おじたん。的ぶろぐ生活。

おじたん。である。語るんである。

虫歯。

2005-03-31 16:09:33 | 我思う、故に書くなりよ。
前夜の七転八倒の悶絶騒ぎに恐れをなして、今朝速攻で歯科医院へ向かう。

歩いて30分ほど掛かるが、陽気も良かったので、痛みが再発しないうちにひたすら競歩状態で向かい、きれいな病院へ滑り込んだ。

まぁ、予約での診察が基本で、そこに割り込むワケだから、少々待たされはしたが、座薬がバッチリ効いているので痛みは無い。もともと、何かの事情で午前中だけの診療だったので、程なくして呼ばれ、事情を説明した後に、診察と治療が始まる。

「ちょっとチクッとしますよぉ~」

床屋でも同じだが、眼鏡は外す様に指示されるので、先生の顔や歯科助手の顔は全く見えない。親知らずである上に、その下に歯があるわけでも無いので、不要なので抜く事になったのだが、痛みらしい痛みが無いのである。座薬の効き目が素晴らしい上での、麻酔なワケだし、歯を抜くにあたっては「痛み」が全く無かった。

ただ、虫歯を掴んだのか何か、ミシミシという普段聞かない音が聞こえる。

「耳に近いですから、ちょっとイヤな音しますヨォ…」

そうこうしているうちに歯は抜けていたらしい。脇のテーブルにそれは転がり、黒ずんだ歯の真横に大穴が開いていた。

レントゲンを見ながら、歯の状態を1本づつ説明してくれて、他にも残る、痛くない虫歯のケアを勧められたワケだが、これは無条件にお願いしたい所だ。

以前、反対側の歯を治療した時は大きく口を開けるのに苦労した上に、なんやかやでえらい時間が掛かったのに、今回は同じ様な処置なのに、さして大口を開ける苦労もせずに、とてつもなく快適。技量の善し悪しもさる事ながら、無駄に口を開けたまま待たされたりする事も無い。

うむぅ。最近の歯医者は素晴らしい所もあるんだと、感慨ひとしおに浸りながら薬局で薬をもらい、てくてく歩いて帰ってきた。

抜いた歯を貰って帰ってきたが、かわいい「歯」のケースにいれてくれた。中身は結構生々しい歯が入っているのだけれど、残る親知らずも、抜かなければいけない程悪い歯も無いので、しばらくは記念品としてとって置かれるだろうと思う。

だいぶ昔に、やはり虫歯で痛い思いをしたので、歯ブラシを電動に替え、練り歯磨きと液状歯磨きのダブルで磨いてはいるんだけれど、今回の虫歯は「痛み」が来るまで気が付かなかった。しかも、思いっきりな痛みで、歯が痛いと言うよりは頭そのものが痛いと言うか、激痛三昧。生まれて初めての激痛で、何かどうかすれば痛みが収まるなんてレベルじゃなかった。

まぁ、ボルタレンというハイパーな座薬の登場で、30分ほどで苦しみが消えたのも新しく学んだ事だし、恐ろしいほどの激痛でも「歯痛」だと救急車は来ない事も判ったし、いろいろと発見は多かった。

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突然の歯痛で死ぬ。

2005-03-31 00:18:12 | 我思う、故に書くなりよ。
サッカーが始まった頃、猛烈な激痛でのたうち回る。

救急車呼ぼうかと思った位に激痛で、近くの総合病院で診て貰うことになったものの、歯科はやってないので鎮痛薬しか投与出来ず、おまけに先客がいたりして、病院の床を転げ回って悶絶…。

歯と言うより頭まで激痛で、何を言われても聞こえない状態。頭を床に叩き付けないと我慢出来ない猛烈な痛み。ゴキゴキいいながら転げ回る。

座薬を入れて、30分後に効き始め、翌日歯科を受診するまでの繋ぎとして薬を貰う。

病院から救急車を呼ぼうとしたけれど、歯科の深夜の救急は全くなく、お手上げ状態。脳みそを引きずり出して何とかしたい位に痛いので、本当に死ぬかと思った…。

未だに、恐怖で体が震えている。奥歯の横に穴があいていた。しかもかなり大きい。うわぁぁ…。

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