徴用工問題を世界的植民地支配の責任の中で考える。なるほど 2020年01月28日 | Weblog 前川一郎教授は、第二次大戦以前の植民地支配もその責任に向き合うべきだと述べています。その理由として、植民地の独立国の側の有力者との「妥協」があったこともあげています。 日本の植民地支配が追及されなかったことも、戦勝国側が植民支配国であったからとしています。 そうした旧植民地国の被害者からの賠償・謝罪を求める動きも、ナミビアの例のように起こっています。 一方、その反動としての事実を認めない潮流とのせめぎあいにあるとしています。 徴用工問題の位置づけを世界的に考える大事な指摘ではないでしょうか