さぁ、つぎは、天岩戸神社
ここでは神主さんにご案内をしていただけるとか
…ツアーの中に外国の方らしきカップルが
神話の世界のツアー、、、若い人は敬遠するのに
遅れながらも2人で付いてこられてます

お参りする時の作法は、添乗員さんがバスの中で説明を
「お手水場では、」右手で柄杓をもち、左手を清め
左手に持ち替えて、右手を清める
も一度右手にもちかえ、左手にお水を取り口をすすぐ
残りの水は柄杓をまっすぐ立てて柄を清める
「拝殿の前では、」2礼2拍手1礼 します
ちなみに全国で2か所だけ
2礼4拍手1礼の神社があります
出雲大社と宇佐神宮です、、伊勢神宮はまた違うとか!
添乗員はいろいろと知識が豊富じゃないと務まりませんね
天岩戸神社はこの奥です

天岩戸は言わずと知れた天照さまがお隠れになったところ
ご神体は「天岩戸」なんだそう
西本宮から拝観できるということで、σ(^^)たちはそちらへ
入る時にお祓いをうけます。
でも、天岩戸は、神職さんでも立ち入り禁止の聖域
なので写真を写してはいけません!

本殿の裏でご説明がありました
ちょうどま正面に天岩戸があります
お隠れになった祠は長い年月で草木に隠されてしまったようです
岩戸川を挟み対岸に東本宮があり、、ご祭神は天照大神

西本宮の神楽殿です
時間がなくって西本宮の本殿は写せませんでした

さぁここから天安河原まで歩きます、、
岩戸川に沿って約10分、
天照大神(アマテラスオオミカミ)が岩戸にお隠れになったさい、
やおよろずの神がこの河原に集まり神議された所ですって
今日は朝からずいぶん歩きましたよ
この道は川のすぐ横なので余計に足元が悪い
σ(^^)の足では10分では無理でした
途中で戻る人とすれ違いながらもがんばって奥まで行きました!
ものすごく大きな洞窟です
その真ん中にお社がありますが、川にそって
賽の河原のように石が積まれています

この無数の石の数をみると
一生懸命に生きる庶民の姿が目にうかぶようです
ひとつひとつの願いはちがっても
平和で、皆すこやかにくらせますようにという気持ちは同じような気がしました