アデルホルツナー。
『OXYGEN O2』って言うミネラルウォーター。知人が愛飲し始めてハマっていると言うので、探して買ってみた。
んまぁ、ミネラルウォーターでMY定番は「ヴォルヴィック」だったりするので、あればそれなんだけれど、無ければ「クリスタルガイザー」なんかで適当に潤していたりもするんだが、知人は「炭酸混入系ミネラルウォーター」が好きなので、私とは好みが違ったりする。アデルホルツナーも炭酸混入系なのだが、加えて酸素混入系だったりする。
一緒に入れて「より二酸化炭素混入系」にならないのかどうなんだか判らないが、取りあえず、酸素を水に溶かして入れるのは結構ムズカシイはず。通常の15倍の酸素が入っていると言うので、素直に受け取ると、これは考え様に因っては「美味しい」。
てなわけで、普段なら途中で挫折して押して歩く坂道を、失神しそうな勢いで一気に上り、コンビニへ向かう。だが、唯一のコンビニで売られているかどうだか怪しい雰囲気なので、無ければ他メーカーの「酸素混入系」で誤魔化そうと思っていたのだが、アルデホルツナーは無事に購入できた。
店員には息が切れて失神しそうなのをひたすら隠し、妙な汗をかきながら会計を済ませると、一気に飲み干す。
こうした状況にこそ「酸素」が必要ではないか。
そりゃそうだが、普通、肺から酸素は入れないと意味は無い。酸素の混入した水を飲んでも、酸欠が急激に解消するワケもなく、ふらふらよたよた…しながら帰って来た。
ところが、多少、酸欠解消に効果はあるみたいで、帰る途中から息苦しさが解消され、いつもよりも「楽」。普段ならイヤな汗にまみれながら、はぁはぁぜぇいぜぇい…しているんだけれど、それも無い。1本¥250なだけのコトはあるらしい…。
こういうのはそうした「効能」があるんだかないんだか…って点においてのみ購買欲がそそられたりもするものなので、水として「美味しい」かどうかは好みに因る。しゅわしゅわ…っとはするものの、普段からしゅわしゅわ度のキツイ強炭酸系一気飲みに慣れちゃった喉には、微炭酸は遥かに物足りないし、水としては美味しいが微妙な感じはしゅわしゅわに関して残る。
秀逸なのは、キャップ。ちゅーちゅー式であるが、倒してもこぼれにくい。片手でフタを跳ね上げて、ちゅーちゅーするなり、ボトルを握り潰しながらでもグイグイ飲める。これは自転車に乗る「息切れ必須肥満系オヤジ」には最高! ただし、購入直後は中蓋を取らないと飲めない仕組みになっているので、
「出ねぇぞ、ゴルァア!!」
とか、必死にちゅーちゅーし過ぎて余計な酸欠にならない注意は必要である。
別のボトルに付けて、観葉植物の水やりとか、小動物の飲み水ボトルへの注入なんかにも便利。妙にダラダラ…こぼれないのが良い。
と、つらつら書いているうちにそろそろ1時間。いつもならもっとグッタリしているし、変なトコロが吊ったりするんだけれど、酸素なのかねぇ…。吊るのはクエン酸系か…。プリン分の補給を見送り、酸素分の補給を目論んだのは一応の成功だといえよう。こうしたソフトドリンクが定着してくれるとウレシイのだけれど、なかなか難しく、入れ替わりが激しい部類の飲料でもある。他と比べると値段が高いので、残るのは厳しいかもしれないが、欲しい時にいつでも買える様になってくれたら、いいのになぁ…。
てなわけで、いつもより余計に酸素にまみれながら、宵の口を過ごすとしようか…。
『OXYGEN O2』って言うミネラルウォーター。知人が愛飲し始めてハマっていると言うので、探して買ってみた。
んまぁ、ミネラルウォーターでMY定番は「ヴォルヴィック」だったりするので、あればそれなんだけれど、無ければ「クリスタルガイザー」なんかで適当に潤していたりもするんだが、知人は「炭酸混入系ミネラルウォーター」が好きなので、私とは好みが違ったりする。アデルホルツナーも炭酸混入系なのだが、加えて酸素混入系だったりする。
一緒に入れて「より二酸化炭素混入系」にならないのかどうなんだか判らないが、取りあえず、酸素を水に溶かして入れるのは結構ムズカシイはず。通常の15倍の酸素が入っていると言うので、素直に受け取ると、これは考え様に因っては「美味しい」。
てなわけで、普段なら途中で挫折して押して歩く坂道を、失神しそうな勢いで一気に上り、コンビニへ向かう。だが、唯一のコンビニで売られているかどうだか怪しい雰囲気なので、無ければ他メーカーの「酸素混入系」で誤魔化そうと思っていたのだが、アルデホルツナーは無事に購入できた。
店員には息が切れて失神しそうなのをひたすら隠し、妙な汗をかきながら会計を済ませると、一気に飲み干す。
こうした状況にこそ「酸素」が必要ではないか。
そりゃそうだが、普通、肺から酸素は入れないと意味は無い。酸素の混入した水を飲んでも、酸欠が急激に解消するワケもなく、ふらふらよたよた…しながら帰って来た。
ところが、多少、酸欠解消に効果はあるみたいで、帰る途中から息苦しさが解消され、いつもよりも「楽」。普段ならイヤな汗にまみれながら、はぁはぁぜぇいぜぇい…しているんだけれど、それも無い。1本¥250なだけのコトはあるらしい…。
こういうのはそうした「効能」があるんだかないんだか…って点においてのみ購買欲がそそられたりもするものなので、水として「美味しい」かどうかは好みに因る。しゅわしゅわ…っとはするものの、普段からしゅわしゅわ度のキツイ強炭酸系一気飲みに慣れちゃった喉には、微炭酸は遥かに物足りないし、水としては美味しいが微妙な感じはしゅわしゅわに関して残る。
秀逸なのは、キャップ。ちゅーちゅー式であるが、倒してもこぼれにくい。片手でフタを跳ね上げて、ちゅーちゅーするなり、ボトルを握り潰しながらでもグイグイ飲める。これは自転車に乗る「息切れ必須肥満系オヤジ」には最高! ただし、購入直後は中蓋を取らないと飲めない仕組みになっているので、
「出ねぇぞ、ゴルァア!!」
とか、必死にちゅーちゅーし過ぎて余計な酸欠にならない注意は必要である。
別のボトルに付けて、観葉植物の水やりとか、小動物の飲み水ボトルへの注入なんかにも便利。妙にダラダラ…こぼれないのが良い。
と、つらつら書いているうちにそろそろ1時間。いつもならもっとグッタリしているし、変なトコロが吊ったりするんだけれど、酸素なのかねぇ…。吊るのはクエン酸系か…。プリン分の補給を見送り、酸素分の補給を目論んだのは一応の成功だといえよう。こうしたソフトドリンクが定着してくれるとウレシイのだけれど、なかなか難しく、入れ替わりが激しい部類の飲料でもある。他と比べると値段が高いので、残るのは厳しいかもしれないが、欲しい時にいつでも買える様になってくれたら、いいのになぁ…。
てなわけで、いつもより余計に酸素にまみれながら、宵の口を過ごすとしようか…。
