東京、終わりました。
結果的に。
婆さんをショートステイに放りこんでまで出かけて行って、良かったと思っています。
そう出来る環境であったことにも、感謝をしています。
逃げ道を作るわけではありませんが。
私は、情報源としてのレポはできないと思います。
ステージの構成や、セットリスト、衣装はおろか、
誰がどの立ち位置で、どう動いて、どう絡んだか、などはもう記憶のかなたに追いやられています。
ではいったい、何を覚えているのか。
17、18日の二日間を終えて、私の中に残っているのは、
すばるの三十路の本気と生声と、
「∞はデッカくなってゆくなぁ...」という漠然とした思いです。
WS等でも取り上げられていたように、
今回のツアーには、バルーンも出れば水も大量に使われる、
凝った衣装や、思いがけない演出。
メンバーそれぞれに、きっと、やってみたかったことが詰め込まれたステージ運び。
でもなにより。
彼らは、「歌」と「踊り」という、いわばジャニーズの王道で、
真正面から、eighterに勝負を挑んで来ました。
振付に屋良っちが参加し、
いつもなら踊れるはずのメンバーでさえ危ういと、本人たちが語るほどの、
ただただ、ジャニーズのライブらしい「魅せる」ステージ。
すばるが、しっかりと踊りきる姿が、
踊ってもなお、きちんと歌いきる姿が。
あたりまえと言われれば、それは当たり前のことなのに。
なにより誇らしいと思えた。
楽曲に恵まれた一年を過ごしてきたからこそ、のステージ。
思い描いたものを実現できる環境が整い始めている、
それが許されていく現実。
デッカくなってゆく途中にある、彼ら。
そのそばに、いつも「eighter」でいさせてもらえる事実。
スクリーンに描き出される彼らのメッセージの締めくくり、
「愛してます 関ジャニ∞」の手書き文字は、
彼らからの最大の贈り物。
ただ、嬉しいだけの。
「付いてこいよ!」と彼らはことあるごとに叫ぶけれど、
離れようにも離れられない魅力が日々を追うごとに増していく。
プラスとマイナスが引き合うように、
お互いの足りない何かを埋めあうように。
EIGHTとEIGHTERは常に、どこにいてもどんなときでも。
切磋琢磨をしつづける。
EIGHTだけが大きくなるだけじゃ、いけない。
そばにいるEIGHTERだって。
ひとりひとりが。
それぞれに。
そして思い出すのは、『あ』を歌う、すばる。
あの大きくて広いドームから、溢れださんばかりの彼の声。
天井を突き抜けて行くかと思うほどに、
まっすぐな、彼の歌声。
ひとつひとつの言葉を選んで。
選んだ言葉にたくさんの想いをこめて。
それに共感出来ない人がいることも承知の上で。
なお。
それでも、伝えたい、伝えなくちゃと思う彼の衝動。
会場が一体となって歌う「ありがとう」の声に、
彼の表情が一気にほころんでゆくのが印象的。
会場を見渡す彼の瞳が、
とても優しくて優しくて、優しくて。
歌いながら、そんな彼をみている時間がいつまでも続けばいいと願いながら。
ペンライト企画。
あれは、誰発信の企画?
毎回、あるわけではないのね。
(17日には行われなかったから)
暗い会場に光り輝く、ペンラが創る文字を見るすばるの、
あの、嬉しそうな表情。
愛しくて、
愛しくて、
愛しくて、
ただ、愛しくて。
時間を止めて、抱きしめたい。
関ジャニ∞の「渋谷すばる」。
いいえ、
そこにいるのは、たったひとりの、まぎれもない、
「渋谷すばる」。
その人に、伝えられたかな、
届けられたかな。
「ありがとう」。
天井席から見つめる会場の風景は、
彼が見ている風景とは違う光景かもしれないけれど、
あのたくさんの光が揺れて、点滅する、
沢山の想いが凝縮してるあの風景が、
きっと彼の、彼らの「マイホーム」であり続ける。
あり、続けたい。
私たちを、eighter、と名付けてくれた彼らの想いに応え続けるために。
まだ、名古屋と大阪29日が残ってる段階なので、
まったくまとまりもなく。
MCの流れすら書きとめられず。
情報を得たいと欲している方々には、申し訳ないことになりました。
書きとめたいと思ったことを、ゆっくり書きとめていきます。
24日のイヴまで、この二日間のすばるの姿を熟成させて。
私に残されたのは、あと2回。
たった2回。
悔いの残らないように、彼を見つめたいと思います。

東京二日目。
亮ちゃんが言うところの「嫁と子供達」や、
杉浦太陽さんや小池徹平くんなど、
いろんな方々が、このライブを見に来てくださっている中に。
会える機会を何度も諦めて、
諦めて、
でもいつもその動向を気にしていたJINの姿がありました。
前日の帰国目撃情報から、
「来るといいな」って思っていたらしい長女と、
それすら知らなかった私と。
思わず手を握り合い、
スクリーンに映ったJINの横顔に、席から立ち上がりそうになりました。
(決して立ちあがってはいませんよ、あくまで気持の上での状況です)
顰蹙なのは充分承知してますが、
ステージにいるすばるのことを、瞬間的に忘れるほどの出来事でした。
照れくさそうに苦笑いの、その表情を、
本当にひさしぶりにこの目で確かめられて、
安心出来ました。
少し、すっきりとしたその顔が歌いあげるステージに、
作りあげる世界観に。
年が明けたら浸れることを、楽しみにしています。
