のぶまさのヒザシマツヤマ(申松山)備忘録

日差しあふれるわが街、東松山を
日を串刺ししてる字「申」をあて
申松山でヒザシマツヤマと褒めたたえています

朝ドラと夜ドラ 第8週

2023年05月27日 09時05分50秒 | 映画/TV/ネット

NHKの朝ドラと夜ドラの第8週を観た感想です。
夜ドラは今週で最終回でした。

※ネタバレあります。

らんまん 第8週『シロツメクサ』

<出展:NHK朝の連続ドラマ『らんまん』公式ページより>
万太郎は、徐々に植物学教室の生徒に溶け込んでいきましたが、
徳永助教授はもとより、
『美しいものは完全なものだけ』と、
花・葉・根が完全でなければ標本にできないとする田邊に対して
葉っぱだけでも標本にできるとする万太郎の植物に対する考えに溝ができ、
今後の2人の行く末が心配です。
一方、寿恵子の方は、
『まだ見ぬ世界を見たい』と鹿鳴館へのあこがれを口にしています。
世界に追いつくために、
鹿鳴館で日本らしい楽団と舞踏会の開催を狙う田邊教授。
植物だけでなく寿恵子を巡っても田邊教授と万太郎の確執が始まりそう。
ただその前に大富豪・高藤が寿恵子に一目ぼれしてそうで、
万太郎は、まず高藤のファーストデュエルの後、
田邊とのラストデュエルで勝利し見事寿恵子と結婚となりそう(^_-)-☆

それに併行して、研究室の
細菌に興味を持つ学生と、品種改良が好きな学生と
長屋の小説家志望の大学生・丈之助の協力を得て
寿恵子からヒントを得た一生を賭ける夢
名も知らぬ花のなずけ親になり
日本中の草の絵と文をつけて図鑑を作る

向かっていくのでしょう。

母が好きだった花『バイカオウレン』を
寿恵子に話してました。
万太郎はその名前をついに知ったんですね(^_-)-☆
名前を知りたくて植物学を目指した
と言ってましたので、
願いが一つかなったんですね。よかった(T_T)

おとなりに銀河 第8週

<出展:NHK夜ドラ『おとなりに銀河』公式ページより>
最終週は、しおりの島・喚姫島(よびじま)でのお話でした。
島から馬門と京吾が父の怪我を報せに来て、
京吾から島に戻ってくださいと言われ、
久我さん一家とともに島へ行きました。
そこで姫・しおりを慕う島の民と両親にあい、
島に戻るかどうかを悩んでいましたが、
ラストは、島民に
島の外でやりたいことが見つかり、
共に生きたい人に出会った。
島を出るが皆さんを大事に思う気持ちは変わりません
わがままを許してください、ごめんなさい
と心で語り掛け、
島民がざわめきくなかで、母の声
謝るということは
間違っていることしていると思うからです。
島の民に幸せなあなたを見せるんでしょう
と許され、
久我家に帰りました。
いきなりではなく、島民たちから祝福されて島を離れるシーンが欲しかった。
特別な力が無くても、幸せは自分で掴めるというお話だったのかな(^-^;
かつて漫画をかきたいなぁと思っていた私には、
まんがを描くシーンはなつかしく、
ストーリーは、ほんわかしていたドラマでした。
ありがとうございました
しおり役の八木莉可子さん、さいきんCMでも宇宙人役で出演されています。
このドラマでも役作りでしょうが、風貌もそうですが、
ゆっくり正確に一つ一つのセリフを話す姿もまさに宇宙人が似合います。

次の夜ドラは、ニ週間あいて

<出展:NHK夜ドラ『褒めるほと褒められるひと』公式ページより>
褒めるひと褒められるひとが始まるようです。

このブログのタイトルも、春ドラマのドラマ・タイトルをもじって
朝ドラと夜ドラ、ときどき大河』にしようと思ってます(^_-)-☆
それってパクリじゃないですよね(*_*;


※あくまで私の感想です。


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