本とパンのあるくらし

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歌詠み人の心を感じる 佐竹本三十六歌仙と王朝の美

2019年10月23日 | 芸術
昨日、久しぶりに京都国立博物館へ行ってきました。

「佐竹本三十六歌仙と王朝の美」という特別展が開催中です。

    

かつて二巻の絵巻物だった「佐竹本三十六歌仙」
とある事情で一歌仙ずつに分断され、別々の所有者が秘蔵していたそうです。

それらが、このたび集まって奇跡の再会となっている貴重な展覧会なのです。

私は全然知らなくって、「へ~っ」って感じだったのですが、歌人の絵と書かれた和歌の流れるような筆運びを見ていると、ちょっと風雅な気分になってきました。
歌詠み人の心が、ちょこっと伝わってきたかな。

    

まるでヨーロッパの建築のような建物、久々に見ましたが、やはり素晴らしいなあ。
京都国立博物館は敷地が広く、建物や庭が見渡せて気持ちがいいです。

    

敷地内にあるカフェ「前田珈琲」でお昼ご飯を食べました。
ガラス張りのお店なので、景色が見えて開放感があります。

    

チキンカレーです。
チキンやきのこ、けっこうたっぷり入っていました。
熱々で辛口で美味しかったです。

    

食後には、やはり珈琲を。
こちらもたっぷりな量で、ゆっくりと飲むことができました。

休日、博物館でゆっくりと優雅に過ごすのもいいものですね。

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