安息日
日曜は、ゆっくり休もうと思って、だらだら過ごした。
ちょっとだけ、怪奇現象が起きた。甥っ子が描き、誕生日にプレゼントするはずだった、絵の額縁に付いていた星型のメッセージカードが、朝起きたら、遺影の額縁に移っていた。きっと帰ってきたことを知らせてのことだろう。
母は呼吸が困難になった時でも、”うーちゃん、生き返るわ”と言っていたので、こっちも死んだ気がしない。
酸素マスクを付けて、苦しみながら、まだ意識のあるうちに母は私に何か伝えようと頭を引き寄せ、しきりに言うのだが、呼吸が乱れており、ほとんど聞き取ることができなかった。結局、母の最後の言葉は、”あんた、耳が遠いわねえ!”だった。そこだけは、はっきり聞こえた。。。カカ。。。
伝え聞いた話では、かぶっていた帽子の位置が違うのと、付いていた男の看護士の対応が悪く気にいらなかったことらしい。今思えば、もっと重要なことあるんじゃねえっ、と思わくでもないが。。。
いずれ追い追いと母のことは折にふれて書こうと思う。何しろ、数々の伝説を残してくれた人だから。
まだ、相続等、色々と大変だが、とりあえず今日は忘れることにした。でも結局は、頭の隅で考えてしまうのだが。。。カカ。。。
徐々におきらくごくらくにシフト。
日曜は、ゆっくり休もうと思って、だらだら過ごした。
ちょっとだけ、怪奇現象が起きた。甥っ子が描き、誕生日にプレゼントするはずだった、絵の額縁に付いていた星型のメッセージカードが、朝起きたら、遺影の額縁に移っていた。きっと帰ってきたことを知らせてのことだろう。
母は呼吸が困難になった時でも、”うーちゃん、生き返るわ”と言っていたので、こっちも死んだ気がしない。
酸素マスクを付けて、苦しみながら、まだ意識のあるうちに母は私に何か伝えようと頭を引き寄せ、しきりに言うのだが、呼吸が乱れており、ほとんど聞き取ることができなかった。結局、母の最後の言葉は、”あんた、耳が遠いわねえ!”だった。そこだけは、はっきり聞こえた。。。カカ。。。
伝え聞いた話では、かぶっていた帽子の位置が違うのと、付いていた男の看護士の対応が悪く気にいらなかったことらしい。今思えば、もっと重要なことあるんじゃねえっ、と思わくでもないが。。。
いずれ追い追いと母のことは折にふれて書こうと思う。何しろ、数々の伝説を残してくれた人だから。
まだ、相続等、色々と大変だが、とりあえず今日は忘れることにした。でも結局は、頭の隅で考えてしまうのだが。。。カカ。。。
徐々におきらくごくらくにシフト。