葦の呟き

お嬢に翻弄される日常と、時折、自作の絵本を綴ります。

2014年08月12日 | お嬢
先日、エキスポセンターで行われたワークショップ「木の橋を作ってみよう」に参加しました。
昔からの木でできた橋の構造模型を接着剤を使わずにつくります。

まずは森林総合研究所の方が、解説しつついろいろな橋を作って見せてくれました。

一つ目の「猿橋」は写真を撮り忘れまして、これ(↓)は中国の「風雨橋」。


ブレブレだね

猿橋も風雨橋も、ものすごく簡単そうにひょいひょいと木の棒をくみ上げて作ってくれちゃいます。とてもシンプルにわかりやすく説明してくれて、お嬢だけじゃなくて大人も説明に聞き入って、橋をくみ上げる手の動きに見入ってしまいました。

大切なのは、橋の両サイドの「重さ」だということを初めて知りました。だから昔からの橋ってものすごい構造物なのね。

次は錦帯橋。



これはマジックテープを使って固定してます。家でスケールを小さくして作る際にはヨリヨリ(←わかるよね?!)でいけそうだなぁなんて思ったりしてました。
錦帯橋をくみ上げるときには、両サイドの重りが必須なんだけど、組み上げてしまえば重りが必要なくなるそうです。



ほら。すごい。

で、次はお嬢たちが実際に橋を組み立てます。作るのは「虹橋」。材料はコレ↓


杉の角棒10本と、厚さも長さも半分の物5本。

完成品がこちら↓



簡単そうに見えて、なかなか難しいのですよ。
お嬢、何回も失敗して、かなり取扱注意な雰囲気を醸し出しながら、それでもなんとか2回完成させていました。すごい

ちなみにパパとママは完成に至らず…


予想以上に楽しいワークショップでした