちらかしか実質的な選択肢がないのだから。風が吹けば選挙基盤の弱い中堅・若手国会議員にはなす術がない。
国民一人一人にどうにかすることはできない。安倍晋三が勝てば発言力を強くし、グローバリズム的な売国を繰り返すし、立憲民主党が勝っても枝野幸男が似たことをやるからだ。
選挙になればれいわ新選組に投票することを奨める。比例はそれで良いのだが、肝心の小選挙区はわからない。安倍晋三をこれ以上勝たせたくはないが、消費税減税派の自民党国会議員を落選させたくもないのだ。
とりあえずは安藤裕ら自民党の消費税減税派の国会議員達を支援したい。首相官邸をはじめ自民党本部や地元の国会議員に消費税を減税するよう意見するのだ。ネットやSNSでも積極的に声を挙げていきたい。
消費税廃止ないし減税のために声を上げよ - 面白く、そして下らない
新型コロナウイルスの感染拡大を受けた経済対策をめぐって、自民党の若手議員らは記者会見を開き、消費税の減税を求める緊急声明を発表しました。
声明では「景気の致命的な下降を食い止めるには、消費税の減税が欠かせない」として、5%への引き下げか、消費税をゼロにするよう求めています。
声明をまとめた安藤裕衆議院議員は「『コロナショック』が強大な影響を及ぼしており、思い切って消費減税をして、経済を立て直すべきだ。希望の持てるメッセージを出さないといけない」と述べました。
また青山繁晴参議院議員は「『減税勢力』は自民党の衆参両院の国会議員100人以上に上る。安倍総理大臣の背中を押していきたい」と述べました。
~~引用ここまで~~
消費税減税を求める国会議員は自民党の中堅・若手の国会議員なのだ。100人以上いるのは実に心強い。自民党執行部からは無視されているが。
また引用はしないが、現金給付を所得制限を設けずに一律給付を求めていたのも自民党の中堅・若手の国会議員達だ。これも自民党執行部からは無視されてしまったが。
自民党は安倍晋三からしてそうだが、出世すれば出世するほど役職に就いていなかった際には威勢の良い言動をしていたことができなくなる。靖国神社参拝や河野・村山談話の破棄などだ。TPPについても野党時代は反対していた。
だがここであまり面白くない話をしなければならない。そんな腐った自民党執行部を選挙で制裁することはできないということだ。自民党執行部の重鎮達は選挙に強い。小選挙区であれ中選挙区であれ落選させることはまず不可能だ。
小選挙区制だから「風」が吹けば一気に与野党の当選者は入れ替わる。しかしそれは選挙基盤の弱い中堅・若手だけなのだ。せっかく消費税減税を主張してくれている自民党の中堅・若手の国会議員を落選させることは国民にとって不利益だ。
だが「風」が吹けばどうしようもない。選挙基盤の弱い中堅・若手は落選してしまう。それでいて腐っている自民党の重鎮達は生き残るのだ。安倍晋三が落選することは考えられないし、事実今までに一度もない。
「風」は国民が起こすかマスコミが起こすか政治家(小泉純一郎など)が起こすかわからないが、「風」が吹いたら選挙基盤の弱い中堅・若手にはなす術はない。
国民に利益をもたらす自民党の中堅・若手国会議員達を大事にしたいものなのだが。
立憲民主党も執行部独裁は変わらないし、消費税減税に消極的だ。どのような形で選挙が終わるかわからないが、自民党から立憲民主党への政権交代では国民に利益はもたらされない。
だが自民党の中堅・若手国会議員の発言力を高める唯一の方法がある。それは安倍晋三の支持率を下げることだ。
せめて安倍晋三の支持率があと10%低ければ - 面白く、そして下らない
安倍晋三の支持率が下がれば中堅・若手国会議員達の要求に耳を傾けざるを得なくなる。あるいは国民を向いた政治をせざるを得なくなると言っても良い。
30%程度に支持率が下がれば安倍晋三がもっと一般国民の利益になる政治をするはずだと考えているが、選挙結果を操作するほどではないにしろ支持率を操作することも難しい。
支持率が20%まで下がって自民党内からの首相交代の声に屈して安倍晋三が辞任してもそれはそれで構わないのだが、安倍晋三は国政選挙で負けない限り任期満了まで内閣総理大臣を退くつもりはあるまい。安倍晋三が国政選挙で負けることは構わないのだが、消費税減税を訴える中堅・若手国会議員が落選することは望ましくない。
しかし相応しくない内閣総理大臣及び内閣、与党執行部を選挙で制裁しようとすると選挙基盤の弱い中堅・若手国会議員が制裁され落選してしまう。
中堅・若手国会議員の代わりがいくらでもいるならばそれでも良いのだが、消費税減税を主張する100人以上の国会議員は一大勢力だ。国民に利益をもたらす。落選させたくはない。
これが選挙による制裁の「パラドックス」だ。
「あの人は消費税減税派だから落選させないようにしよう」と考えても小選挙区制ではどうにもならない。二大政党のどちらかしか実質的な選択肢がないのだから。風が吹けば選挙基盤の弱い中堅・若手国会議員にはなす術がない。
国民一人一人にどうにかすることはできない。安倍晋三が勝てば発言力を強くし、グローバリズム的な売国を繰り返すし、立憲民主党が勝っても枝野幸男が似たことをやるからだ。
選挙になればれいわ新選組に投票することを奨める。比例はそれで良いのだが、肝心の小選挙区はわからない。安倍晋三をこれ以上勝たせたくはないが、消費税減税派の自民党国会議員を落選させたくもないのだ。
とりあえずは安藤裕ら自民党の消費税減税派の国会議員達を支援したい。首相官邸をはじめ自民党本部や地元の国会議員に消費税を減税するよう意見するのだ。ネットやSNSでも積極的に声を挙げていきたい。
消費税廃止ないし減税のために声を上げよ - 面白く、そして下らない
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