結果的に。
婆さんをショートステイに放りこんでまで出かけて行って、良かったと思っています。
そう出来る環境であったことにも、感謝をしています。
逃げ道を作るわけではありませんが。
私は、情報源としてのレポはできないと思います。
ステージの構成や、セットリスト、衣装はおろか、
誰がどの立ち位置で、どう動いて、どう絡んだか、などはもう記憶のかなたに追いやられています。
ではいったい、何を覚えているのか。
17、18日の二日間を終えて、私の中に残っているのは、
すばるの三十路の本気と生声と、
「∞はデッカくなってゆくなぁ...」という漠然とした思いです。
WS等でも取り上げられていたように、
今回のツアーには、バルーンも出れば水も大量に使われる、
凝った衣装や、思いがけない演出。
メンバーそれぞれに、きっと、やってみたかったことが詰め込まれたステージ運び。
でもなにより。
彼らは、「歌」と「踊り」という、いわばジャニーズの王道で、
真正面から、eighterに勝負を挑んで来ました。
振付に屋良っちが参加し、
いつもなら踊れるはずのメンバーでさえ危ういと、本人たちが語るほどの、
ただただ、ジャニーズのライブらしい「魅せる」ステージ。
すばるが、しっかりと踊りきる姿が、
踊ってもなお、きちんと歌いきる姿が。
あたりまえと言われれば、それは当たり前のことなのに。
なにより誇らしいと思えた。
楽曲に恵まれた一年を過ごしてきたからこそ、のステージ。
思い描いたものを実現できる環境が整い始めている、
それが許されていく現実。
デッカくなってゆく途中にある、彼ら。
そのそばに、いつも「eighter」でいさせてもらえる事実。
スクリーンに描き出される彼らのメッセージの締めくくり、
「愛してます 関ジャニ∞」の手書き文字は、
彼らからの最大の贈り物。
ただ、嬉しいだけの。
「付いてこいよ!」と彼らはことあるごとに叫ぶけれど、
離れようにも離れられない魅力が日々を追うごとに増していく。
プラスとマイナスが引き合うように、
お互いの足りない何かを埋めあうように。
EIGHTとEIGHTERは常に、どこにいてもどんなときでも。
切磋琢磨をしつづける。
EIGHTだけが大きくなるだけじゃ、いけない。
そばにいるEIGHTERだって。
ひとりひとりが。
それぞれに。
そして思い出すのは、『あ』を歌う、すばる。
あの大きくて広いドームから、溢れださんばかりの彼の声。
天井を突き抜けて行くかと思うほどに、
まっすぐな、彼の歌声。
ひとつひとつの言葉を選んで。
選んだ言葉にたくさんの想いをこめて。
それに共感出来ない人がいることも承知の上で。
なお。
それでも、伝えたい、伝えなくちゃと思う彼の衝動。
会場が一体となって歌う「ありがとう」の声に、
彼の表情が一気にほころんでゆくのが印象的。
会場を見渡す彼の瞳が、
とても優しくて優しくて、優しくて。
歌いながら、そんな彼をみている時間がいつまでも続けばいいと願いながら。
ペンライト企画。
あれは、誰発信の企画?
毎回、あるわけではないのね。
(17日には行われなかったから)
暗い会場に光り輝く、ペンラが創る文字を見るすばるの、
あの、嬉しそうな表情。
愛しくて、
愛しくて、
愛しくて、
ただ、愛しくて。
時間を止めて、抱きしめたい。
関ジャニ∞の「渋谷すばる」。
いいえ、
そこにいるのは、たったひとりの、まぎれもない、
「渋谷すばる」。
その人に、伝えられたかな、
届けられたかな。
「ありがとう」。
天井席から見つめる会場の風景は、
彼が見ている風景とは違う光景かもしれないけれど、
あのたくさんの光が揺れて、点滅する、
沢山の想いが凝縮してるあの風景が、
きっと彼の、彼らの「マイホーム」であり続ける。
あり、続けたい。
私たちを、eighter、と名付けてくれた彼らの想いに応え続けるために。
まだ、名古屋と大阪29日が残ってる段階なので、
まったくまとまりもなく。
MCの流れすら書きとめられず。
情報を得たいと欲している方々には、申し訳ないことになりました。
書きとめたいと思ったことを、ゆっくり書きとめていきます。
24日のイヴまで、この二日間のすばるの姿を熟成させて。
私に残されたのは、あと2回。
たった2回。
悔いの残らないように、彼を見つめたいと思います。

東京二日目。
亮ちゃんが言うところの「嫁と子供達」や、
杉浦太陽さんや小池徹平くんなど、
いろんな方々が、このライブを見に来てくださっている中に。
会える機会を何度も諦めて、
諦めて、
でもいつもその動向を気にしていたJINの姿がありました。
前日の帰国目撃情報から、
「来るといいな」って思っていたらしい長女と、
それすら知らなかった私と。
思わず手を握り合い、
スクリーンに映ったJINの横顔に、席から立ち上がりそうになりました。
(決して立ちあがってはいませんよ、あくまで気持の上での状況です)
顰蹙なのは充分承知してますが、
ステージにいるすばるのことを、瞬間的に忘れるほどの出来事でした。
照れくさそうに苦笑いの、その表情を、
本当にひさしぶりにこの目で確かめられて、
安心出来ました。
少し、すっきりとしたその顔が歌いあげるステージに、
作りあげる世界観に。
年が明けたら浸れることを、楽しみにしています。