虹の向こうに

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リバ剣、段位は三段。
なぜか少年野球の監督してます。

「思わない」難しさ

2010年08月13日 | ひとりごと
我が家は読売新聞を購読しています。

そのコラム欄、今日(8月13日)付の「編集手帳」に載せられていた古歌が心に残ったのでネタにしてみます。

「編集手帳」の内容はリンクから(もしくはお手近の読売朝刊を)ご覧いただくとして、ボクとしてその古歌から何を感じたか。


古歌のみ、引用します。

<言はざると 見ざると 聞かざる世にはあり

  思はざるをば いまだ見ぬかな>

(管理人注:片仮名を平仮名に書き換えました)

鎌倉時代の沙石集(しゃせきしゅう・させきしゅう)という仏教説話集に載っているとのこと。



「思わない」

過去の失敗に引きずられるのも、逆に過去の成功に固執してしまうのも、自分のやり方に頑なになるのも、そこになにか「思う」から。

思うことが大事なこともあれば、思うことが足かせになることもある。

「足かせになる」と思い込むこともある。

何も思わず、無心の境地で・・・というのは本当に難しい。

無心になれない人にとっては、「何も思わず、無心の境地で・・・」と思っているわけで。やや屁理屈ですが。


思うことがプラスに働いているときは、思うこと思うことうまく推進力になってくれるのかも知れないけど、その逆は?

「貧乏暇なし」って言うけど、「マイナス思考暇なし」とも言えるのかも。

なにかきっかけがあれば上向いて、一度上向けばそのままどんどん・・・。

きっかけをつかむ力やチャンスがそこここにあれば苦労はしないけど。

結局何が言いたいかよくわからなくなってきましたが、「思わない」ことが一番でありながら、いや、一番だからこそ難しい・・・。

心の凝り・・・か。うまい。

気になる人はリンクから読売の「編集手帳」を併せて読んでください。



あ、ちなみに、「貧乏暇なし」っていうのは、貧乏人は稼ぐために働かなきゃいけないから忙しい、っていう意味ではないですよ。

<一度貧乏になると、なかなか抜け出せない>

という意味です。知ってるか。


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