梅木よしてる徒然日記

人生60歳代からが黄金の時代だとか、我が家は黄金の人生??悪戦苦闘の人生ですが、黄金の人生を目指しています。

人脈は変わりましたか?

2010-02-14 18:21:33 | Weblog
 あいも変わらず、数年間にわたって新しい人脈が出来なく、固定した人とばかりの付き合いのかたにお薦めの本です。

「 億万長者の授業 」鳥居 祐一、中経出版

人との付き合いというものは、 時とともに変わっていくものだと思いますが、
今の人脈は今の自分に相応しいものであるような気がします。
 つまり、数年前の自分そのときの自分相応の友人がいて、自分の変化とともに変わってきたということです。

そうであるとすれば、人脈とは自分を映した鏡であり、良い人脈を求めるのであれば、
自分を磨かなくてはならないということでしょう。

自分のレベルを上げれば、自然と人脈もレベルが上がっていくということです。


使命感を持って仕事に挑め。

2010-02-14 18:15:40 | Weblog
仕事とは本来、楽しむためにあるものだ。

もちろん、仕事をしていると、ときに悩んだり、苦しんだりする事もあるだろう。
 しかし、苦を楽しむことが出来るのが仕事の良さなのだ。

たとえ逆境にぶつかったとしても、それは、自分に与えられた試練だと肯定的に受け止め、克服する事に楽しみを見出すのである。
さらに、現状に満足せず、目標に向かって、失敗しても何度も何度も本気でチャレンジするのだ。そうして乗り越える事によって見えてくるものがある。それが次のステージだ。
そして、これを繰り返す事が成長なのである。
こういう成長の機会を与えてくれているのが、ほかならぬ仕事なのだ。

松下幸之助は「生産の目的は、国民の日常生活の必需品を充実豊富にし、その生活内容を改善拡充することである」と言い、それを経営理念として追及した。
本田宗一郎は「人間の幸福を技術によって具現化すること」を追い続けた。
いわばこれが彼らの使命だ。

「生活のため」や「出世のため」などといった、自分のためだけに仕事をしているうちは、大きな成功を決して手にいれることは出来ない。
「自分の仕事は必ず人々の役に立ち、人々を幸せにする」という世の中にたいする使命感を持ち、社会のため、日本のため、人類のために仕事をするのが成功への道。


祇園祭

2010-02-14 18:07:27 | Weblog
 大洲市の八多喜祇園神社で『祇園まつり』が行なわれる。八多喜祇園神社は、八多喜のお祇園様として有名で、『祇園まつり』は旧正月1日~4日に行なわれる。一年の厄除け祈願に訪れる多数の参拝者で賑わう。939(天慶2)年、藤原純友が平将門とともに反乱を起こした際に、朝廷は大伴吉良喜を喜多郡の大領に任じて乱を鎮圧。吉良喜は京を出発する際に、信仰していた祇園社(現在の八坂神社)の分霊を奉持し、粟津ノ森に社殿を造営。これが八多喜祇園神社の始まりだそうです。
戦時中は出征する際には必ず此処にお参りして出征したそうです。
昔は、牛、馬の霊験あらたかな守り神だそうです。
牛頭神社は各地にあり、私の地域にも有ります。機械化が成されていない昔は、牛が農耕の貴重な労力になっていた関係でしょうか。