すばるに恋して∞に堕ちて

新たに。また1から始めてみようかと。

振り回されるわ~~~

2011-12-15 13:05:16 | 日記
昨日は、あっちからもこっちからも。
ぐるんぐるん、振り回されっぱなしの一日でした。

一つ目は、婆さん。

この週末、ショートステイに入る予定のわりには、
私に対する難癖の付け方が、いつもよりは少ないぞ、と思っていたら。
(まったく無いわけではないが、我慢出来る範囲。偉いぞ、私・笑)

デイサービスでは、ガンガンに愚痴っているらしいことが、
来月の介護利用表を持ってきたケアマネの言葉から発覚。

その中で。

婆さんが、ショートを受け入れてくれた施設からのお迎えが、午後になるって話をしていたらしく。

?????
いつもなら、午前中にはきちんと来てくれるのに、
それはどこ情報なんだ?????
私はまだ、なーーーーんにも連絡を受けてないわよ。

しかも、返ってくる日は、午前中に戻ってくる、と。

?????
やめて。
昼ごはんは家で食べるってこと?
家でお風呂に入るってこと?
(食事と入浴が、婆さんの一番の関心事だ)

とにかく確認してみましょうか、とケアマネ。

結果。
婆さんの言ってる事が事実だったと判明。

うわ、うわ、うわ、うわ。

それって、なに!?
要はホテル感覚で利用しろってこと!?

午後から入っても一日分、
午前中に出ても一日分の利用料を取られるのよ。

なんなの、なんなの。
それ、いつ切り替わったのよ。

困ったのは。
帰ってくる日の、入浴。

介助してくれる人がいないと、婆さんの入浴は成り立たない。

っていうか、入浴時の婆さんの世話を私はしたくないし、
だからといって、
一人で入浴させた日には、何をしてくれるか分からない。

以前、一人で入浴させた時には、
本来、正気だったら、ありえないものが湯船に残っていて、
アルコール消毒液を風呂場中にふりかけて掃除した覚えがある。
(何だったかは、察して・笑)

そこからケアマネに頼んで、
急遽、
お休みしてもらうはずのヘルパーにお願いして入ってもらう段取りにして。

ヘルパーなら誰でもいい、ってわけじゃないから頭が痛い。

毎回同じ、慣れた人じゃないと、婆さんの拒否反応がすごくて、
罵詈雑言をヘルパーに浴びせかねない。
慣れた人にだって、ちょっとしたことで暴君な態度に出るんだから、
気が気じゃない。

ショートに入る日は、すでにこっちの予定もあるので、
施設の方に頼みこんで午前中に一時預かりをしてもらえるようにお願いをして。

とりあえずは一件落着をみたものの。

なんでこんなに、私は、
「すみません」と「お願いします」を繰り返さなきゃいけないやら。

ただ一泊で、外に出たいだけなのに。


ここまでで時刻は午前10時すぎ。
そこから銀行へ振込み業務に行ったのですが。

あんなメールが来るんだったら、午後にしとけば良かった

一昨日にもらった当選メール、間違ってたから、訂正するねー
・・・・・・ってカンジのメールが事務局から来たのは、
すでに私が振込み業務を終えたあと。

え、えええ、ええええええええええええーーーーー!?
振り込んじゃったもん、
今さっきのことじゃん、
なんでもっと早くメールしてこないのよーーーー、
すでに振り込んじゃった人の対処法すら、書いてないじゃん、
どうすんのよ、
どうすんのよ、
どうしたらいいのよ。

振込みを取り消すには、余計な手数料がかかるのよ。
安っすいランチ、1回行けるんだからねっ。
(とりあえず銀行に、こういう場合どういう手順が可能かを問うてみた・苦笑)

何度も何度も事務局にTELするも繋がらず。
(焦るあまり、つぶやきさんの中に同じ目に合ってる方を見つけて、思わず無礼な質問をしてしまったわ)

「只今タイヘン混みあっております」ってアナウンスを、
何度聴いたことやら。

そら、そうだろうな。
おんなじ境遇の人が他にもたくさんいるってことだもんな。
でも、確かめないと。
確かめないとっ!
気合いだわ、諦めないわっ!

・・・・・・とリダイヤルしつづけてる、まさにその時。

ごォ・・・という不穏な音とともに、
ぐらり。

地震っ!

とっさに窓を開けたものの、リダイヤルの手は止まらず。

心臓は、ばくばく。
手は、ぶるぶる。
でも指は、きっちりリダイヤルボタン(笑)

おかげもあって、
なんとか事務局に電話が繋がり、
指示を受け、
再度銀行に出向き、必要のない手数料を払いーの。

やれやれと落ち付いたのが、午後の2時。

疲れたよね、
疲れたよね、精神的に、もろもろ。

ご飯食べて食休み、と思う間もなく、実家の母を連れて店の買い出し。

帰って来たら、もう夕方で、お夕飯の支度。

地震の余波でJRのダイヤが乱れ、
三女の帰宅の足に影響が。。。

迎えに行くやらなんやら、バタついてたら、
婆さんが、やっぱり難癖つけてきて。

ショートステイの支度が、どーしたこーした、と。

しかし。
ここで婆さんの機嫌をそこねて、ショートへ行かないと言いだされたら、元も子もない。

ひきつる顔を隠しつつ、つとめて冷静に対処すしようとする私。
努力と忍耐。
頑張れ、私の大きな猫の着ぐるみ(笑)

ま、そんなわけで。

昨日はコメントのお返事しただけで、
記事らしい記事にはなりませんでした。

今夜は、赤い文字の彼から、お便りが届くはずだから。

楽しみに待っていようっと。