すばるに恋して∞に堕ちて

新たに。また1から始めてみようかと。

∞ドームツアー、東京2DAYSを終えての私的散文

2011-12-19 11:23:06 | コンサート・ライブ・舞台
東京、終わりました。

結果的に。
婆さんをショートステイに放りこんでまで出かけて行って、良かったと思っています。

そう出来る環境であったことにも、感謝をしています。

逃げ道を作るわけではありませんが。
私は、情報源としてのレポはできないと思います。

ステージの構成や、セットリスト、衣装はおろか、
誰がどの立ち位置で、どう動いて、どう絡んだか、などはもう記憶のかなたに追いやられています。

ではいったい、何を覚えているのか。

17、18日の二日間を終えて、私の中に残っているのは、
すばるの三十路の本気と生声と、
「∞はデッカくなってゆくなぁ...」という漠然とした思いです。

WS等でも取り上げられていたように、
今回のツアーには、バルーンも出れば水も大量に使われる、
凝った衣装や、思いがけない演出。
メンバーそれぞれに、きっと、やってみたかったことが詰め込まれたステージ運び。

でもなにより。

彼らは、「歌」と「踊り」という、いわばジャニーズの王道で、
真正面から、eighterに勝負を挑んで来ました。

振付に屋良っちが参加し、
いつもなら踊れるはずのメンバーでさえ危ういと、本人たちが語るほどの、

ただただ、ジャニーズのライブらしい「魅せる」ステージ。

すばるが、しっかりと踊りきる姿が、
踊ってもなお、きちんと歌いきる姿が。

あたりまえと言われれば、それは当たり前のことなのに。
なにより誇らしいと思えた。

楽曲に恵まれた一年を過ごしてきたからこそ、のステージ。

思い描いたものを実現できる環境が整い始めている、
それが許されていく現実。

デッカくなってゆく途中にある、彼ら。

そのそばに、いつも「eighter」でいさせてもらえる事実。

スクリーンに描き出される彼らのメッセージの締めくくり、
「愛してます 関ジャニ∞」の手書き文字は、
彼らからの最大の贈り物。

ただ、嬉しいだけの。

「付いてこいよ!」と彼らはことあるごとに叫ぶけれど、
離れようにも離れられない魅力が日々を追うごとに増していく。

プラスとマイナスが引き合うように、
お互いの足りない何かを埋めあうように。

EIGHTとEIGHTERは常に、どこにいてもどんなときでも。
切磋琢磨をしつづける。

EIGHTだけが大きくなるだけじゃ、いけない。
そばにいるEIGHTERだって。

ひとりひとりが。

それぞれに。



そして思い出すのは、『あ』を歌う、すばる。

あの大きくて広いドームから、溢れださんばかりの彼の声。
天井を突き抜けて行くかと思うほどに、
まっすぐな、彼の歌声。

ひとつひとつの言葉を選んで。
選んだ言葉にたくさんの想いをこめて。

それに共感出来ない人がいることも承知の上で。
なお。
それでも、伝えたい、伝えなくちゃと思う彼の衝動。

会場が一体となって歌う「ありがとう」の声に、
彼の表情が一気にほころんでゆくのが印象的。

会場を見渡す彼の瞳が、
とても優しくて優しくて、優しくて。

歌いながら、そんな彼をみている時間がいつまでも続けばいいと願いながら。

ペンライト企画。

あれは、誰発信の企画?
毎回、あるわけではないのね。
(17日には行われなかったから)

暗い会場に光り輝く、ペンラが創る文字を見るすばるの、
あの、嬉しそうな表情。

愛しくて、
愛しくて、
愛しくて、
ただ、愛しくて。

時間を止めて、抱きしめたい。

関ジャニ∞の「渋谷すばる」。
いいえ、
そこにいるのは、たったひとりの、まぎれもない、

「渋谷すばる」。

その人に、伝えられたかな、
届けられたかな。

「ありがとう」。

天井席から見つめる会場の風景は、
彼が見ている風景とは違う光景かもしれないけれど、

あのたくさんの光が揺れて、点滅する、
沢山の想いが凝縮してるあの風景が、

きっと彼の、彼らの「マイホーム」であり続ける。

あり、続けたい。

私たちを、eighter、と名付けてくれた彼らの想いに応え続けるために。



まだ、名古屋と大阪29日が残ってる段階なので、
まったくまとまりもなく。

MCの流れすら書きとめられず。

情報を得たいと欲している方々には、申し訳ないことになりました。

書きとめたいと思ったことを、ゆっくり書きとめていきます。

24日のイヴまで、この二日間のすばるの姿を熟成させて。

私に残されたのは、あと2回。
たった2回。

悔いの残らないように、彼を見つめたいと思います。




東京二日目。
亮ちゃんが言うところの「嫁と子供達」や、
杉浦太陽さんや小池徹平くんなど、
いろんな方々が、このライブを見に来てくださっている中に。

会える機会を何度も諦めて、
諦めて、
でもいつもその動向を気にしていたJINの姿がありました。

前日の帰国目撃情報から、
「来るといいな」って思っていたらしい長女と、
それすら知らなかった私と。

思わず手を握り合い、
スクリーンに映ったJINの横顔に、席から立ち上がりそうになりました。
(決して立ちあがってはいませんよ、あくまで気持の上での状況です)

顰蹙なのは充分承知してますが、
ステージにいるすばるのことを、瞬間的に忘れるほどの出来事でした。

照れくさそうに苦笑いの、その表情を、
本当にひさしぶりにこの目で確かめられて、

安心出来ました。

少し、すっきりとしたその顔が歌いあげるステージに、
作りあげる世界観に。
年が明けたら浸れることを、楽しみにしています。